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2011.07.14 23:00

時事通信のニュースより。

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会見、都合のいいときだけ=記者側が指摘、菅首相は無視

 菅直人首相の13日の記者会見で、東日本大震災以降「ぶら下がりインタビュー」を拒否し、会見のタイミングも一方的に設定する首相に対し、記者側から「首相の都合のいいときだけ記者会見するという状況の改善をお願いしたい」との要望が出た。
 被災地で問題発言をした松本龍前復興担当相が引責辞任した5日、内閣記者会は首相の会見を開くよう求めたが、首相は応じなかった。13日の会見では記者団がこうした経緯を指摘し、首相に改善を求めたが、これに関する首相の発言はなかった。
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我々は、メディアを通してでしか情報はわかりませんので、ほんとうのところはわかりませんが…
菅首相が震災以降、やった「緊急記者会見」は

・浜岡原子力発電所停止
・反原発の方針発表

いずれも「原発なんてもうたくさん!」と思っている人にとっては、大変心地よく聞こえる方針。
そして記者団の質問には答えない(らしい。上記を見る限り)。


揚げ足取りの質問には答えなくてもよいと思いますが、それを理由にして「一切応えない」という態度を見せても。。。

自分にとって都合の悪いことでも堂々と発表するムードを醸し出すことが、原発関連の話題で周りの信頼を得るために一番大切だと思うんですけどね。


まあ、実際、記者会見がどのように行われているかはわかりませんし、ましてや人の心はわからないのですが。


一つのものの見方として。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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