Z会ブログトップへ

2014.03.18 19:37

嬉しい出来事が2つありました。
いずれもFacebook上での出来事です。

ひとつめ。
新しくフォローしてくださった方のお知らせが届いたので、見ると、そこには「長井彩」(仮名)と名前が。
「おー、長井さんって確か、(彼女が)大学1年生のときに、僕が企画したイベントで学習相談を手伝ってくれた東大生だよなー」
と思って、すぐFacebookメール、すると「覚えていてくれたんですか!ありがとうございます!」と返信。お会いしたのはイベントのときだけです。

このイベント、10年くらい前のイベントなんですよね。
それだけ前のことであっても、「Z会で学力をつけ、合格した!」「これからは後輩に恩返ししていきたい!」という想いがある受講生で、そして実際に協力してくれた方のことは記憶しています。


ふたつめ。
また別のフォロワーさん、今井翔太(仮名)くん。プロフィールを確認すると、とある高校の高校生。
Facebookの友人関係を見て、「もしや…」と思ったら、果たして、全国高校生徒会大会に参加する、進学校の方でした。
※個人的に本イベントに協賛したり、手伝ったりしています(^^

すぐに今井くんとメールをやり取り。
どうも彼は、全国高校生徒会大会の協賛で僕のブログを知り、「日本ってほんと、いい国ですよ」のエントリーに共感して、僕(とZ会)に興味を持っていただけた、とのことでした。


時が経っても。場所が離れていても。歳が離れていても。いくらでもつながれるんですよね。


Z会の本社は静岡県の三島市にあります。首都圏に比べたら、若い人に触れるイベントは少ないです(アタリマエですが)。
加えて通信教育の教材づくりを業務としていると、塾と比べると、学生さんに触れるキッカケが少なくなります。
でも、それを理由にして、「高校生の声を聞く機会がない…」と愚痴っぽく言うのは、間違っています。
残念ながら年に数回、若い社員からもそういう声が漏れ聞こえてくるのですが、聞こえてきたときにはキッパリいいます。「高校生の声を聞きにいこうとしていないだけじゃないの?」と。
※まあ、(目の前に生徒がいる、という形態である)塾が全盛の教育業界ですから、そういいたくなる気持ちはわかるんですけどね~


お客さんのことを知りたい。
自分が提供しているサービスがどんな風に受け止められているか知りたい。
理屈は抜きにして、若い人と仲良くなりたい!

…と、そんな気持ちがあれば、いくらでも工夫して、高校生他の若い人と接点を持ち、関係性を築き、時と場所を越え、「今の若い人」の気持ちを知ることはできます。
個人的には「若い人と仲良くなりたい!」って素の気持ちが、教育を生業としている人間にはとっても必要だと思います(自分の教え方をいろんな人に届けたい、一辺倒の「上から目線」では、若いお客さんのことなんてわかりっこないですよね)。

若い人の声を聞きたい!って気持ちが強ければ、聞き出すための工夫や知恵につなげようとしますよね(「成長するため身につけるべき、最後の大切な姿勢。」で触れたことにもつながります)。
僕の場合は、聞きたいからこそ、まず、自ら情報発信。繰り返し、繰り返し、継続的に。。。
発信された情報が運良く頼りとなって、上の長井彩さんや、今井翔太くんとつながり、関係性を持つことができたわけですからね。


インターネットで、時と場所はポン!と越えられるようになりました。
遠くにいる人とも、つながれます。以前よりはずっと簡単に。

そして、インターネットで関係性を保ち続ければ、会いたいという想いもお互い強くなり、リアルな出会いの価値が一層、高まるものではないでしょうか。
ソーシャルブックマーク:

2014.02.23 23:50

東洋経済ONLINEに寄稿するなど
http://toyokeizai.net/category/super_tehu
積極的に活動されている、スーパー高校生、Tehuくん(今春からSFCに入学されます)。
彼の講演を伺った後の懇親会でご一緒させていただき、親交ができ、紹介して頂いたのが、母校灘高校の生徒会メンバー。

僕が一サラリーマンとして、大人の世界のお話(とでもいいますかね)をいろいろさせて戴くと、凄く興味関心を持って聞いてくれて…。
そういう皆さんにはいろいろと協力したいし、未来を切り拓いてほしいので、知人の起業家、ロックオンの岩田社長を紹介、するとその後、彼らは企業訪問するまでの仲になったそうで。。。

高校生を初めとする、若い人の主体的な活動って、今の大人のその頃よりも、グンとレベルが高いものになっている、そんな気がしています。
全国高校生徒会大会(←クリック!)の動きなんかも素晴らしく、代表の菅野泰史さんと交流ができたこともあって、今回は個人的な支援もさせていただきました。
(100人以上集まっているそうです!生徒会の皆さん、1年に1回のこの機会、活かしてください!)

