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2015.02.04 15:00

本日リリースしました。
最後の方に、担当者の名前が…。

http://www.news2u.net/releases/132202

───────────────────

株式会社Z会( http://www.zkai.co.jp/ )の教室事業「Z会の教室」( http://www.zkai.co.jp/juku/ )では、来たる2015年2月24日(火)に、東大受験をめざす皆さんのための「Z会東大個別指導教室」を渋谷(東京都渋谷区渋谷3-8-12 渋谷第一生命ビルディング3F)に開校いたします。


本教室は、Z会の教育理念を具体的な「教室」に顕すことを強く志向した場になります。

▼Z会の教育理念
「私たちは、将来、社会の中核を担う人材を育成するために、以下の能力を育成します。
一.課題を発見・解決する力
一.本質を見究める力
一.自らの思いや考え方を伝え、周囲を巻き込む力
一.社会をより良くしようとする強い意志」

▼Z会の教育理念 参考サイト
http://www.zkai.co.jp/home/jinzai/saiyou/wanted/index.html#a01

education(教育)の語源は、動詞の educe、これを邦訳すると「引き出す」となります。すべての人間が持っている潜在力を、まさに「引き出す」ため、一人ひとりに寄り添った「個別指導」型の教育サービスを展開することにいたしました。

Z会東大個別指導教室は、受験テクニックを「教える」のではなく、生徒の力を「引き出す」教室です。そのために、「個別指導」という指導法だけではなく、最高の講師と最高の場を用意しました。引き出された力は無限大、本教室で学んだ生徒に、東大合格という成果だけではなく、未来のリーダーになる礎を培うことを強く狙っています。


Z会東大個別指導教室の特長は次の通りです。

■完全1対1での親身な指導
1対2の指導はありません。完全1対1で指導いたします。

■講師は全員、優秀そして情熱的な東大生
指導するのは全員東大生。筆記試験と面談による採用試験に合格した優秀な皆さんです。さらに、講師研修では、教科そのものの指導力を高める研修だけではなく、一流の外部講師をお招きし、ディスカッション能力を高める研修や、ホスピタリティを磨く研修を行い、指導力と人間力を最高レベルに高めています。
※研修講師:高野登氏(元リッツ・カールトン日本支社長)、本間正人氏(NPO学習学協会代表理事)、Z会東大進学教室講師陣、他

■現役東大生だからこそできる「戦略面談」
指導する東大生は、教科指導だけではなく、生徒の学習全体をサポートします。とくに、東大に合格した者だからこそわかる、「いつ、何を、どの程度学習しておけばよいか」という戦略設計。合格までのルートを直線で結ぶ「戦略面談」を、本科受講生には毎月行います。

■テキスト×映像×添削。Z会のすべてを結集
Z会東大進学教室で使用しているテキスト、映像教材をすべての受講生に配布いたします。加えて、添削用問題を使用し、講師が自宅での課題指示を行い、課題提出確認・指導もいたします。

■未来を切り拓く力をつける「ラーニング・ラボ」
教科型学力の礎となる「教養」や「思考力」を高めることで、「学ぶ力」を本物にする空間「ラーニング・ラボ」を用意。受講する仲間だけではなく、東大生や、社会を良くしようと願う社会人も集う、知的創造に溢れた空間です。まもなく始まる東大推薦入試やこれからの大学入試で求められる「主体的に学ぶ力」を、切磋琢磨して伸ばします。

■快適な環境とフレキシブルな対応。
個別指導教室に望まれるものはすべてご用意しています。
・余裕のある個別指導用の授業ブース(ホワイトボード完備)。
・授業開始前や授業終了後にご利用いただける自習室。
・学校行事などと重なり、決められた日時で受講が難しくなった場合の振替受講制度。
・無線 LAN 完備。ICTを用いた授業に対応。


コースや開講時間帯など、詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://www.zkai.co.jp/juku/todaikobetsu/


春期講習は3月19日(木)開講です。開校から春期講習まで、様々なイベントを開催いたします。

■2015年度東大入試速報~この25年でどう変わったか、変わろうとしているか~(2月26日~3月1日で連続開催予定)
2015年度東大入試の傾向・分析を、速報にてお届けします。加えて、1991年に東大を受験し、合格した講演者自らが、そのときの経験や、Z会社員として教材分析しながら感じている変化と、2016年東大入試の展望を語ります。

