教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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昨日は雨、今日は晴。
[2007年05月26日(土) ]

そして明日は晴れそうです
明日はバーベキューなのです。


仕事がいっぱいいっぱいでしたので、今日も出社しておりました。
帰りも遅かったので、今は「エンタの神様」見ながらリラックス中。


そんなわけで今日はひとことで

トーマス・ヘンリー・ハックスレー
[2007年05月09日(水) ]

若いうちに数回失敗することは非常に有益である。

トーマス・ヘンリー・ハックスレーはイギリスの生物学者。

有益、というか…
若いうちに失敗を恐れて何もしないことが、一番の大きな失敗のような気がします。

何もしない、ということでは…
散々僕が言っていることですけど、

「この勉強法は効果的でしょうか?…って聞く前に、やってみようよ」
やってみてからじゃないと、自分に合う、合わないなんてわかんないぜ。

ってことに通ずるものがありますね。


そういえば、こないだOBOGにいろいろインタビューしたときに、東大に合格したZ会OBくんから出てきた言葉。

「勉強法ってなんですか?そんなものあるんですか?」

これも深い言葉だ。うん。

上田桃子プロ。(女子プロゴルファー)
[2007年05月08日(火) ]

自分ができないことはどうあがいてもできないんです。
大事なのは、できることを100%発揮することです。


先週、首位争いに絡んでいるとき、最終ラウンドに臨む前に話した言葉のようです。
なんとかっこいい

ないものねだりをしてもしょうがないんですよね。人間って。
努力の対価として培われた能力でしか勝負できないわけですから。

○○という果実を得たいんであれば、それに見合った努力をし、能力を得る。
アタリマエの話です。
このアタリマエの話を理解できている人は、○○という果実を得たい、と心から思えば、努力します
結果、上田プロのような発言にもつながります。

しかし、理解できていない人は、まず上田プロのような発言はできないでしょうね。
「失敗した」という言葉で誤魔化したり、何か別のもののせいにしたり


思う成果が得られなかったときに「自分の能力不足だった、もっと頑張らなきゃ」。こう思えるか思えないか。
勉強をはじめとして、成長するかどうかの大きな分かれ目となるポイントじゃないですかね。

いいこと探検家さん。
[2007年05月07日(月) ]

「なぜ東大生の親の年収が高いか」というテーマで、4月26日の日記までを(ようやく今日)埋めさせていただきました。楽しみにされていた方、遅くなってすいません。
4月20日にブログからの連載になっていますので、よろしければご覧下さいませ。

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水曜日は名言紹介のコーナーにするぞー!といって、2回くらい違う話題にしてしまいましたので、今日は名言紹介に振り替えましょ。

会って直接話し合うのが、悪感情を一掃する最上の方法である。(リンカーン)

この言葉だけではなく、この言葉を紹介してくれた、尊敬すべき方を紹介しますね。
「いいこと探検家」こと、立山裕二さん
環境問題と環境経営をライフワークとするコンサルタントです(ココロジー経営研究所)。


リンカーンの言葉を紹介した彼のブログには、こう綴られています。

===

ある人に悪感情が芽生えたとき、
その人のことを考えるのをやめましょう。

考えれば考えるほど、怒りが増してきます。


そこにいない人に対する悪感情は、
考えれば考えるほど募ってくるものです。


考えるのをやめて、直接会って話しをして
みましょう。


「な〜んや、この人、案外イイ人やん!」

間違いなく、そう思えるはずです。


そんな経験ありませんか?


===

ありますね


そんな彼のブログは毎日更新中(すごっ…)。

普段は尼崎にいらっしゃる彼が、今度東京にいらっしゃってセミナーを行います。
私は彼が東京にいらっしゃった折、そして私が関西に伺った折…と、何度かお会いしたことがあり、勇気付けられるメッセージを頂きました。
加えて、今皆さんの関心の高い「地球温暖化」を含めた、環境問題への取り組みのエキスパートでもあります。

一般の方対象のセミナーで、高校生の方には恐縮ですが(もちろん高校生の皆さんも参加OKですよ!)、こちらに詳細が書かれていますので、どうぞ御覧下さいませ。


この日だけつけていませんでした。
[2007年05月04日(金) ]

