教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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読者から過去を思い出す(感謝!)
[2008年07月23日(水) ]

<今日の事後ネタ>
Q.新宿で新装オープンしたシネコン「新宿ピカデリー」。超VIP席のお値段は2人でおいくら?

第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!

ブログの管理画面からは一部、「どのページから僕のブログにやってきたか」が把握できるのですが、今日、こちらのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/yotayotaahiru/diary/200802060000/
からの来訪者がいらっしゃいました。

そういえば2月頃、タマタマ僕のブログを御覧頂き、コメント上で「よたよたあひる」さんと交流したなあ、と、ふっと思い出しました。
最近は教育そのもののお仕事よりも、Web関係のリテラシーを蓄えつつマーケティングをするお仕事の方が多かったので、僕の心の中にあってしばらく表出していなかった「教育マインド」を思い出させてくれました。

ブログを書き続けている効用でもありますし、よたよたあひるさんが取り上げてくれなかったら生まれなかった交流でもありますから、書き込んで頂いたことには本当に感謝です。
加えて、過去のこういう記事を見ることは

「そのときの自分」

を振り返り、「今」しか見ていないために忘れかけていた「昔の“その瞬間”の自分自身」を蘇らせ、「今」の拘泥から解き放ってくれる部分があります。


今日も4、5時間くらい、教育を離れ、システム関係、Web関係のお話を延々と。
決して僕は、システム関係の話、強くないんですよね。好きか嫌いかと聞かれても、嫌いな領域です。
でも、Webをやる上でシステムの話も分からないと進められない部分もあります(Webとシステムの話はぜーーーーーんぜん違いますからね!)。だから勉強し、話をし、議論もします。
そして、何でWeb関係の仕事を追及しているか、というと、昨日のブログでも言及したように、すべては僕自身の突き詰めたい「教育」のためなんです。

しかし、Webやシステムの知識についていくので精一杯で、「教育」についての知見をためるのが疎かになったり、ためたものをアウトプットする技術(でもいいましょうか)が陳腐化したり、ということもあります。
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15年前の恩返し。
[2008年07月18日(金) ]

<今日の事後ネタ>
Q.先週末の女子ゴルフ明治チョコレート・カップで優勝し、生涯獲得賞金が初めて10億円を突破したゴルファーは?

第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!

先に阪本啓一さんのブログに書かれてしまいました。
http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=3002&pg=20080717

昨日は会社から午後休みを頂戴し、いろいろ東京で「出会い」のコーディネート。
気持ちの良い方が、無理なく、僕をキッカケに出会ってくれるのは、たまらなく好きです。
キッカケが生まれた後はお互いの関係、お互いの相性でどれだけでも発展するんですけど、キッカケがなければゼロはゼロのまま。

ゼロをゼロでなくするのが、ほんとに好きです。
皆さんの出会いによって新たな社会的価値を生み出す活動につながる場合もありますから。
このブログで書いた例なんてまさしくそう。
しかし、頑張ってますねぇ、べにぢょ。
※べにぢょのおかげでこのブログの来訪者も増えたし、貴重な出会いもあったし、ほんとに感謝してますよ、べにぢょ


話を戻して。
阪本啓一さんのブログにも書かれていますが、17日、ずーーーっと前から一度お目にかかりたかった、ザ・リッツ・カールトンの日本支社長、高野登さんと会食するという僥倖に恵まれまして。
ご紹介してくれた品川女子学院の漆紫穂子校長には「感謝」と言う言葉では片付けられないくらい感謝、感謝です。


去年の4月、妻と、お腹の中にいた子どもと一緒の最後のお出かけが、できたばかりのザ・リッツ・カールトン東京に宿泊。
そのときの経験を、社長を前に直接語ることができるなんて、なんて幸せ者。


そしてこの日のもう一つの幸せは、お世話になった大学時代の先輩に、少しだけ恩返しできたこと。
阪本さんのブログにある

IBM戦略コンサルティングサービス・シニアコンサルタント 田中博之さん

僕の大学時代、大変お世話になったサークルの先輩なのです。
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理解への挑戦〜『性犯罪被害にあうということ』(小林美佳)
[2008年07月09日(水) ]

<今日の事後ネタ>
Q.ドリカムの中村正人さんが結婚発表。新婦とは何歳差?

第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!