■高校生活、そして東大入試を振り返って。~受験直後のナマの気持ちを、後に続く皆さんへ!~(2月28日 16:00-17:30 開催予定)
今年東大を受験したばかりの受験生が、今の心境や入試問題に感じたことを率直に語ります。また、高校生活において、受験勉強だけではなく、「全国高校生徒会大会」での活動を通じ、社会を良くしようと思っている高校生と培ってきた絆の大切さについても触れていただきます。

■「東大からの人」になろう!~社会人Z会OBOGに聞く、「東大合格に必要な力」「社会に出て必要な力」~(3月1日 10:30~12:00 開催予定)
東大生は「東大までの人」と「東大からの人」に分かれる、とよく言われます。その分岐点は、高校時代までに蓄えた「本物の学力」と、「社会を良くしよう」という想いの差。高校時代の学習を振り返りつつ、社会に出てからも成長を続けるための大切な力を、現在弁護士、そして研究者で活躍されているZ会の先輩が語ります。

他にもいろいろ企画中。随時、サイト
http://www.zkai.co.jp/juku/todaikobetsu/
にて告知させていただきますので、高校生、そして保護者の方は、ぜひ教室まで足を運び、雰囲気に触れる機会にしてください。


◇お問い合わせ◇

Z会東大個別指導教室 開校準備室 担当:寺西
03-5778-3749 ※2月4日 正午より
つながらない場合は、03-5295-2828 (Z会の教室 お客様センター)まで
関連URL:http://www.zkai.co.jp/juku/todaikobetsu/
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2014.10.13 14:43

10月から教室事業部の一員になったので、ちょっとでも告知を。。。

首都圏の授業は通常通り開講します。

三島学習教室はすべて休講とします。

関西圏の授業はすべて休講とします。

休講となった教室については、大変恐縮ですが、ご理解いただければと存じます。
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2014.09.18 23:30

下村文科大臣の留任で、教育再生実行会議が再び動き出したようですね。

教育再生実行会議

新委員も選任され、今後、何か動きがあるかも、です。
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2014.09.11 15:33

今回のブログは、高校生向けに書いている側面が強いです。
が、大人、とくに、保護者の方も、是非(^^

『東大卒』はオポチュニティコストが高過ぎる
↑東京大学新聞Onlineにリンクします。

ものすごく納得しながら読みました。
「オポチュニティコスト」。凄くきれいに表現されているなあ…とも。
東大出身の友人起業家(社員数50人くらいの会社の社長さん)も「すべての東大生に読んでほしい」と、Facebookにしたためていました。


〝ただ、ある程度以上長く大企業にいると、もう出られないと思います。10年くらいして、年収が1000万円を超えていいポジションを得てしまうと、多少激務でも、そこから出るにはもったいない気がしてしまう。”(記事より引用)

これ、すごくわかるんですね。東大時代の同級生や先輩後輩にとても多いパターンです。

僕は大企業という選択をしなかったので、入社10年で年収1,000万円なんて、そんなことはなかったんですが(苦笑)、周りにはゴロゴロいました。
また、リーマンショックの前、外資系金融は絶好調で、入社数年で1,000万、そしてすぐ2,000万クラスに…なんて後輩の話も何度か聞きました。

お金って麻薬なんですね。こうなると、辞められない。
たとえ途中でやりたいことがあでてきても、やりたいことをやり続けられる能力が自分に備わっているか不明確なので、今の職を捨てられない。
そして、高年収の仕事は、その分極めてハードなので、なんとなく納得できないところを一部にもちつつも、深く考える余裕もなくずるずるとその職を続ける。。。

ましてや東大生って、敷かれたレールをがむしゃらに走ってきたタイプが多いんですよ。
周りからすると、東大に向けてがむしゃらに勉強し、そして合格したことってすごい!と思うでしょうし、実際一つのすごさ、ではあると思いますが、そのすごさは「レールがある前提で、そこを超スピードで走る」部分であって、レールを外れる勇気については、人より劣る部分があるんですよ。
…と、僕自身を、そして、周りの東大生を振り返ってみて、感じます。

レールの上を超高速で走る新幹線、あるいはリニアモーターカーもすごいけど、道なき道を進むオフロードカーもすごいわけで。
東大生の勉強の仕方は、たとえればリニアモーターカー的になることが多いんです(そりゃそうですよね、出題される問題がわかっていて、それを超える学力を速く身につけることが求められるわけですから)。


