教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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習慣化の魔法〜小松高校講演会より
[2008年09月11日(木) ]

<今日の事後ネタ>
Q.大問題の事故米転売事件。事故米に含まれているとされた農薬名は?

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本日、石川県立小松高等学校(母校です^^)にて講演を行ってきました。
Z会OB、東大東北大の2人の大学生が中心の講演で、僕はモデレーター。
この2人が…大変すばらしい内容を話してくれたので、僕もサポートに徹し、場を盛り上げることができました。
※高校2年生全員参加の講演でしたのでドキドキでしたが…終了後のアンケートで「大変満足」「満足」と答えてくれた方がアンケートざっと見で90%程度!すごく嬉しかったですね。大学生の2人に感謝しないと。


さてこの講演で、

「高校2年生の秋頃、受験に向けて何か勉強していましたか?」

というのが聴衆も気になるところですし、僕としても2人に話して欲しいところでした。
そんなわけで尋ねて見たら、2人とも

「うーん、とくに…」

という回答なんですね。


そこを突っ込んで聞いてみると、

「学校の宿題は必ずやっていた」
Z会を1科目だけやっていた」



多くの人はそれすらやれない(やっていない)んですよね。


そうなんです、これこそが受験に向けた1つの勉強法なんですよ。
ただそのことを、本人が「受験勉強」あるいは「特別な勉強」と認知していないだけで。


難関大に合格した人のコメントで「高2の頃は何もやっていなかった」ということを真に受けて、本当に「なーにもしない」のはダメです。
やってるんですってま。他の人から見ると。


ではなぜ、「やっていない」と言うのでしょうか。
それは、別にウソをついているわけでもなんでもなく…

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条件が変わるのはみんな同じ。
[2008年07月31日(木) ]

<今日の事後ネタ>
Q.野球のオリンピック代表。ダルビッシュ選手がつける通称「エースナンバー」は?

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事後ネタに続き!?野球のオリンピック代表のお話から。

先ほどまでフジテレビ系「すぽると!」に出演していた、阪神タイガースの藤川球児選手が

タイブレーク制に変更になったことは、日本にとって有利ですか、不利ですか?」

という質問に対し、こう答えました。

「いやあ、条件変わるの、どのチームも同じですからね。有利も不利もないんじゃないですか?」

うんうん、と思い頷きました。
そしてこの発言を聞いたときに、受験のときの、ある一つの「言い訳」を想起しました。

それがこちら。
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自己の客観視ができれば東大合格も簡単!
[2008年05月24日(土) ]

<今日の事後ネタ>
Q.会社員の悲哀を表現した「サラリーマン川柳コンクール」(第一生命)。1位は「『空気読め!!』 それより部下の 気持ち読め!!」で、2位は「『今帰る』 妻から返信 『○○○○○』」。妻からの返信は?

ただいま応援中→「仕事の学校」「10代を真剣に考える1日

『R25.jp』のRanking×Review
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10003000/1112008051505.html
こちらの記事を読んで、「格差」について、入社2年目の社員にいろいろ考えを述べてもらいました。

<はしもり さん>
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以前、深夜まで塾に通う大都市圏の小学生を追ったドキュメンタリーを報道番組で見ていたときに、「東大に行きたい!」と即答する小学生が、「じゃあ将来何になりたい?」とレポーターから質問されると、「・・・。」となっていた場面がありました。

その子達は、果たして何のために勉強しているのだろうと疑問に思いました。
都市圏で加熱する受験競争。その“主役”たる子ども達が一番翻弄されているのではないかとも思うことがあります。一番大切なのは、その子達自身が将来をどう見据えているかだと思うのです
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※全文はココから↓
http://www.zkaiblog.com/httk/archive/17


<つじの さん>
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そもそも私は「格差社会」という言葉にとても違和感を覚えます。
確かにいろいろな面で「差」が大きくなっているのかもしれませんが,決してそれは今に始まったことではなく,昔からすべての人に「差」があることは厳然たる事実です。
自分自身,小さい頃からそう教えられ,またその格差を実感してきました。
しかし,それを嫌だと思ったことはありませんし,自分が生まれてきた環境を受け入れ,その中で一生懸命生きてきました。
それが当たり前だと思っていましたし,今でもそれは正しいことだと思っています。

だからこそ,「格差は許せない。格差を広げた政府や社会が許せない」という論調には違和感を覚えるのです。
自分自身は何もせず,社会など何か大きなものだけのせいにする,という姿勢。
それは子どもたちに一番見せてはいけない姿勢ではないでしょうか。

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※全文はココから↓
http://www.zkaiblog.com/httk/archive/18


<たかぎしんたろう さん>
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「入試ほどフェアな戦いはない」というのが私の第一の意見です.

