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2012.08.28 09:34

そうそう、小学6年生の2学期からゆっくりと、中学生になる際の「構え」を作ってくれる「中学準備コース」がせっかく開講するんだから、この機会を活かさない手はないですよー
…という宣伝だけではなくて(笑)

昨日のブログ「センターにいるとわからないもの。」で紹介した、高野登さんのセミナー。
講演途中で、『ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣』著者の上田比呂志さんが会場にいらっしゃっていることをポロっとご紹介。

それがなんと…僕は新幹線移動のお供に、『ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣』を携えて会場入りしていたんですね!

“ええっ、どこだろう…!”

すると、講演中の高野さんの「先ほどお話した、上田比呂志さんにも、たくさん学ばせていただいています。」との発言に、謙虚に横に首を振る方が聴衆で約1名。
あっ、きっとあの方だ、と。

“すいませんが、上田さんでしょうか…?”

まあここで間違えるって事はないですよね(笑)


昨日は、仕事を17時30分に終え、新幹線に飛び乗り、セミナーに参加。
交通費含めると、1万円以上の家計からの出費です。
地方に住んでると、セミナーなどに参加する場合は、どーしてもこういう、交通費にお金がかかってしまうこと、あります。

でも、地方に住んでいるからこそ、感度が磨かれるというか、そういうの、あるんですよね。
このセミナー、高野さんによくしていただいているから伺いたいなーって気持ちももちろんあったんですが、それに加えて「ビビビっ」とくる直感、というか、なんというか、そんなものが働いたから、参加したんです。
この機会しか得られないものがある、そんな気がして。


講演内容も素晴らしく、伺った価値がありました。
そして上田比呂志さんという、素敵な方と面識ができました。

これまたお世話になっている、かんき出版最高顧問の、境健一郎さんに久々にお会いできました。
アイエスエフネットという素晴らしい会社の社長室の方ともお会いできました。

いずれも、機会に「飛びつく」ことをしなければ、得られなかった素敵な出来事です。


機会には飛びつきましょう、そうしないと得られないものが、たくさん、たくさん、ありますから。
※ということで「中学準備コース」、どうぞ!(笑)
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2012.08.27 23:50

今日は

リッツ・カールトンと日本人の流儀

刊行記念、著者の高野登さんの講演&サイン会に出かけてきました。
こちらのブログでも紹介しています。

講演中、高野さんが、こんなことを仰っていました。


「今、僕は、長野でいろいろ仕事をしながら(※高野さんは長野県の戸隠村出身、2009年の長野市長選挙に出馬されています)、東京にも(講演などで)出かける毎日を過ごしています。
リッツ・カールトン時代には東京に住んでいたわけですが…これがまた、長野にいるからこそ見える、東京の姿ってあるんですよね。
また、リッツ・カールトン時代、東京支社長という立場柄、センターに立たされる場面が多かったんですが、辞めて、センターを降りて初めて見える風景があります。あ、このことに気づいていれば、センターでもっとこうやればよかったな、とか。」


強く同意です。


僕も今、東京から少し離れた(新幹線で1時間の距離)、静岡県三島市に住んでいます。
東京に行くたびに、機会があれば、友人知人と情報交換をしますが、「あー東京思考に染まっているなー。それだと全国のお客さん、ついてこないんだけどなー」と思うことがたびたびあります。
きっと僕も、東京に住んでいると、同じだったかと思います。

三島市という、東京から少し離れた10万人の都市。僕はこの市が大好きです。
そして、三島市に住むから、見えてくる風景がありますし、東京で行われている主種様々なことの価値が見える化されます。
「えっ、あんなもの、つまらないと思うのに、なんであんなにみんなこぞっていくの?」とか「えっ、あんな素敵な場所があるのに、なんでみんな行かないの?」とか。

東京を始めとした「センター」と呼ばれるポジションにいる方は、その良さももちろんあります。
一方、地方にいる人は、地方にいるからこそ見える景色を、自己成長につなげてみればいいんです。


どんな立場にいても、そこでしか見えない風景ってありますし、その風景に気づくかどうかが、心のhappyをつくる、そんな気がします。


[PR]小学6年生の方、「中学準備コース」、9月開始の締め切りは29日(水)ですよー!
月々2,900円で4教科の復習と中学5教科の先取りができるお得なコース、2学期からの学習に是非!!
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2012.08.15 17:20

書評じゃなく、純粋に、書籍紹介です!