記事の最後に、東大生のメッセージとしてこうあります。

1.リスクを過剰評価するな
2.東大を出たことのオポチュニティコストを過大評価するな
3.烏合の衆についていくな

と。これ、ほんとに、同じように思います。
なんでか、というと、1~3を心掛けた方が、人生トータルで見て、「幸せ」と感じる量が多くなると思いますから。
とくに、2、ですね。オポチュニティコストの過大評価は、自ら道を選択する能力を育まなくなります。

もちろん、東大に合格することは、素晴らしいことですし、合格するとそのあとの選択肢が広がるのも、現実として確かにあると思います。
一方、せっかく広がった選択肢なんだから、様々な選択肢から選び取って、そしてそのあとの人生も、選ぶということを忘れないでほしいなあと思います。

加えて、「選ぶ」訓練は、若いうちにしておいたほうがいいですよ。
リスクも少ないし、もし失敗しても、リカバリーがききますからね。

余談ですが、僕も就職のときに紆余曲折があって、二回も留年した失敗があるからこそ、人よりも「選ぶ」ことができている、そう、思っています。
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2014.08.18 23:50

先日、「【無料講習会!】広告・マーケティングに関心の高い大学生・大学院生へ」の記事で紹介した、Z会のインターンシップ。
「よければ紹介して~」と、大学生との接点も多い、知人の増沢隆太さんや石渡嶺司さんにお伝えしてあったら、ありがたいことに2人とも記事にしてくださいました。

Z会からのお知らせ「広告・マーケティング業界志望の大学生・大学院生へ」(←増沢さんのブログ)
「友人割引を差し引いて、マーケティングをお仕事として、ン十年やってきた立場からすればこれは・・・・・・おススメですね。」

Z会のインターンシップは赤字添削で泣ける?(←石渡さんのブログ)
「この添削は大きいですね。自分の書いた企画書が現役社員、つまりマーケティングのプロによって、フィードバックが受けられるわけですから。」

理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術』著者の増沢さん。
就活のコノヤロー ネット就活の限界。その先は?』著者の石渡さん。
2人とも、「就活」というキーワードでは、かなり名の知れた方。
そんな2人にご紹介戴けてとっても嬉しいです。


僕は「よければ紹介して~」とはいいますし、「ほら!僕の頼みだから紹介しますよね?」と冗談めいて(笑)言うことだってありますが、強制はしません。
だって、強制して紹介してもらう文章って、つまらないですもん。
本人が「いいじゃん、これ!」と思わない限り、僕の頼みを無視して頂いた方がいいですし、僕が逆の立場でもそうしますし。

そんな僕の頼み方のコンテクストをしっかりわかって、そして「いいじゃん、これ!」と思ってくれたから紹介してくれた、だから文章がとても「伝わる」ものになっていますし、僕の立場からするとそれが大変ありがたいことでもあります。


「紹介したい」という気持ちが、紹介する行為の、いつだって前提、ですよね。
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2014.08.13 15:14

…結果的にタイトルは釣りっぽくなってしまいましたが、結果論です結果論(苦笑)。

どーしても、(とくに)広告・マーケティング業界志望の大学生・大学院生に見てほしかった、そして実践してみてほしかった。
そんな気持ちが強すぎて(意外と、商社、金融志望なんかの人にもアリかも…)。

しかも、「広告・マーケティングに関心の高い大学生・大学院生」が「なんかいいものないかな~」という興味関心ではなかなかたどりつかず、かつ、“今の自分の興味関心のレベル・領域では、そのレベル・領域での気づきを超える企画の情報に気づかない(つまり、「ほんとうにいいもの」に気づきにくい)”という現実がある中、どうやったらそういう企画をお伝えできるか、との苦心の結果のタイトルです。
「無料講習会!」などとすれば、気づくかな、と。。。

言い訳っぽいことが続きましたが(笑)、さておき、実際、何があるか、って、これです。
9月3日(水)、5日(金)、9日(火)、10日(水)、14日(日)、1日がかりの企画。

【企画書添削付!1DAY】マーケティング基礎と企画の立て方
↑マイナビ2016にリンクします。

Z会の企画なんです!