『性犯罪被害にあうということ』(小林美佳/朝日新聞出版)
本日アマゾンより届き、すぐに読みました。

書籍の内容、および僕の感想は、ここでは書きません。
ただ一言、「是非多くの人に読んでもらいたい」とだけは伝えておきます。

書籍の中で語られたことを短くまとめることなんて僕にはできませんし、感じたことは人によって全然違うと思いますから…


そう、そんな「人によって全然違う」という“感覚”であっても、「できるだけ多くの人の“感覚”を分かりたい」と思う根源的な欲求が、僕を教育の道に駆り立てた原動力になっています。
いや、教育が好きになった、だから分かりたくなった、のかもしれません。

順番はどちらか分かりませんが、「教育」に携わる人間は、それができる、できないに関わらずー

「理解しよう、分かろう、なるべく同じ立場に立ってみようー」

同情したい、といった安直な気持ちではなく…
なんていえばいいんでしょうか…

理解しようという姿勢を自然体でもつことが、無意識行動の中で何か人に対して与えることのできる人間になっているような気がするからです。


今僕は、Z会という企業に所属し、東大を初めとする難関大学を目指す学生のサポートなどをしています(現在の職種では、直接的に関わっているわけではないですけど)。
なぜZ会か、その理由の一つとして…
僕自身が小さな頃から勉強が好きで、人より成績がよいことに自負を感じ、小学生時代は机をノートで隠し「カンニングブロック」などやってた、傍から見るとヤな奴で、それでも友人は決して少なくない方で、結果東大に合格したー
そんな過程を、誰かを「理解」しなければいけないときに役立てると思った、というのがあります。


小学生の(テストを受けているときの)自分、今振り返ってもヤな奴です。
しかし、好きでヤな奴やっているわけじゃない。

ヤな奴じゃなくなりたいという葛藤がありました。
しかし、ヤな奴をやり続けなければいけない外部の環境もありました。
続けることがヤな奴であることへの変な自負を生む部分もありました。

そんな複雑な思い、やはり、経験している人間が一番わかっているんです。
だから、ヤな奴へ共感し、ヤな奴をヤな奴から解放させてあげられ、高い能力を社会価値への還元活動に使う機会を与えることができる人間になれたらー

こんなに嬉しいことはありません。
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蛙の子は蛙。
[2008年07月04日(金) ]

※本ブログは後日投稿になりますので「今日の事後ネタ」はお休みさせてくださいませ。

阪本啓一さんのトークライブ&呑み会(笑)「ゆるみの宵」に参加しました。
気の良いメンバーと気持ちの良い空間、そしてビジネスそのもののお勉強。
会社を午後休みにして、葉山まで駆けつけたカイがあったなーと感じました。

阪本さんは僕の紹介までライブ中にしてくれるし…恥ずかしいやら嬉しいやら…
「寺西さんって人間Googleのような人で、困ったときにいつも人紹介してくれるんですよー」みたいに話してくれたのは、照れつつもほんとに嬉しい言葉でありまして。
そんな周りに囲まれている自分は幸せ者、その幸せをこれからも受け続けるために、性格をもっと磨き続けないとね、という気にさせてくれる言葉ですから。


さて、呑み会ではすっかりゴキゲンになり、いろんな方とお話。
僕の話に「うんうん、そうだよね!」とふかーく同意してくれる企業研修のコンサルタントの方もいらっしゃったなーとは覚えているんですが、何を話したのか全く具体的には覚えておりません。
いわゆる一つの酔っ払いってやつですから


そういえば昔、父親のことを「酔っ払ったときの方が心に染みる説教をしてくれる」と思っていた時期があります。
でも父親、説教の内容自体、次の日に聞いたら「そんなこと言ってたっけ?」と。
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嵯峨沢館〜父親の還暦祝いに〜
[2008年06月23日(月) ]

<今日の事後ネタ>
Q.三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で設立準備を進めている携帯電話向け新銀行の名称は?(答は文末に)

Z会も応援する仕事の学校。定員残りわずか!