リッツ・カールトンと日本人の流儀』(高野登/ポプラ社)


ほんとうに、ほんとうに、たくさんの方にご縁があってお会いしてきていますが…

高野さんほど、「心」としての気遣いができ、気遣う技術もあり、そしてご丁寧な方は、他に知りません!

そして、高野さんこそ、僕の何倍も、たくさんの方とお会いされていると思いますけれど…
メールなどでの返信の律儀さ、ほんとうにすごいんです。
(僕は後輩から頂戴するメールの返信を怠ったりするのに…)


そんな高野さんの新著。
成長し続ける高野さんの姿が、書籍に現れていると思います。


8月27日(月)、出版イベントが、東京丸の内オアゾで行われるようです!
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-maruzen_marunouchi.html#20120827_sign

高野さんから届いたメールもあわせてご紹介します。
メールから、高野さんのお人柄を感じていただき、ぜひ出版イベントに皆さん、どうぞ!

===

親愛なるみなさま
(bccにてメールをお送りさせて頂きます。非礼の段お許しください)

フェイスブックで繋がっているかたには重複するお知らせになりますが、このたび、ポプラ社より新著『リッツ・カールトンと日本人の流儀』を出せていただくことになりました。(8月17日発売)

それに伴い、8月27日(月曜日)、19時(開場18:30)、丸の内オアゾで出版記念講演会&サイン会をさせて頂くことになりました。

下記のURLをスクロールして頂くと出てきます(月末なので、最後に近いところに記載されています)。
http://www.marunouchi.com/oazo/index2.html

オアゾでお世話になるのは、以前、勝間和代さんとコラボさせて頂いた 時以来でしょうか。

講演では、私が20代、30代の時に、アメリカで追い続けたメンター達の 背中のこと、日本で出会った素晴らしい師匠たちのこと、さらにお伊勢 さんで考えた日本人の原点、善光寺さんでスタートした百年塾への思 いなどをお話ししたいと思っています。

ここ数年、企業活動の現場も、利己から利他へ、効率性追及から非効率の効率へ、無機質的支配主義から有機的相互信頼へと、シフトしつつあります。

日本人の生き方の原点にあった、「思いやりと慈しみ」、「おもてなしとホスピタリティ」などの感性価値が、グローバルな企業環境においても高く 評価され始めました。

講演会では、皆さんと一緒に、それらを考えてみる時間になったらとても嬉しく思います。

週初めの夕方ではありますが、もしもお時間がございましたらどうぞお出かけください。

有難うございます!

高野登
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2012.04.29 10:08

26日(木)、会社で午後休みを頂き、長野県は長野市にお邪魔してきました。
目的は、寺子屋百年塾公開講座 佐賀県武雄市樋渡市長講演会に出席するため。

Facebookを使った地域活性化として、今やメディアに出ない日はないほどご活躍の樋渡市長
僕も参加した、2月、東京での講演会にて、寺子屋百年塾塾長、元リッツ・カールトン東京支社長の高野登さんをお誘いしていたら(そのときの様子はこちらのブログ参照)、高野さんが講演を聞いてめちゃくちゃ感動を覚え、活動拠点の長野市に招聘したそうで。

樋渡市長、今、超多忙で、講演はほとんどお断りしている状況ですが、受講料を、被災した長野県は栄村の義捐金にあてるなら是非!ということで、話がまとまったそうです。


ある意味、僕が高野さんを2月にお誘いしていなかったら、今回の機会はなかったわけで。。。
なんか嬉しくなっちゃって、当日、誰にも内緒で、2人を驚かせてやろう!と、伺ったのでした。

めちゃめちゃビックリされて、いきない高野さんには抱きつかれました。笑。
そんなサプライズが大好きな僕です。


高野さんは、百年塾と言う寺子屋を開いています。
ホスピタリティといえば高野さん、と言われるほどの方の、長野市ではないと聞けない、とても貴重なお話しなんですが、この4月に講演録が冊子になったようです。


高野登寺子屋百年塾講義録


僕も講演会場で4冊全部、速攻で買いました。なんでも限定1,000部とか、だそうなので。
早い者勝ち!マーケティング、接客、ホスピタリティ、教育…その辺がキーワードの、ブログの読者さんにもお勧めですよ。

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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