「えーなんだ、Z会じゃあ、広告とは…」
「電通とかサイバーエージェントとかじゃないんだ…」

ちょいまちちょいまち、そういう発想でたどりつく企画では気づかない気づきを与えたいから、タイトル苦労したのに(笑)
確かに、電通さんとかサイバーエージェントさんとか、その道のプロの方がやる、広告・マーケティング一般論の講習会、というわけではなく、あくまで“Z会の商品に沿った”1DAYインターンシップですから、MBAのような体系的な学びの機会とは異質です。
とはいえ、自社のことながら、オススメの理由を3点、申し上げさせてください。


1.事業者(クライアント)側からのフィードバックがもらえる!

広告やマーケティングに興味があるなら、当然そういう業界の方々から話を聞くことって大事ですが、「それだけ」ではまず感性は磨かれません。
これは7年間、宣伝担当を経験した身として断言します。
「こんな広告・マーケティングをやってみたい」という安易な考えだけから出てきた提案が、いかにクライアントの気持ちを汲まず、チープなものになりがちか。。。

広告やマーケティング業界の方にクライアントが期待するのは、「クライアントの“気持ち・考え方”に100%応えてくれ、かつ、素敵な成果物」なんです。
「これ、いいでしょ!」だけではクライアントは心打たれません。
もちろん、突き抜けたスキルをもった方の提案は、それで心打たれる場合もありますが、そのスキルを身につける過程において、そういう方は必ず、クライアント側の気持ち・考え方を把握しようという努力を続けた経験をお持ちなんです。

大学生・大学院生の皆さんにとって身近な「教育」というフィールドで、事業者側の気持ち・考えを受ける機会は余りないと思います(社会人になったらまずほとんどありません)。
加えて今回は、Z会の強みを活かし、「あなたの企画を添削します!」


2.理系の人にはとくにオススメ!

本企画、理系、文系、と偏っている企画ではないんですが、なんで理系の方にオススメか、というと

理系的な企画書を作るための、マーケティング的考え方を聞く機会なんてほとんどないから

です。

一般消費財を売るために「広告・マーケティング」を考える状況は、どうしても文系脳よりになります。

・世の中で「ガチ理系」の方は少なく、文系的な考えが受け入れやすいから(→マスに受けるには文系的提案になりがち)
・購入などを決定する場合は「(ふわふわとした)心理」に影響される場合が多く、正解のある世界での体験を多く経験しているガチ理系脳だけでは、有効な広告・マーケティングの発想が生まれにくいから

などが理由でしょうか(個人的な感覚ですが)。
いずれにせよ、理系×マーケティング、って、機会として余りないんです。
でも、理系×マーケティング、という人間の僕自身(笑)、マーケティングがいかに理系的考え方に幅をつくってくれるか、経験的にわかっています。

Z会の書籍には数学も理科もありますから、「そっち系」の人が考える「企画・マーケティング」の発想や、望んでいる企画、などの話がまるっと聞けます。これ、ないですよ、ほんと、なかなか。。。
■このブログをご覧頂いた方のみこっそり情報…■
ガチ理系の担当者が登場するのは、(9月)9日、10日、14日です!


3.Z会のマーケティングって評価されているの、知ってた?

アピールにもなりますのでさらっといきますが(笑)最先端のデジタルマーケティングを賞する「コードアワード2014」にて、Z会はディズニーと並んで、グッドブランディング企画として表彰されているんです!

ディズニーさんの企画
Z会の企画

※↑クリック!さらにおまけ↓企画の今年度バージョン(笑)
超難問コロシアム2014


大学生、大学院生の皆さんだから、「教えてあげよう!」のような気持ちが働き、無料で大学生・大学院生にすごくメリットがある、こんな企画ができるんですが、社会人になるとほんと、機会ないですよ。
宣伝会議さんなんかがこんな企画をすると、受講料1万円越えるんじゃないでしょうか、いやマジで(笑)。
注)宣伝会議さんは、広告やマーケティングを「プロ」的に教えてくれますので、宣伝会議さん主催の1DAYセミナーは、実際には2万円を越えるものが多いです。


もう1度リンクしておきます↓機会を逃さないでください!
【企画書添削付!1DAY】マーケティング基礎と企画の立て方
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2014.07.23 23:55

無料で体験!Z会の「てんさく」!

