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2013.11.19 21:25

長崎創成館高校
ご存知ですかね。校長のリーダーシップによる学校改革が有名になった高校です。
奥田校長の著書はこちらです。
ヤンチャ校長 学校を変える
 
夏前にお会いする機会があり、光栄なことに意気投合。
同じ「改革」というキーワードで全国的に有名な、佐賀県武雄市の話になり、「一緒に市長のところ行きましょう!」と、とんとん拍子に。。。
僕が市長と以前からいろいろ交流しており、武雄市は創成館高校から30分の距離。
きっと2人をつなげると、化学反応が起きる。そう思ってつなげっこ。
 
その様子を奥田校長がブログにあげてくれました。
やっぱりオモロイ人だった!
注1)プライベートで行ってますので、私服です(キリッ)
注2)ブログにある「変態級にオモロイ人」は、「変態」ではないですからね、オモシロさが変態級ですからね、と、断らせていただきます(キリキリッ)
 
以前袖ヶ浦高校の校長ブログで「検証の難しさ 大学・企業の求める人物像=主体的」としてこのブログを紹介していただいたことも嬉しかったのですが、今回もまた、とっても嬉しく思いました。
なかなか学校の、しかも校長のブログで、教育産業のことを書いてもらえることはないものですから。。。
 
 
公教育の世界では、「特定の教育産業に便宜をはかってはいけない」ということがあります。
僕が申し上げるのもなんですが、それはそう、だと思います。
 
一方で、「便宜って何でしょう?どこまでのことを言うんでしょう」とも思うんですよね。
校長のブログで表現することが、それこそ利益供与、みたいなイメージなほどの、便宜になるのかな…、ということです。
 
もちろん、先方のブログの読者に、Z会の活動を知っていただける、ということは、良い機会=便宜、だと捉えることもできます。
一方で、紹介してくれれば、「わー嬉しいな~」と思って僕のブログで紹介することもできます
ヤンチャ校長 学校を変えるという本を知らなかった人に知ってもらえたわけですよね。
 
変に公教育だから教育産業へはちょっと…と思うより、気持ちがある人、気持ちがある団体同士、一緒にやっていきましょう!と言う方が、いいもの生まれると思うんですよね。
 
公私教育の共創の時代ですよ。今は。
 
今回の話はほんの小さな話ですが、教育の新潮流では様々な公私教育の共創、起きていますよ。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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