教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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目に見えない仕事。
[2008年08月14日(木) ]

<今日の事後ネタ>
Q.惜しまれつつ亡くなった赤塚不二夫さん。代表作に「天才バカボン」があるが、登場人物で「お出かけですか〜」が口癖の人物、といえば?

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本日は1日中、会社の外にいます。
割と「すきま時間」のある日程だったのですが…メールでのやり取りだけで多分2時間程度は使っていますね。
そうじゃないとこれだけ「すきま時間」の余裕のなさを感じるはずはないですから。。。

実は11日〜13日の間になるべく終わらせなければいけない仕事があったんですが、終わらせられず、今日からしばらく外に出ることになっていますので、続きは来週月曜日に。
11日〜13日の間、うーん、そこまで成した仕事があるとも思えないんだけど、なんで終わらなかったのだろう…と思っていたんですが、

多分メールをしている時間がものすごく長かったんですね。

今、とある大きな仕事の調整をしており、社内の多くの人とメールでのやり取りしているからです。


仕事の成果としてハッキリ見えるわけではありませんので、なんとなくスッキリしない自分もいますけど(苦笑)、大事な仕事でもあります。
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「仕事ですから。」
[2008年08月13日(水) ]

<今日の事後ネタ>
Q.オリンピック開会式に出席するために北京を訪れたサルコジ仏大統領。同行した「デュラン社長」はとあるフランス大手流通業の社長。その企業名は?

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産経新聞のWebニュースに下記のような見出しの記事が掲載されたのが8月10日。

「仕事は柔道」…家族のために戦う“強い父”

他でもなく、柔道で金メダルを獲得した内柴選手の記事です。


途中を省略しますが、記事中に下記のような表現がありました。

「家族のために僕は戦う」。そう言い続ける内柴の中に見るのは、今の日本から失われつつある強烈な父性だ。

そう伝えたい記者の気持ちも分かると同時に…

“父性…?”

という感覚をもったのも否めません。

※続きは明日!→ごめんなさい、15日に!
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教育、マーケティング、Web。
[2008年07月22日(火) ]

<今日の事後ネタ>
Q.住宅用アルミサッシの三協・立山ホールディングスと新日軽が経営統合し、業界2位に浮上することが先日明らかに。この業界の1位の企業は?

第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!

日本一のSNS、mixiの中で、僕は「テラ@教育×Web」というニックネームで活動していました。
昨日これを「テラ@教育×MW」に変えました。
※まだ仮称のような気がしますけど。。。


教育ー
将来のことを考える中で、出会い、僕を虜にしたこの2文字。
社会を良くするんだ!みたいな大仰な気負いもなく、なんか今、自分がやっている活動が、少しでも社会が良くなるのに貢献できればいいなー
そんな人生を歩んでいるだけで幸せだなー
大分長い間、そう感じています。

しかし、相手に対し、教える、育む、という行為を行うには、「場」が必要です。
公教育であれば、それは「学校」という場所になります。
「家庭」そのものも「家庭教育」の場。
私教育であれば、まさしく塾。

僕はそういう、限定された空間ではなく、遠く離れた人でも、求めがあれば教えられるツールを選びました。それが「通信教育」、Z会です。
そして、仕事をやりながら出会った「Web」という世界は、僕の望みにピッタリはまったものでした。
パソコンで何か作業をする(こうしてブラインドタッチしたりすることも)ことは学生時代大嫌いだったんですけど、Webの世界で自らのやりたいことができることにいつしか気づき、Webを勉強するとともに、パソコンも「使える方」になってきました。

教育×Web。教育もプロ、Webもプロ。そんな人間を目指していました。
しかし、それだけでは飽き足らなくなりました。
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必要条件と十分条件。
[2008年07月15日(火) ]

<今日の事後ネタ>
Q.ガソリン高騰中…7日時点のガソリン店頭価格全国平均、初めて何円台にのった?

第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!