土日の休みを日月にずらし、祖父祖母を含めた家族で温泉に行ってきました。
こちら↓「嵯峨沢館」というところです。
http://www.sagasawakan.com/
風呂が6、7箇所あり、料理も豪勢で、とっても癒されて帰ってきました。
もちろんその分、お値段も結構しますが(^^

父親が還暦を迎えたお祝いだったんです。


嵯峨沢館はとっても良い旅館なんですけど、僕のお給料ではしょっちゅういけるようなところではありません(苦笑)
数年に1度、お祝い事や記念のときにいければいいなあ、ってところです。
でも、それで十分。
1泊2、3万くらいする宿泊地を「とっておき」にできるお金の状況と、その状況をこれからもずっと続ける、あるいはちょっぴりずつよくなっていくために頑張る…
その心の持ちようが一番大事ですからね。


お金がいくらあっても、不満を言う人もいるでしょうし、
お金が余りなくても幸せいっぱいの人もいます。
もちろん、あるにこしたことはないですが、お金を貯めることそのものが目的になってしまうと、その人からマイナスの波動がでて、お金を貯めても幸せにならないのでは…
そう思っています。
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人間関係には「作り上げるとき」と「醸成するとき」がある。
[2008年06月21日(土) ]

<今日の事後ネタ>
Q.水環境の保全活動などで優れた業績をあげた団体、個人を顕彰する「日本水大賞」。第10回の大賞となった都市は?

Z会も応援する仕事の学校。定員残りわずか!

阪本啓一さんのセミナーなどを受けたメンバーが一斉に集う「阪本塾同窓会」に伺ってきました。
阪本啓一さんのブログ↓
http://www.enpitu.ne.jp/usr/3002/diary.html
新しくできたご縁や久々にお会いしたメンバーに笑顔、そして、僕自身が声をかけ、「塾生の友人枠」として参加してくれた皆さんの笑顔を見ているだけで笑顔、と楽しい3時間でした。


様々な方が集う会ですから、事前に阪本さんに「名刺いっぱいもってきて!」と言われてもいましたし、実際にかなりの枚数を持っていきました。
しかし、本日の会では、そんなに何枚も配らず、新しく交流した人はほんの数名。
皆さんはたくさんの方と交流されていたみたいですが、僕はなんとなくそんな気分でした。

あ、もちろん、雰囲気が悪かったわけじゃないですよ。
僕自身が「積極的に」「声をかけて」「話そう」ということをしなかっただけです。
そして多分、僕自身からも「今日はそんな気分」オーラが漂っていたんでしょうね(苦笑)余り声もかけられず。


異業種交流会。僕自身、かなり参加する方だと思います。
その場での僕の立ち居振る舞いは

1.積極的に自分から声をかけて名刺交換するとき
2.話し相手がいなくなったときに近くに混ぜてもらうとき
3.自分の知人と知人をつなぐ役割だけをするとき

のように、温度が違います。
今日は完全に3でしたね、ってことです。


今年に入ってから、たくさん、ほんとにたくさんの、そして僕なんかがお会いできるとは思っていなかった素晴らしい社会活動をされている方に出会いました。
本ブログでずっと紹介している、「仕事の学校」の本城慎之介さんもその1人。
出版社の社長も3名くらいご紹介いただきましたし、品川女子学院の漆校長を初めとする公教育関係者もたくさん知り合いができました。
「勝手広告」という活動をされている神酒大亮さんなどのWeb系のクリエイターも、今後ブレイクするだろう「ソーシャルニュースサイト」という分野、newsing運営の上原仁代表も…。

今、そんな皆さんに、十分な恩返しをできていない、と、僕の肌が感じ取っているんでしょう、多分。
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夢を見ました。
[2008年06月07日(土) ]

<今日の事後ネタ>
Q.先週末福田首相が会談したドイツの首相は?

Z会も応援する仕事の学校。定員残り5、6名だそうです!

体力的にも精神的にもかなり疲れ果て…昨日は19時に帰宅し、そのままバタンキュウ…
蓄積疲労のピークでしたね。
夜もゆっくり寝て、今日も日中昼寝をしましたから、随分ラクになりました。
心配してくださった方(いるのか?笑)ありがとうございます。
※と書いていたら、Creduの宮崎さんからコメントが!なんというタイミング…
倒れたのも同じタイミングですか(苦笑)。