小学生コースでは、添削指導を無料で体験できるキャンペーン「夏のおためしてんさく」を実施中。

ご家庭で確かな学力が養えるZ会小学生コース。
質の高い教材とお子さま一人ひとりに合わせた丁寧な添削指導が教科書+αの学力を育みます。今ならすべての学力の土台となる国語の教材を無料で体験できます。

「学校以外の勉強もさせてみたいけど、なかなかきっかけがない」という方や「他社の通信教育を受講していて、ちょっと不満がある」という方には、とくにオススメです!

~お客様の声~

一つひとつに丁寧な解説がついていてよかったです。あと、てんさく先生の字がキレイ!
(3年生のお子さまの保護者のかた)

正解したところにも丁寧な解説があって、とても勉強になると思いました。
(4年生のお子さまの保護者のかた)

非常に丁寧に添削してくださり、びっくりしました。本人は「なぜ間違えたかわかった!納得した!」と言っており、また「絵がうまいね」と先生の挿絵にも興味津々でした。
(4年生のお子さまの保護者のかた)

子どもにわかりやすいようにコメントがあり、他社の通信教育より添削内容がよかったので子どもも入会を希望するようになりました。
(5年生のお子さまの保護者のかた)

一問一問に対する説明が子どもにわかりやすく、喜んでいました。「塾に行くよりもいい」というのが子どもの最初の感想でした。
(6年生のお子さまの保護者のかた)

無料で体験!Z会の「てんさく」!

締切は7月31日ですよー。ご用意しているおためしてんさくの問題がなくなると終了ですよー
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2014.03.10 23:50

「大事なのは理念の共有」 – BestTeacherとZ会が連携して提供する新たな英会話の勉強法
(↑クリック!「THE BRIDGE」にとびます)

こちらで、弊社吉田のコメントとして、次のように書かれています。

「吉田:今回の連携が実現したのも、人と人を「つなげる」のが得意で、ベンチャーが好きな人間がいたことが大きい。
社内ではまだ特殊なタイプと言えるかもしれませんが、外でネットワークをつくり、社内の適切な人間にパスをつなぐ人間の存在は、今後重宝されてくるのではないでしょうか。」


「つなげる」のが得意…
特殊なタイプ…
とは、僕のことです(苦笑)。
「特殊なタイプ」とは思っていませんが(←嘘つけww)、「“まだ”特殊なタイプ」と話していただけたところに、これからは僕のように、情報発信し、外とつながるタイプをもっともっと増やそうとしているんだ、会社は、と、一方的に良い様に受け止めるとします(笑


書かれているように、「つなげる」のは得意です。というか、趣味です。
世の中、社会、組織、身の回り…は、自分ひとりの力じゃ変えられない。
自分のできないことは、自分の気心しれた人間がやってくれるとありがたい。
気心しれた人間同士つなぐキッカケを作っただけで化学反応がおき、世の中、社会、組織、そして身の回りを良い方向に導いてくれるアウトプットが出ると、いいじゃん!

単純にそう思っている、だから趣味なんです。

で、こと会社の仕事となると…
「つなぐ」だけではなく、「断る」ことも、数多くやっています。
だって、「あ、これは、うちの会社とやっていうのは無理だな」と思ったら、最初からキッパリ言って、断った方が、お互いにとっていいですから。
(だから、断り方も、キッパリとしています。過剰に「申し訳ありませんが…」感を出しません。変にその次の期待をさせてしまい、お互いにとってメリットないですもん)

仕事は時間の使い方がすべてです。
時間の投入を、意識して、生産性が高い方向に持ち込むのは、当然のこと。
だから、「すぐ断る」ことも、大切な、大切な、「真摯な」ビジネスマンの能力です。


コラボすることで新しいものを生み出したいのであれば、「つなぐ」ことだけではなく、「断る」ことも同じくらいやらないといけませんね。
その経験から、「つないで、結果を残す」確度が高まっていくんです。
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2014.03.05 19:53

春休みを満喫している高校生や大学生へのリサーチや、就活中の学生さんへのアドバイス(あ、これは、個人的に、です^^)、そして社内の新人や2・3年目研修(締めくくり)など、春の足音とともに、10代から20代前半の若い人に触れる機会が増えてきています。