※実は今日、昨日の分とまとめて2記事書いています。よければ昨日のブログ記事もどうぞ。


やることやっても、報われるとは限らないー
ビジネスってそんなもんです。


最近、複数の大学生といろいろ仕事関連のお話でやり取りしています。
彼らとやり取りしていて思うのは、

・大学生自身は頑張っている
・しかしそれと同程度、あるいはそれ以上の頑張りを相手にも求める


傾向が強いということです(もちろん、そうじゃない人もいますが)。


私はこんなに頑張って、ここまでやったー
それはそれで凄いことです。
しかし、だからといって、同じ事を相手にほぼ同じ温度で「強要」するように迫る雰囲気を醸し出してはいけないんです。
相手は自分じゃないんですからね。

自分のことを振り返ってみても…
どれだけ大学生が「忙しい!」と言ってても、ビジネスマンの忙しさには叶いません。
(実感的な忙しさは学生時代の方がある場合もありますが)

僕自身も「忙しいと言いたがりくん」だった大学時代でしたが、「付き合い」という言葉の下にサークルの仲間と呑みに言ったり、お金を貯めたくてアルバイトしたり。試験前に猛勉強したり。
これらは自分の定義する「忙しい」でしたが、回避権も自分にあることが多いものでした。
付き合わなきゃいいし、アルバイトもしなくてもいいし、試験を受けなくてもいいし。
もちろんそうすれば、やれば手に入っていた果実を手に入れることはできませんけど。

ビジネスマンの「忙しさ」は、回避不能なことによる「忙しい」がほとんどです。
まるっきり質が違います。


自分は頑張った、だから!と主張しすぎの大学生さん、ビジネスマンの立場を弁えてほしいなあ、と感じます。
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出張の意義〜原田和英さん、べにぢょ、そして上原仁さん。
[2008年07月06日(日) ]

<今日の事後ネタ>
Q.10年後の教育投資額などの数値目標を盛り込むことが見送られてしまった教育振興基本計画。教育投資額、GDPの5.0%がOECDの平均だが、日本は現在何%?

第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!

6月は週2回、出張に行っていました。ひと月で8回。
週休2日とすると、会社に週3回しか行っていない計算になりまして。
※実際は休日出勤などで、なんとか社内の業務を回しているんですけど(苦笑)
1日、多いときで3、400通ほどメールを受ける人間ですので(スパムメール除いても)、会社から与えられているモバイルパソコンがなければ仕事に追いつきませんね。

出張の際は、事前と事後にいろいろ書類を書いたり、かかった費用の清算をしたりしなければいけないので、この時間もバカになりません。
営業で全国を飛び回っている人が、なかなか社内の仕事を引き受けられない事情が、身にしみてわかってきました。


何でこんなに出張に行っているか、というと。。。
Web関連の「持ちネタ」「引き出し」を増やすことにあります。

たとえばWebサイトの制作。
今までWeb広告担当で、サイト制作についてはほとんどタッチしたことがなかったため、世の中に数多あるサイト制作会社の中で良質なところは…という選択肢が、僕の中に余りありません。
選択肢を増やさなければ、いざ、Webサイトをリニューアルしよう、というときに、良い企業、良い担当者にめぐり合えない可能性もありますからね。

こうしてたくさんの企業に訪問、風土を感じ、ビジネスの話をし、ピンと来たらストックにいれる…
そんな作業を繰り返しています。
Webの世界はベンチャー企業も多く、「仕事とりたいんなら三島まで説明に来い!」みたいな大上段の姿勢では、いいものを作ろうとするベンチャー企業にめぐり合えない可能性も大きいですから。
※職人さんほど営業しないものですし。


ストックに入れたものはフローにして流すことも大事ですよね。
そんな産物が、1つ、このブログでありました。
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行き詰って初めて工夫→「仕組み」が生まれる!
[2008年06月14日(土) ]

<今日の事後ネタ>
Q.オバマ氏が代表に決まり、クリントン氏は敗れる…それは民主党の話。あれ、共和党の代表って誰?

Z会も応援する仕事の学校。定員残りわずか!