さて、日中の昼寝で夢を見ました。
ほんとうに久しぶりにハッキリした夢でした。

1年ちょっと前もハッキリした夢を見ました。
子どもの名前を告げてくれる神様が出てきました。
その夢で見た名前をメモに書き取り、「この名前どう?」と妊娠中の妻に見せたら、妻がぼーっと「子どもにつけたい」と思っていた漢字が入っており、しかも姓名判断で最高の診断が出て…
神様のお告げ、とは、このことをいうのか、と思ったものでした。
もちろん、そのときの名前が、今横で遊んでいる僕の子どもの名前になりました。


そのとき以来のハッキリ内容を覚えている夢。


Z会の会員の保護者の方で、面識のある方が何人かいらっしゃいます。
このブログもたまに御覧頂いているようです。
その方にハッキリと。

「寺西さんのブログってナルシシスト全開だよね!」

と伝えられまして

わかってはいるものの、チョッピリ気にする僕。
つい先日も、社内の大きな報告会にて、報告会の中で行う発表のスタイル・内容とは全く異なる(けれど自分はその方が良いと思ってやった)プレゼンテーションを行い、ある人には評価され、ある人には批判され…という状況だったもので、そうなるのもわかってはいたんですが、

「自分が良かれと思ってやったことがどこまでいい(許される)のか?」

ということ、ちょっと考えていたもので。


気にして黙る僕。
その前で保護者の方はこういいました。
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ベネッセ進学フェア2008
[2008年05月25日(日) ]

<今日の事後ネタ>
Q.15日に世界累計販売台数が100万台を突破したことが発表されたトヨタのエコカーは?

ただいま応援中→「仕事の学校」「10代を真剣に考える1日

今日はビジネスマインドをいろいろと教えていただいている阪本啓一さん主催のバーベキューにお誘いを受けていたのですが、残念ながら雨で…
阪本さんの無念の日記↓
http://www.enpitu.ne.jp/usr/3002/diary.html

そこで、せっかく1日空けていたので、一緒にBBQに参加することになっていたマーケターの松尾順さん、シンガーソングライターの山本佳奈さんと一緒にランチ。
ついで!?に、妻子も息抜きで東京へ同行。

ランチ後、妻子と3人で、東京国際フォーラムの相田みつを美術館へ。
当日の気分で、なんとなく相田みつをの世界に触れてみたくなりまして。

すると、同じ国際フォーラムで、ベネッセさんの進学フェアが開催中でした。
…僕はさすがにプライベートで来ていますので、すわ、競合他社さんの研究!なんて気持ちはからっきしなく(笑)、相田みつを展を満喫したのですが…
その後、駅までの移動中、ベネッセさんのフェアに出席されえていた保護者の方とすれ違うわけですよ。

今日のテーマは私立中高一貫校合同相談会&講演会、加えて公立中高一貫校対策講演会。
つまり、対象者は「小学生(とくに高学年)の保護者の方」
※もちろん小学生ご本人様も大勢いらっしゃっているようでしたが。
しかし、すれ違った保護者の皆さんが持っていたビニール封筒には、ベネッセさんの「難関私立中高一貫校講座」のロゴが…

進研ゼミの「難関私立中高一貫講座」は、その名の通り、中学生・高校生向け対象の講座なんですよね。

分かります?来場者の皆さんの「今やってみたい講座」ではなく、将来に向けての講座のPRをしているということを。。。

うまいなぁ!と思いました。
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Webの企業内担当者として。
[2008年05月16日(金) ]

<今日の事後ネタ>
Q.日本ビクターと経営統合することに合意した「音」と「通信」に強い企業と言えば?

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Web2.0マーケティングフェア、2日間に渡り見に来ています。
それ以外にもさまざまな方とお会いする機会があり、今日は最近読んだ本の中では最も「そうそう!」とか「納得!」とかいう感想が出てきた『愚直に積め!』(東洋経済新報社)筆者の辻俊彦さんとお会いできる場がありそうで、心から楽しみにしています。


今僕は、「Web戦略統括」として、Z会のWebにまつわるさまざまな仕事をしていますがー
中でいろいろ動いていることが、いわゆる「Web業界」の人に参考になることがとても多いらしいのです(だから重宝されています

Webにいろいろ取り組まなければいけない、というムードは、この10年くらいで急激に高まってきています。
ですが、慌ててブログだ!SNSだ!いやクチコミだ!なんて騒いでも、ほとんどの企業では