そんな菅野さんのFacebookページを拝見すると…とても積極的に情報発信されていました。
そして、Facebookの友達の中には、たくさんの高校生の皆さんが。
これは菅野さんに限ったことではなく、灘の生徒会の皆さんも、とても有効に活用されています。


主体的に活動し、勉強熱心で、大人から吸収しようとしている高校生って、その多くがFacebookやっているんです。
見てるととってもよくわかります。


世の中に、なかなか「高校生」にターゲットをあてた調査って少ないんです。
そのため、
「Facebookなんて高校生が使ってないでしょ、使っているのはごく一部でしょ」
と思っている人が、少なからずいます。
Z会が以前にやった調査では13.9%とでており、これを多いと見るか少ないと見るかは「解釈」の領域ではありますね。

ただ、「少なくない、主体的な高校生」がFacebookを利用している、ということだけは確かです。
この現実はしっかり見つめて、若い人の主体性に「あっぱれ!」というエールを送り、そしてできる支援をしていきたいと、僕は思っています。


「×(かける)哲学」プロジェクトというサイトに登場する、杉山史哲さんから、こんなメッセージも頂戴しました。

最近うちの教室に「教育に興味がある」という高校生が立て続けるに来る、ということが起こってます。Facebook経由で。塾の生徒としてではなく、「見学者」として高校生が来るんです…すごいですよね。高校1年生と高校3年生です。


皆さんは、こういう高校生の活動に気づいていらっしゃいますか?
ソーシャルブックマーク:

2012.01.20 14:20

ただいまZ会では、受験生へのメッセージをFacebookにて続々お届けしています!

Z会Facebookページ

自社のことを褒めるのもなんですが、これ、凄くいい企画ですね。
教材作成担当だけではなく、コールセンターもこんな形で応援。


Z会のスタッフ全員が、心から、受講生のことを応援している!って、伝わると嬉しいなあ~


そして、こんな企画をやることで、Z会スタッフの一体感も生まれます。
それはよりよい教育サービスを生みだすことに、きっときっと、つながります。


管理職の僕は、こういうスタッフの気持ちを大事にし、気持ちを形にできる仕組みづくりが大切だよな、と強く思う次第です。
ソーシャルブックマーク:

2011.12.03 23:20

このブログをご覧になっている方で、Facebookをやってらっしゃる方も相当数いらっしゃると思います。
僕もやっているんですけど、最近利用者が増えてきたせいか、まったく知らない人から「友達申請」されるケースがかなり出てきました。

でも…申し訳ないですが、他のSNS(mixiなど)と同じようにほいほい「友達」とするわけにはいかないのです。
Facebookには個人情報てんこ盛り、友達にしか見せたくない情報もたくさん置いてありますので。
(そして、そういう使い方をしている方もたくさんいます)


安易にFacebookで友達申請される方は

・Facebookに慣れていなくて、「やり方」を知らない場合
・リアルとネットは違う、という感覚を持っている場合(広義では、ネットリテラシーがない、ということになるのですが。失礼ながら…)

という場合が大半で、悪意はないと思っています。
ただ、悪意はなくても、学習せずにそれを続けるのは、社会上十分悪意だと思います(僕は)。

だから、やり方、学んでほしい、と思いました。
下記にまとめますね。


◆前提
「あ、この人と友達になりたいな」と思っても、相手がそう思うとは限りません。
「友達」を「恋人」と置き換えてみてください、わかりますよね。

◆だからね。
友達申請してノーアクションであっても、相手のことを根に持ってはいけませんよね。
でも、「相手はあなたのことを遠ざけている」というわけではありません。
今の段階で「友達」とは言えない、というだけでして。

◆ちょっと考えてみてください。
「あ、この人と友達になりたいな」と思った場合、あなたはどうするでしょうか?
なんの面識もない人に、いきなり「友達になってください」という申請だけを行うでしょうか?
「友達」が難しければ「恋人」と置き換えて考えてみましょう。