格差格差と言いますが,教育の格差というものはあくまでも「コンテンツ」の格差です.R25の記事にも「機会の格差」といっていますが勉強する機会はいくらでもある,ただコンテンツが制限されているということではにでしょうか.そのことを大きく「機会の格差」と呼んでいるんでしょうが・・・.どんなコンテンツで勉強をしようと,入試は点数で結果がでるものなので言い方は悪いですが点数さえとってしまえば,他の要因は関係ありません.もちろん逆に冷徹だとも言えますが,感情が入らず点数で評価するということは最も公平だと思います.
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※全文はココから↓
http://www.zkaiblog.com/httk/archive/19


<505 さん>
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R25の話が出る前から、新聞なりバラエティーなり、
様々なところで、
「近年の所得と学歴の関係」について言われていますよね。例えば、
東大生は高額所得者の家庭から出やすい。比率は○○%で〜…」
のようなものです。

メディアがそこで「政府のせいだ」みたいに
単純化することについてがダメだって、
今週、皆さんが書いていることなのかなと思いました。
自分も同感です。
そしてその現実をしっかりと子供に知らせること、
自分も本当にそう思います。
=====
※全文はココから↓
http://www.zkaiblog.com/httk/archive/20


まだ入社2年目、20代の皆さんからの言葉。
ずっと先輩の社員でありながら、すごいな、皆さん、今の僕でもかけないようなことを立派に「表現」している(頭で分かっている、けど言語化できない、なんて言い訳ですからね)。。。
そう感じました。


そして皆さんに共通するもの。
自分の立つ位置を客観的に見つめることが大事、という考え方です。

これらをみてふと思いました。
Z会東大合格者を数多く輩出しているのは、この思想が社員の風土の中に溶け込んでおり、受講者に現実を見せることを怠らないからではないかーと。

現実を見せるのはアタリマエではないか、って?
どうでしょう、多くの教育機関、家庭で見せていない場合があるのではないでしょうか。
子どもが「短期的に」傷つくのを恐れてすぎて。。。

僕も教材編集時代そうでしたし、上記ブログで書いてくれた2年目社員もそうですし、
そしてきっと、多くの社員
「現実を見せないことにより本来の目的を達成するのが遠くなることは決してしない」
という意識が働いているような気がします。
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「毎日記事を書く方法」は勉強法にも通じる!
[2008年04月15日(火) ]

<今日の事後ネタ>
Q.11日に東大の入学式がありました。新入生3,200名に対し両親5,000名以上って「どんだけ〜」
※気持ちは分からなくもないのですが。
さて、以前(1999年だったかな)当時の蓮見学長が用い、全国的に有名になり、その後言葉としてかなり一般的に定着した「物事がうまくかみ合わないこと」をひらがな2文字で表現した言葉は何?


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というわけで久しぶりに自宅から更新!

インサイトナウというサイトでのビジョナリー仲間、金森マーケティング事務所の金森努さんのブログにこんな記事がありました。

毎日コンスタントに記事を書く方法

僕も出張やネット環境が通じないとき、加えて子守に終われたとき(笑)を除いては毎日書いているわけで…この方法と同じところもあるかもね、と記事を読み進めていくと、似ているところとそこまでしていないところがありました。
それよりも、

「おっ、これ、勉強法に通じるところ満載だ!」

と、共感するところが多々ありましたので、金森さんが箇条書きに示した6つのポイントについて、僕の方法、そして勉強法への発展、と書いてみたいと思います。


■日課にすること

日課、するとどうしても「意識化の強制感」が働き、天邪鬼の僕は「毎日圧迫感に潰されそうになりながらブログなんて書きたくない!」という気持ちが先にでます
そこで、「無意識下」で行うこと…つまり「習慣にすること」がコツなのかな、と思います。
気持ちだけの問題かもしれませんが、「習慣」という表現ですと、たまに止めても良い〜酔っ払って帰ってお風呂に入るのを忘れる、みたいに(苦笑)〜という、気持ち的なゆとりが出るんですよね。

学習も同じで、「日課」というと何かいやーな感じ。「習慣」とすると無意識にできちゃうもの。
ということで、僕のとっているスタイルは、「習慣化」まで「日課」、という表現が適切なのかもしれません。


■時間を区切ること

ブログを書く上でとっても大事な姿勢だと思います。考えすぎるとキリがないので。
といいつつ、僕もまだまだできている姿勢ではないですが。

勉強するときも、一定の時間で区切るというのは、ペース作りや集中力の確保にとても大切です。


■時間を見つけて溜め書きする

これは向き不向きですね。
ちなみに僕は、そのときの感情・感覚をブログに込めたほうが気持ち良くかけますので、余り書き溜めはしていません。
しかし、「思いついたネタ」は管理画面の下書き状態のところに書いておくことがあります。