5月唯一ブログが空いた日。

でもこれでつけたもんね〜(^^
と、このブログを書いているのは5月31日。

明日は仕事。
[2007年04月14日(土) ]

明日は日曜ですが、大学生の皆さんとZ会スタッフとの座談会のため、お仕事。
そのため、今日は1日中、妻と一緒に家のことを…。

4月になっても忙しさは止まらないなあ。平日は22時より前に帰ることほとんどないし。

ゆっくり本が読みたい。
ゆっくりブログも書きたい。

to do good、その前にto be good。
[2007年03月17日(土) ]

陽明学者の安岡正篤氏が、ウシオ電機会長の牛尾治朗氏に送った言葉です(『日経ビジネス』2007年3月19日号より)。

とってもいい言葉ですね。


良いことをしたい、その気持ちは大切です。
でもその前に、己を修める必要があるわけで。


医者になっていろいろな人を助けたい、
のであればその知識・技術が必要なんです。

子どもたちと一生関わる仕事がしたい、
のであれば子どもたちの成長を助ける知識・技術が必要なんです。


to do good、その前にto be good.
そのためには、毎日、いろんな意味で勉強、勉強、勉強です。


楽をしたいのであれば。
[2007年03月16日(金) ]

働いているとき。

仕事を楽してさっさと片付けたいのであれば、工夫しなければいけません。
工夫する方法を模索し、編み出していくのは、仕事効率を高めるためにも、サラリーマンにとても大切な要素です。

工夫する手法を編み出せないのであれば、泥臭く、泥臭く、「自分は頑張るしか能力がないからな…」と謙虚な姿勢で仕事に向かうことが大切です。

そして、泥臭い作業をする中で、「こんなこといつまでもやると嫌だなあ…早く家に帰るにはどうしたらいいんだろう?」という感情をもって初めて、「よっしゃ、工夫することを考えよう」というモチベーションが出てきます。


工夫することをしないで、泥臭い姿勢もなく、
ただ単に楽したい、というのは、「手抜き」なだけです。

そんな人はサラリーマン失格。

ビジネスの世界に入ると、これが露骨にあらわれます。


実は勉強も同じです。
たとえば数学において、一つの問題をさっさと解きたければ、工夫することが必要です。
工夫することを発見できなければ、それは自分の能力不足と謙虚になり、力ずく(=ひたすら計算処理、とか)で解くしかありません。

力ずくじゃ、制限時間内に終わらないなあ、どうしたらいいんだろう?どうにかしなきゃ!という思いから、工夫する発想が生まれます。


「どうしたらうまいやり方をすぐに見つけられるようになるんですか?」
そういう質問をしている段階では、まだ姿勢が足りないんです。

そこに「どうしたら」はありません。
悔しさ、あるいは「もっと楽できたらいいなあ」という思いを達成するために、「どうにかしなきゃ」と思い、実行することが、何よりも大切なんです。

拙速は巧遅に勝る。
[2007年03月14日(水) ]

拙速は巧遅に優る、と記述したり、巧遅は拙速に如かず、という言い方をされたするこの言葉…
考えるだけで行動に移せないときに、自分に言い聞かせている言葉です。

どれだけじっくり計画しても、
どれだけ悩んでも、
どれだけ細心の注意を払おうと、
どれだけ準備万端で事を運ぼうとしても。。。

「とりあえずやってみる」ことには叶わないこと、たくさんありませんか?

やらなきゃ意味がないんです。
やることが意味があるんです。



もう一度。
拙速は巧遅に勝る。
これは起業家が好んで使う言葉でもあります。

時代のスピードは速まるばかり。
「やってみる」ことが、これからますます、何よりも大切になるのではないでしょうか

駆け抜けた1週間。
[2007年02月16日(金) ]







で5日間が終わった感じです。
※あ、この絵文字機能、面白い(^^


こんなときに限って、いろいろ旧知の友人からのメールも多くなるんだよね。。。
不義理ばかりして申し訳ないっ!って感じです。


今日は2週間前に来た友人からのメールにようやく返信する余裕(時間的にも、気持ち的にも)ができました。
そういう意味では少し前に進んだかな。

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