◆では本論
「この人と友達になりたいな~」と思った場合、基本的にはこんな感じで進めましょう。
==============
1.(相手の)公開フィード購読し、相手のことを知る
2.公開フィードを読んで共感したものに「いいね!」をしたり、コメントを入れたりして「交わる」
3.ちょっとずつ相手とやり取りが始まり「あっ、もういいかな(=友達申請しても失礼じゃないかな)」と思ったタイミングで友達申請する。忘れずに「メッセージ」機能で「メッセージ」を送る。
例)「いつも交流させている○○です。すごく考え方があうので、よろしければ友達申請させてください」など
==============
最初の段階がめんどくさい、とか、メッセージを送る手間がめんどくさい、とか思う人は、そもそも自ら「友達になってください」なんて言っちゃダメでしょう。
「あなたのこと」を相手に伝えようとしていない人と、友達になんてなってくれるわけがないです。普通は。

公開フィードを許可している人は、右上で「フィード購読」というボタンがでます。
「あっ、そんな機能あるんだ。私も最初から友達って気持ち悪いから、最初は私のこと知ってほしい段階を踏みたいな」と思った人は、自分のホームページの左サイドバー「フィード購読者」をクリックすると、右上に「設定を編集」と出るので、「購読者」を「オン」にします。

「フィード購読」を許可していない相手に友達になりたいと思っても、残念ながらリアルタイムで相手のことがわかるようにはできませんので、その人のページをマメに見に行って、上記2を行いましょう。
「いいね!」をしたり、コメントをしたりできない場合、残念ながら相手が「余り知らない人と交流したくない」というメッセージですので、そっとしておくのが基本です。
ただ、コメントなどができなくても、メッセージを送ることができる場合がありますので、思いきってメッセージを送った上で友達申請する(いきなり3をやる)のもイレギュラーとしてはありでしょう。

1~3すべてできない人にいきなり「友達申請」は、絶対に止めましょうね。

以上、何かご参考になりましたら。
ソーシャルブックマーク:

2011.10.19 23:30

とあるコミュニティで、タイトルのような質問をされ、答えたものです↓。(一部加工しています)
これはブログ読者の方のも参考になるかなーと思い、こちらでも。

=========

そもそも僕は、IT系、Web系のものには、アーリーアダプター→フォロワーという移行期において、イノベーター理論はあてはまらないと思っています。
よく言われるキャズムの考え方がしっくりきます。
なので、「今アーリーアダプター層の段階か、それともフォロワー層に移行しようとしている段階か」という質問への回答としては「そもそも、フォロワー層への移行段階がほとんどない(キャズムを超えれば一気にいくけど、そうでなければずっとアーリーアダプター層での利用のまま)」となります。


一方、見方を変えると、「Fbはキャズムを超える潜在的爆発力があるか?」ということもあるかと思います。これについては「他のツールよりはある、けれど日本において現時点で、超えられる要素は少ない」という認識です。

・他のツールよりはある
Webには縁の遠い人たち(mixiなどには触れもしなかった)がFbに入ってきている、という現象を見て、が主な理由です。

・しかし要素は少ない
そもそもキャズムを超えるには「他の“ついで”」がないとダメと思っています。とくに受身の人が多い日本においては。

若い人でポケベルがキャズムを超えたのは、「電話より安い」×「親に邪魔されないプライベートの時間が確保できる」から。

ケータイがキャズムを超えたのは、「ポケベルより双方向性」×「料金がポケベルに近づいてきた」(PHSの一時廉価期間があったのも影響してるかと)から。

カメラ付ケータイがキャズムを越えたのは、「いつも肌身離さずもっているケータイ」×「あるとめっちゃ面白いエンタメが付与された」から。

光がADSLを超えたのは「ADSLに料金が近くなってきた」×「YouTubeなどの動画サイトが普通化した」から。

などなど…。

じゃあFbが同じように考えられるか?というと、やるべき必然性や“ついで”の要素が少ない、ので超えられない、という見方です。
ソーシャルブックマーク:

2011.05.03 23:50

登録は随分前(まだ英語版しかなかったころ…)。

去年の秋くらいに、ネットに詳しい知人(というか、神田敏晶さんというか…笑)に「今ツイッターが〝きた!”というときの感覚に似ている」と言われて注目しだし…

でもよくわからんなーと思い…

映画をやってブームになっても、あくまで「自分にとって」ピンとこず…


そんなこんなを経て、最近facebookが肌に「はまり」ました。


ここ2日間は自宅にいる間中、ずっとfacebook。
わかってきた、わかってきた、の連鎖です。


やっぱり自分でいろいろ体験しないとダメですね。
あと、「体験」もいろんな種類を経験しないと。
ソーシャルブックマーク:

2011.03.29 20:00

いっときほど騒がれなくなった気がしますねw
ソーシャルブックマーク:

プロフィール

プロフィール画像
寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
※スパムのためコメント欄は閉じました(すいません)。

カレンダー

<<   2017年03月   >>
      01 02 03 04
05 06 07 08 09 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

月別アーカイブ