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2012.05.11 13:05

タイトルのとおりです(笑)

NHK ニッポンのジレンマ

今日の出演者は、僕の一押し中の一押しの方が、なんと2人も。
それを一押しというかっ!という突っ込みはさておき(笑)


一人目。石戸奈々子さん。NPO法人CANVASの理事長です。といっても、まだまだ若い、30代前半!

インタビュー記事

友人の僕も、この記事で感じる「心」そのまんまの方だと断言いたします。
教育という場の中で、IT、想像力、創造力、そんなキーワードが出てきたら「それは石戸さんのこと?」と脊髄反射するほど、想像力(創造力)を高める活動を、地に足をつけて行っています。


二人目。苫野一徳さん。『どのような教育が「よい」教育か』著者です。

ゆっくりお話したのは一回だけなのですが、ネットでいろいろやり取りを続けており、勝手に友人と思っています(笑)

自らの主観で「よい」と思っている教育は、教育に携わる人であれば誰でも持っていると思います。
しかし、その主観が「ほんとにそうか?」と、自分に問い合わせる姿勢も常に必要だと思うんです、教育人たるもの。ではないと、単なる主観のおしつけですから。
(これと「信念を崩さない」こととは、似て非なるものです)

哲学の視点から、「よい」教育を真剣に考える、そんな方なんですね。


他のお2人、東さん、猪子さんも、著書や講演などで触れたことがある方です。


全員に共通するのが、皆さん、とっても「知恵」があること。(知識、じゃないですよ)
人としてよい心、だけでは問題解決できないんですよね。
問題解決をするには、知恵をつけないと。そういう気持ちを持ち、知恵をつけ、そして解決のために実践している。それが本当の意味で「素晴らしい人」なんだと思います。

(知恵を包含しない「キレイな心」論者に、僕は与しません)

だから、本日の番組は、学ぶのにとってもいい番組だと思うわけです。
また、上記僕の友人2人は、「難しいことをわかりやすく」言うことにも長けていますし(^^


そうそう、Z会社長の西村も、5月のメッセージで素敵なことを述べているんですよ。
私塾界の記事でも取り上げられました。(メッセージだけで取り上げられるって凄いでしょ^^。よほど感動したのかと…)

よろしければ西村のメッセージもご覧下さいね。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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