教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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「いじめ」について考えてみる。
[2007年04月01日(日) ]

チーム3ミニッツ(ブログはこちら)という活動が、静かに立ち上がっています。
私も、活動当初から、いろいろ関わりたかったのですが…なかなか第一歩を踏み出せず、
4月1日、暦も新しい月に変わったのを期に、最初のお題「いじめ」について、3分間頭の中で瞑想し、その上での考えをここで書きたいと思います


「いじめ」…今はまずしないなあ。。。
なんでしないのかなあ…

だってめんどくさいんだもん。
だってつまんないんだもん。


相手をおとしめたところで、社会に何も生み出すものがないし、時間の無駄だし。
何が生み出すために行動するか、そのための勉強をするか。
そうでなくても、大切な人と一緒の時間を過ごすか
その方がよっぽど気持ちがいい。


「いじめ」…そういう言葉で定義される状態の、「する側」にも「される側」にもなったことあるなあ、子どもの頃。。。
なんでそんな状態になったのかなあ…あっ、そうか、「する側」のときは、「する側」にいる人たちのほうが大勢いたからかな(今考えると恥ずかしい話です。すいません)。。。「される側」のときは、ちょっと勉強で良い点とったり(苦笑)、いわゆる「いじめっ子リーダー」とケンカしたときかな。。。

でも、そのとき、いじめた相手、いじめられたり相手とは、大人になった今では、仲良くやってます。
(あくまで自分が関係した)いじめ、って、結局、「いじめる側がさびしんぼうで、いじめられる側に“相手をしてほしい”から、起こってしまう行為」だったんですよね。
だから、心が成長した後では、いじめた側が“相手ほしい光線”をビビビと相手に向けて、いつの間にか仲良くなっちゃってた。
うん、そんなもんだね。

のび太君とジャイアンの関係なんかがわかりやすいですよね。

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このブログを読んで下さっている未成年の方へ。
「いじめられないようにするには?」とか「いじめちゃダメだよ」とか、僕は偉そうに言いたくはありません。
僕の子供時代の、上のことを読んで、何か気づいてくれることがあると嬉しいな、そう思って書きました。


このブログを読んでくださっている大人の方へ。
特定の人を一方的に集団で貶める、なんて、つまんないですよね。
自分の時間は1日24時間しかないんですから、何か世の中に生み出せるものがあったほうがよくありませんか?
そして世の中が良くなれば、きっとそれは自分の生活に返ってきて、また今以上の幸せが得られるはずですから。


近くの神社の桜が今満開。とても気持ちが和みます。
パルティオゼットに書き込んだアドバイスが参考になったようで、お礼のコメントが届いてなんか嬉しい。
ご贔屓チームの中日が3連勝です(^^。ワーイ
奥さんさっき、ちょっと肩もんでくれた。幸せ、幸せ

今日はそんな1日でした。
そんな一瞬一瞬を、24時間のうちに少しでも多く経験したいからこそ、「いじめ」なんて時間を自分は費やしたくありません。


面白いこと、この4月も、いっぱい、いっぱいあるといいな。
いっぱい、いっぱい、したいな。


少しでもこのメッセージが、多くの人に届きますように。