高校生や大学生に、夢を聞くシーンがあります。
就活中の学生さんや、社内の若い人には、夢、という文脈・温度とは少し違う形で、「どんなことをこれからやっていきたい?」と聞くシーンもあります。
そんなとき、自分が気をつけて聞いているのは、

「やりたいことをやるために、自分自身に負荷をかけているかどうか、そもそも負荷を認識しているかどうか」

という点です。


少年少女の頃の夢を思い出してください。
少年はサッカー選手になりたい!と、少女はケーキ屋さんになりたい!と、無邪気にいいます。
しかし、夢を叶えるためのハードルを越えるだけの負荷を自分に貸すのは(現状、あるいは未来予測において)とっても困難だ、と「なんとなく」わかり、夢を諦めていきます。
そしてより現実に近い目標に切り替えていきます。
それはフツーのことだと思いますし、諦めても違う形で子どもは前にどんどん進んでいけると思います。


高校生・大学生にあたりになると、チラホラ聞こえてくる声があります。
「英語を話せるようになって、外国で働きたい!」
と。より現実に即した、素敵な夢ですね。
自分の手に届きそうだから、英語を頑張って勉強する、などの負荷を自分にかけられそうでもありますね。

ですが、この「自分の手に届きそう」という感覚が、大切でもあるのですが、実は曲者でもありまして…
このような夢を持たれる方の場合、「英語を使って何をしたいの?何ができるの?」が、スッポリ抜けている場合が多いんです。
英語を話せるだけでは、海外に出ると、数多いる他の大人と同じ。大人は「働く」ために、何らかの技能を身につけているわけで。。
この技能を含めて、自分の「できること」にしないと、外国で働けないんですよね。

ただ、このことを、相手(高校生や大学生)に気づいてもらうのは簡単で、気づくと、英語に加えて興味のあることを具体的に見つけようとしたり、英語以外の興味に目標が変わったり、など、割とすんなりと軌道修正できると思います。


上の2つの例は、負荷を自分に貸すか、あるいは、負荷を認識して切り替えるか、どちらかが割合スムーズな例です。
本人がなかなか理解できない…今までの自分の経験に照らし合わせて、「こんなはずじゃない」という思いになるケース、とでもいいましょうか、そんなことがよく起きるのは、
・自分の「好き」なことのために、困難を乗り越えた経験がある人
・自分の仲間と一緒になって、何かを達成した経験がある人
が、社会人(組織人)になったとき、なんです。

例えば、人一倍練習して、水泳が上達し、バタフライで県大会に出た経験をもっていらっしゃる方。
こんな方は、努力すればどんな壁も越えられる!自分は成長できる!と“過剰に”思いがちです。

この場合、「水泳が好き」というピュアな気持ちが、上達を助けているわけで、本人もそのことは自覚しているとは思うのですが、この「好き」と、業種・職種への「好き」を同一視しちゃうんですよね。
例えばZ会のような会社で働く場合、バタフライと同じように、「教育」や「教材編集」というカテゴリを眺めてしまう。。。

でも、バタフライで生計を立てていたか、というと、そうではありません。
教育や教材編集では、生計を立てなければいけません。
ここに「お客様の認めるレベル」までスキルアップしなければいけない、という点が抜け落ちています。
あるいは、「お客様の要望に合わせて」という点でもスキルアップしなければいけない、という点が抜けています。
だから、これまで乗り越えてきた困難に照らし合わせて「こんなはずじゃない」と思いがちです。


もう一つ、仲間と一緒に何かを達成した経験がある方。
自分たちで大きなイベントを企画して成功した!なんて例がそうですね。

このときの「仲間」と、組織の「仲間」は性質が違います。
これもひとえに、ピュアに好きなことに向かっていく仲間と、生計を立てることでつながっている仲間では…ということなんですね。


お客様や組織の人間といった、自分の影響を及ぼせない人たちに、どう認められ、どうアウトプットしていくか、それを考えて実行できる人が、「やりたいことをやる」ことができる人です。
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2014.03.01 23:30

Z会東大対策ブログにて、東大入試分析を続々公開中!
この時点の分析として、割と詳しく書いたものになっています。

東大入試分析速報(2)に続き、最後に理科の一覧です。


東大物理2014
http://www.zkaiblog.com/todai/51688

東大化学2014
http://www.zkaiblog.com/todai/51701

東大生物2014
http://www.zkaiblog.com/todai/51703
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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