いよいよ仕事が冗談抜きにパンパンになってきました。

なるべく「忙しい!」と言わないようにしている自分。
とはいえ感情的になっているときには、思わず「忙しい!」と返してしまう自分。
さらにとはいえ(笑)こうやって落ち着いて文章を書くときには、「今忙しくて…」とはなるべくいわないように、いわないように心がけている自分。

そんな僕でも「いっぱいいっぱい」と言える状況になってきました。。。


自分が「いっぱいいっぱい」と言い切るときは、短期的に忙しいだけ、つまり、もう少し頑張ればもう少しすれば楽になるだろう、とは思えず、今の仕事の分量を、今の仕事のやり方で進めていると、この状態から解放されないだろう…と思えるときです。
ちょっと新しいこと、この1ヶ月足らずで手を出しすぎましたね(苦笑)

しかし、ここから「なんとか時間を確保しなければ」と思う気持ちから、初めて工夫が生まれると思うんです。
要するに、工夫とは、ぐうたら、めんどくさがりの人間が、なんとかして手を抜きたいと思う気持ちから生まれるもので(だから「めんどくさがり」の自分の性格は得しているとも思うわけですけど)、行き詰ったときに知恵を使うか、使わないか、そこで大きく「創意工夫のできる人間かそうでないか」が試される、と。
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企業の信用、態度で無くす。(後)
[2008年06月12日(木) ]

<今日の事後ネタ>
Q.飯島澄男・名城大教授が、新素材として期待される極細の炭素材料カーボンナノチューブを発見したことで受賞した、ノルウェー政府新設の賞は?

Z会も応援する仕事の学校。定員残りわずか!

昨日のブログ(とはいえこのブログを書く前にあげたばかり)の続きです(ノンフィクションドキュメントなので是非昨日のブログを読んでから御覧下さい)。

その企業から届いたメールの一部にこんな文章がありました(一部表現を変えています)。

「請求書の不達の理由は分かりかねますが、取り急ぎ毎月送るべき請求書の方を発行してFAXさせていただきました。」

カチン
何この文章。

まるで自分達に「間違いなく」非がない、と胸を張って主張しているような言い方ですよね。

「請求書が不達とのこと、原因はまだ分からないのですが…お手間を取らせてしまったことお詫び申し上げます。つきましては取り急ぎ、毎月送るべき請求書の方を発行してFAXさせていただきました。」

たとえ自分(=その方)のせいじゃないにせよ、最低これくらいの文章で書くべきなんですよ。


そしてそのメールの1分後。ほんとに1分後。その企業の別の方から。


「まことに申し訳ございません…。当方のミスにより、先月分の請求書が発行されていませんでした」


カチンカチン
もうこの企業の信用ガタオチですね。


当初、事実としてあったのは、「請求書が不達だった」ということだけ。
その不達の理由は、(今回は結果的に本当の原因だった)請求書の発行ミスなのかもしれません。
郵便事故によって紛失したのかもしれません。
僕が机上においてあったものがどこかに紛れ込んだのかもしれません。

ただ、今回は、お金を払うべき立場の人間が、(余りこういう言い方はしたくないのですが)好意で申し出ているわけですよ。
請求書がなければ払う必要ないわけですから。
だったら、ひょっとしたら自分の会社のミスかもしれない…と、「分かりかねます」なんて表現を用いてオシマイにするのではなく、少しは「お金を払う」立場の人間に気を遣ってもらったことへのお詫び、あるいは感謝を述べるのが、ビジネスマナーです。

果たして、今回の事件!?は、ビジネスマナーのない会社がしっかりミスまでしていました。
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企業の信用、態度で無くす。(前)
[2008年06月10日(火) ]

<今日の事後ネタ>
Q.生物多様性条約第9回締約国会議が5月末にボンにて閉幕。第10回は日本で行われることになりましたが、その開催地は?

Z会も応援する仕事の学校。定員残りわずか!