勉強に「書き溜め」を応用するなら…「あ、あれやらなきゃ」と思っていますぐにはできない問題集や参考書学習をそのときにメモしておくと、あとでやり忘れを省けますね。
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センター試験を解く日々
[2008年01月24日(木) ]

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今日の深夜(1時頃)、数学I・Aを解き始め、40分ほどで完了、結果も満点。
僕が受験した頃(1991年)よりはるかに簡単になっていますし、Z会に入社して数学教材の編集をしていた頃(1997年〜2003年)に比べても簡単になった、という印象。
以前は60分で余裕があることなんてなかったですし、解法に悩むものもありましたが、今年のものはとっても素直。
一方、さっき(25日午前0時半)まで数学II・Bを解いていましたが、こちらは57分で完了、結果は97点。1問いわゆる「マークミス」と同じ、記入ミスしちゃった。(でも、それが実力)
しっかし数学II・B、計算量多いわ…。



…と、今日のコネタの通り、計算量の多さに参ってしまい、今日はもうグデっとお休みします。
続きは明日!

センター試験 現代社会を解いてみる。
[2008年01月22日(火) ]

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1月22日はカレーの日。
1982年のこの日、全国の小中学校で一斉にカレーが給食のメニューとして出されたようです。
そして今日は野球の日本代表監督:星野仙一氏の61回目の誕生日。ハウス食品による「ファイトカレープロジェクト」の発足式に出ていたみたいですね。



センター試験が終わって2日。
各予備校のコメントなどが続々と発表されていますね。
…で、Z会は、というと、速報性より正確性を重視していますので、教科スタッフで分析を重ねた後、「報告会」などで皆さんに届ける姿勢なんですよね。
速報はあくまで「個々人の判断」ということで、Z会ブログ上では関西日記東マス便りにて、様々なコメントを寄せていますので、是非参考にしてみてください。

さて、僕がセンター試験の前後、どう臨んでいるか、というと…

昔担当していた「数学」については、今でも必ず解いています。

今年のはまだざっとしか見ていませんが…感覚的に、この10年で、少しずつ簡単になってきているような気がするんですよね。
特に数学II・Bは、「典型的な問題」が増えているような。。。

まぁ、7年間数学の編集者をやってたわけですからね。数学はさすがに満点とらないと、というプライド!?がいまだにあります。


また、もう一つ必ず解いている科目があります。
それが現代社会。
「現代」の「社会」ですからね。
勉強して、覚えて、理解して…という「受験勉強」といった感じではなく、フツーに社会人やってて、感覚的に理解しておかなきゃいけないことや、「おいおいこれはさすがにちゃうやろ」という…なんというか、大学生・社会人という人生経験をつめば、自然と分かるようになっていなければダメな問題も結構出るんです。

とはいえ、そんな問題が受験生に解けるか、といったら、決してそうではないものも。
…ということで、「大人の目から見て高校生に伝えたい(知っておいてもらいたい)メッセージ」が沢山こめられているのが、現代社会だと思っているんです。

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プライベートの時間を多くするために勉強するのだ。
[2007年12月17日(月) ]

今日のコネタ:
昨日は12月「16日」なんですね。間違って17日の紹介をしてしまいました。すいません。
ってことで今日に12月16日。この日に生まれたのは織作峰子さん。ミス・ユニバース日本代表であり、写真家でもあります。
フォトギャラリーはこちら
僕の郷里の石川県小松市出身。ってことで、つい最近石川県まで講演に行っていたばかりですので、思わず書いてしまいました。
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こちらのブログでも紹介させていただいたように、石川県にある金沢二水高校に講演に行って参りました。
講演アンケートの結果も好評、そして、つい最近できたばかりの新商品:大学受験準備シリーズの告知もできて、なかなか良い講演だったと思っています。

中で、聞いてくださった生徒から

「プライベートの時間を多くするために勉強する、という言葉が印象に残った」

というコメントを頂戴したのは、嬉しくもあり、皆さんに紹介したいとも思いますので、ブログにて話題にしますね。


理屈は簡単。
僕はなるべく、プライベートの時間、自分が好きに使える時間を多くしたいです。
(誰だってそうですよね)
ならば、もし、同じ分量だけ課題があったときに、早く処理できた方がいいじゃないですか。
だから勉強するんです。同じ時間で処理する量を増やせるように。

たとえば携帯電話を買うとき。
一番安いプラン、一番安い機種を探しますよね。
もちろん「友人に聞く」なども有効な手段です。
一方で、「自分ですばやく調べられる」ようになっておけば得ですよね。
他の人が「探している時間」で、自分の好きなこと〜たとえば、買った携帯電話で、早速ネットを試してみる、とか〜ができますから。

「友人に聞く」のも、聞けることと聞けないこと、限界があります。
やはり、何かをしようとするときに、その知識がある、処理の仕方を知っている、あるいは「処理までにたどりつく方策を“あーこうやればいいんだなー”となんとなくわかっておく」ことは、自らの時間を有意義に使える一つの大事なことなんです。