「で、どうすればいいの?」

というところでつまっちゃうことが多いいんですよね。

・企業が「新製品・サービスの導入決定」をしようとしても、決定権限者(いわゆるお偉い人)が「よくわからない」サービスが多い(だからネット業界で「騙す」企業も少なくないです)。

・サービスの導入決定をしても、それを社内でどのように運用していくかーたとえばこのブログにしても、誰がどのような分担で書いていくか(ブログというシステムだけあってもネタ続けないと意味ないですからね)ーのやり方に困る。

・一人じゃWebのすべての作業を見て回ることなんてとーーーってもできないから、Webがわからない人に知識をフィードバックしなければいけない、けれどどうしたらいいかわからない、あるいはWeb担当者についてまわる仕事になってしまう(仕事が人についてしまうってやっぱりよくないですよね)。

Web担当者として、Webの最新動向についていくことも仕事として当然しなければいけないんですけど、それ以上に、というか、それ以上以上以上以上…に

「新しいWebの製品・サービスを"自分の働いている会社では”どのように導入していけばいいか」

ここを考えなければいけないですよね。


逆に言えば、「流行」だけでお偉い人が「他社に負けないよう、うちもやれ!」って決めても、ロクなものになりません。
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「生きテク」オキタ・リュウイチ氏へ〜失った信頼の痛みを把握しなければ共感は生まれない(後)
[2008年05月14日(水) ]

<今日の事後ネタ>
Q.7日に解任されたサッカーのJ1千葉の当時の監督は?

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昨日のブログの続きです。
…とはいえ、書いている最中に日をまたいでしまったので、実質的に連続であげていますから、昨日のブログをまずは御覧いただければ幸いです。


彼が僕の友人を怒らせた一つの例は、友人のメールの問い合わせにほとんどといっても過言ではないほどレスをしなかった時期があったこと。
確かに彼からすると「それ以上にやらなけれえばいけないことがある」という意志だったのでしょう。
ですが協力している友人からすると、彼と直接面識がありません。
そんな彼からの連絡を、彼からの協力要請で応えた人間が待たされている、という状況ー
これはやはり、礼節を欠く行為であると、「僕の友人」であれば、当該行為をされた友人ではなくても、100人が100人、そう答える行為です。

また、その間、陰で僕はその友人の方に「彼は彼で頑張っていることがあるので、もう少し待ってね」のようなメッセージを何度か出しています。
しかし友人にとって、その問い合わせは「かなり重要」なことだったんです。
それでも待って、と、何度か伝えました。

しかし結局、オキタ氏が自分の思うことを、ある意味「勝手に」実行してからしばらくたって、友人が気にしていたことへの返信がありました。

それで友人は正直「キレ」ました。

僕は友人を一人失いました。友人が「知人」になった瞬間でした。


彼の「生きテク」への協力者を、人間関係の温まりを鑑みず、見切り発車でやった(し、そうせざるを得なかった)ので、その覚悟もありましたし、そのこと自体にどうこうは思いません。
ただ、この一連の行為が影響し、次の協力に対しては慎重になりますし、「生きテク」の実効性に懐疑的になるのは事実なんです。

関係者にとって「重要なこと」(そしてその「重要なこと」は、多くの人にとって常識的に考えれば「重要なこと」と思えること)を、自らの「重要なこと」と捉えられない人物の活動に、「共感力」は発生するとは思えませんから。


他にも彼は…
最初のミーティング(顔合わせ会)を兼ねた呑み会を、連絡なしにすっぽかしています。
その後お詫びもありません。
mixiのとあるコミュニティで彼がいろいろ宣伝・告知していた活動(「生きテク」の活動の1つです)について「その活動はこういうデメリットがある、僕はその活動を見て逆に自殺がよぎった」的な発言についても、彼ではなく彼と一緒に活動する事務局を通じて、「それはわかっていない」的な発言がされたこともあります。

そういう事実を明らかにすることー
それが今の僕の、一時でも関わった人間の、最大限にできることです。

少しでも自殺者が減って欲しい…
  ↓
それならば「生きテク」の活動に実効性が伴ってほしい
  ↓
それならばこの辺のことを明らかにしておかないといけない。
こうやって公開文章に残ることが、どこかで何かの形で伝わり、風が彼の周りで起き、少しでも「共感力」を「生きテク」の中の息吹に吹き込むためー

そう思って。
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