先日本当にあった、とある取引先企業とのやり取りです。


その企業とは毎月取引があり、月末にかかった費用をまとめて翌月の初めに請求書を頂戴しています。
今月は5日頃に請求書が届いたのですが

・その企業と初めて行おうとしていた企画についての請求書は入っている
・毎月行っている企画についての請求書は入っていない
・これからやろうとしていた企画は「前払い」ではなく、企画を開始してから払うことの打合せを終えていた(つまり、今回の請求のタイミングではなかった)

と、届かないはずの請求書が届き、届くはずの請求書が届いていない、という感じでした。
ひょっとして、届くはずのものは別送されてくるのかも、と思い、Z会の経費の締めの日まで待ったのですけど、それでも届きません。
さすがに電話にて問い合わせし、取り急ぎ請求書の控をFAXするように指示しました。

FAX届きます。なんと別の会社のもの。
Z会の顧客番号が7561だとすると、7516の会社のものが届いたんですね。

おいおい大丈夫かよ…と思いすぐに連絡(さすがにその別の会社には悪いので、もちろんすぐに捨てましたよ)。
再FAX。ここで届いたものは、上で述べた「届かないはずの請求書」のコピーと、「届くはずの請求書」のコピー。
しかもこの2つのコピーの、請求書発行日は違います。
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「職人」は売る努力もせよ!
[2008年05月29日(木) ]

<今日の事後ネタ>
Q.活動休止を発表したサザンオールスターズ、今年でデビュー何周年?

ただいま応援中→「仕事の学校」「10代を真剣に考える1日

朝から出張の1日でした。
最近は完全に「ネットワーカー」になっていまして…

・自分の懇意にしている知り合い同士を紹介しあう。
・そのことにより知り合い同士でビジネスが生まれる可能性ができる。
ビジネスでなくてもちょっとした連絡を取り合って、お互いの欠けているところを補える。

自分がハブになってそういった出会いを形成することが多くなっています。
そのことで両方の知り合いから自分にもたらしてくれる(いろんな意味での)恩恵は測り知れませんし、そんな気持ちのある人だからこそ懇意にできる知り合いとなれます。

「寺西の紹介する人は信頼でき、何か話題をもたらしてくれる人だ」

少しずつそう言われ出している今は幸せですし、その信頼を失わないため、日々自分自身も勉強、勉強なんですけどね。


さて、そんな大事な知人の1人、メルマガ「平成・進化論」発行人の鮒谷周史さん。
今日は彼と、講演を拝聴して以来すっかりその人柄に引き寄せられ、いろいろやり取りをさせていただいている、サイボウズ青野社長とお引きあわせ。
勝手広告」の活動をされている映画監督の神酒大亮さんも同席し、プロモーション活動でお互い協力できることがないか、様々なお話をさせていただきました。

※皆さんお忙しい中、自分の勝手な呼びかけに集まってくださって、いつも感謝です!


打合せの後、ちょっと鮒谷さんとお話する時間があったのですが…
プロモーションがとっても得意な鮒谷さんが一言。

「職人さんって“売る努力”をしませんよね…それやるだけでさらに自分の創作活動がラクになるはずなんですけどね。」

これはものすごく頷けるところがありました。

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サラリーマンには「安定」があるのに。。。
[2008年05月28日(水) ]

<今日の事後ネタ>
Q.モデル押切もえさんと交際が発覚した巨人の投手は?

ただいま応援中→「仕事の学校」「10代を真剣に考える1日

「週刊キャリアデザイン」にてZ会のお仕事でもお世話になっており、そしてプライベートでもいろいろ呑みながら(笑)コミュニケーションし、学ばせていただいている松尾順さん。
昨日お仕事の話などいろいろありまして、メールのやり取りをしていたのですが、その中で

「いやー組織に属するとなかなか思うようにいかないですよねー。
一方で“安定”という大きな保障もあるのも事実ですから。」


というようなことをおっしゃられました。


松尾さんは個人事務所経営。いわゆる自営業。
いつ仕事がゼロになってもおかしくない…

しかしそれなりのガタイの組織に属していれば、急に仕事がなくなる、ということは稀です。

組織に属し、なかなか自分の思うようにいかない場合、ついつい組織に対して唾を吐きたくなりますが、その一方で大きなものを得ていること、忘れちゃいけないんですよね。

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