1日24時間と決まっている以上は。
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判断。
[2007年09月10日(月) ]

今日のコネタ:
9月10日は野田恵の誕生日。
野田恵?そう、「のだめ」です。
ごめんなさい、TV化の前に漫画読んじゃってたのは、僕です。
カンタービレの意味が未だにわからん!という方はここをポチッと。



あるモノゴトをやろうとする場合、メリット・デメリット、必ず両方の側面があります。

「いいんじゃない」
「いや待てよ」

両方の考えが頭に浮かびます。

結局「判断」するしかないんですよね。どちらかに。
どちらが正しいわけでもなく、どちらが間違っているものでもなく。


高校生の皆さんに気をつけてほしいと思っていること。
「学習相談しているつもりが、そのまま判断まで相手に委ねている」
状況は避けましょう。
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回答の内容まで期待しないでね(^^
[2007年09月03日(月) ]

今日のコネタ:
1977年9月3日…世界に届く大きな記録が日本に誕生しました。
ワンちゃんこと王貞治選手が756号のホームランを打ち、世界新記録を打ち立てたんです。
「世界の王」が高校生(早稲田実業=早実)時代は投手だったこと、しかも甲子園で延長11回まで投げきりノーヒットノーランを達成していること、知っている人も少なくなっただろうね…
へぇ〜と思った人、ここをポチッと。




学生との質問応対のやり取りで、たとえば

「今から一番早く実力が伸びる方法を教えてください!」

とだけあったとき。


ただ単に

「演習を積み重ねることが、めんどくさいけど一番早く実力が伸びますよ♪」

なーんて回答を、回答者(OBOGなど)が善意でしてくださったとき…
残念ながら、

「そんな(ありきたりの)回答を聞きたいわけじゃない!」

と、怒っちゃう方、いらっしゃいます。


このブログを読んでくださる方なら、僕が何を申し上げたいか、わかるかと思います。
くどくなるので簡単に書くと、

1.回答者は「本当にそれが一番」と思っているのかもしれないですよね。
2.「ありきたり」は、よく言われることだから「ありきたり」なので、「ありきたりなやり方」が一番、って場合は実際に数多くありますよ。
3.「まだ知らなかった取って置きの方法」というのは、回答者だけが「特別にうまくいった」場合を紹介していることも多く、自らがやると失敗する場合も多いですよ。


などということでしょうか。


それよりも何も、「一番早い方法」というのが、「誰の目にも明らかな早い(=楽して実力がメキメキ伸びる、とでもいいますか…)方法」しか期待していないのでしたら、最初から質問する権利などありません。
※回答が善意で行われている場合です。
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実力を伸ばすために、よりどころをもとう!
[2007年08月26日(日) ]

今日のコネタ:
1993年8月26日、東京・お台場につながるレインボーブリッジが開通。
僕はその1年前から、レインボーブリッジがキレイに見える晴海ふ頭でガードマンのアルバイトに勤しんでいました。港湾の上の何もないところに橋が少しずつ建てられていくのは、結構壮観ですよ
あ、ガードマン、といっても、入場口などで「かっこつけ」のために立っている人っていますよね、アレです、アレ。
1時間立ちっ放し(休憩30分)、たまに同僚が来ると「敬礼」するだけ。24時間(夜は数時間程度の休みあり)で22,000円(4食つき)。
まとまったお金がほしいときに重宝したアルバイトだったんですけど…「1時間何もしないで立ちっ放し」、結構疲れました。。。動いている方がよほどラクです。
アルバイトはかなりやりましたね〜またネタで取り上げてほしい!って方はここをポチッと。



実は木曜から昨日まで、ずっと東京都内を転々としていました。
プライベートから仕事まで、こなした用事は数知れず(ほんとに)。
ここしばらくのブログは、ネットカフェから更新していたのでした

今日は久しぶりの自宅。やることもいっぱいあるので(苦笑)ブログをさくっと。
(生後1ヶ月の赤ん坊も隣で泣いているし


3日前、ビールをちょこっと呑んでいたら、食道辺りをビールが通過するたびに、何やら胸焼けがするんですね。
1ヶ月前にも2日くらい、ちょっとだけ呼吸が苦しくなった日があったのも気になります。

普段は無頓着な人間なので、もし僕が独身で、子どももいなければ
「たいしたことなさそうだからこのままでいいや(病院なんて行かなくても)」
と、きっと思っていると思います。
しかし、奥さんがいて、子どもがいると、こんな僕でも
「早いうちに病院で見てもらおう」
そういう気持ちになれるんです。(というわけで、明日行ってきます)

勉強するときのモチベーションにも、同じことがいえます。

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