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2014.01.20 14:29

昨日がセンター試験2日目。
都知事選の影響からか、いつもよりセンター試験関係の記事が少ないと感じていますが、そんな中で、Z会の記事がリセマムに掲載!


効果や教材の質で高い満足度、東大生の3人に1人が受講…Z会(←リセマムへリンク)


…と思ったら…敵もなかなかやるな(笑)進研ゼミ(ベネッセ)さんも日経ビジネスに掲載!

会員数激減、進研ゼミが見つめ直した大切なこと(←日経ビジネスにリンク)

補足しますと、「(進研ゼミさんが)会員数激減」ということをブログで伝えたいわけではもちろんありません(苦笑)。
※そんなことしても何の得もないもん。普段からブログご覧いただいている方はわかりますよね。

赤裸々に書かれている、というオープンマインド、
だからこそ立ち向かっているんだ、というチャレンジ精神がしっかり書かれていて、
「進研ゼミさんも頑張っているな!Z会も頑張らないと!」
という気分になったからのご紹介なんです。


お互いがお客さんのことを思って、いい教材を作るためにせめぎあった方が、結果、両方のお客さんのためになりますからね。
だから、競合他社の存在&活躍は、刺激になります!


とはいえ僕はZ会社員。も一回Z会の、上で紹介した記事紹介しておこっと。

効果や教材の質で高い満足度、東大生の3人に1人が受講…Z会(←リセマムへリンク)

通信教育4冠(小学生、中学生、中高一貫生、高校生の4部門)ですよ。
なんで評価されるのか、しっかり取材していただきました。
是非ご覧ください!
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2012.12.18 23:50

12月も下旬にさしかかろうとしていて、「中学準備コース」へのお申込みが増えてきています。

先ほど、月曜日の申込み状況をチロっと見たら、過去ベスト3に匹敵するくらいの申込者数でした!
やっぱり意識し始める頃なんですよね…。まあ、ベネッセさんが「中学準備講座」を櫻井翔さんを使ってすごく広告されているんで(笑)、周りがどんどん意識し始めた影響を受けた保護者の方も多いかもしれませんが。

Z会の「中学準備コース」、1月のウリは

4教科チェックテストがつく!

まずはこれですね。

国語・算数・理科・社会の4教科の小学範囲の理解度を確認できる自己採点式の実力テスト。
自己採点をしっかりサポートする『解答解説編』のほか、テストの結果を自分で書き込んで仕上げる「自己分析シート」も一緒にお届けします。「自己分析シート」で、自分の苦手や復習のやり方がわかリます。

そして、1月から始まる「特集教科」は「英語」
中1から本格的に始まる英語の授業の不安を解消します!
※「英語」以外の4教科も学習内容に含まれていますので、ご安心ください。


各月2,900円というお得なコースでもあります。
そして、すでに受講を開始している人からの声も届いています!

1月号をお届けできるのは、12/27(木)までのお申込みまで。
お申込みはこちらから。
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2012.10.18 23:50

えっ?なんでこのブログが、小学6年生の保護者の方しか見ちゃいけないかって?
それは…

<<小学6年生になってから知った方がいいことを書くから!>>

…なーんてことはなく(すみません…)

小学6年生向けの「旬」な教材を紹介するから!

です(笑)

「小学6年生の保護者の方必見!」

ってタイトルだと

・どーせ宣伝でしょ、と思って、小6の保護者の方も見ない
・あ、宣伝だな、と思って、それ以外の方も見ない

もんですよね。
いや、宣伝には変わりないんですが(苦笑)、「どーせ宣伝でしょ」という先入観で見ちゃいすぎることで、ほんとはほしかった情報を見逃すこともあると思うんです。
だから「必見!」と書くより、こっちがいいかなーと思ったのと、こういうマーケティングのやり方もありますよ、というご紹介もできるかな、と思いまして(笑)


さてようやく本題。

今年新規開講した、中学準備コース、8月に告知したときも申し込みが相次いだのですが、10月、9月以上に申し込みが入ってきています。
理由をいろいろあげると

・中学からの学習を意識し始めた人が多い!
・中学から本格化する「理科」「社会」の学習の先手をうっておきたい!という人が多い!
(11、12月は理社の特集月です)
・進研ゼミ「チャレンジ」さんが、櫻井翔くんを使って「中学準備講座」のTVCMをしている影響?笑


などでしょうか。

「でも、Z会を続けるのは大変かも…」

という不安、わかります、ほんとによくわかります。
そんな不安を少しでも解消するために、取り組みやすい学習の流れを組み立てています。

中学準備コース 毎月の学習の流れ

あとは…9月に取り組んだ方からの声で、「うん、これなら大丈夫そう!」という気持ちになっていただければ、と。
声をドン!と紹介します。


■受講生より

・簡単だったし、おもしろい問題が多かった
・中学に入るための準備をするには、これくらいの問題は解かないといけないんだなと感じた
・1ページの内容が前にやっていた教材よりも少なくて毎日しっかり取り組むことができた。答えに説明が1ページあって間違えた時にわかりやすかった
・無理なくできる量でやりやすかった
・難しい問題もあるけど間違えても解説があるからよくわかる。サポートはわからないときに見れるのでいい教科書になる
・やってみて難しかったところはサポートを使っている。すごくわかりやすくて知識が増えた
・サポートがとてもわかりやすくて学校にもって行きたいと思った
・最初に教材を見たときは難しそうと思ったがわからないところはサポートを見て取り組んでいる。1日分がちょうどよい量だと思う


■保護者の方より

・量は少ない気もするが、問題の質はよい。取り組む時間がなかなかとれないため、合っている
・ポイントをおさえてあってわかりやすく復習にも中学準備にも役立つと思った。サポートはよく使っている
・無理をせずに取り組める学習量だと思った
・中学入学後すぐのさわりだけの先取りかと思っていたが、内容が教科によるが3年分のまとめ的なところもありなかなかよい
・とてもよくまとめられていて取り組みやすそう。教科ごとの特集になっているので小学校の内容が一目でわかりいい。
・無駄なく取り組みできるよう順序だっていて、見やすくわかりやすい。教材を見て本人がやる気になったので期待大!
・学習習慣があまり身についていないので、長時間取り組まなくてはならない量のものだとやる気もうせると思っていたが、間違い直しまできちんと取り組める量でよい。サポートはわかりやすくまとまっているので参考書として役立つ
・英語はサポートで学習しながらでもまだ習っていない問題が解けたという自信や中学校への希望が持てて、やってみてよかった


以上!中学準備コースでした!

後編もあります。
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2012.08.09 23:50

Z会の中学準備コース

を担当している関係で、他社さんの展開も気になります(^^

ふと気づいたら、ベネッセ(進研ゼミ)さんが、「中学準備講座 コースを選べ」ってサイトをオープンしていました。
…フムフム、受講料は5,000円程度(心の中で「Z会は2,900円、おっ、Z会の方が安いじゃん」と…笑)。
…なるほどー、英語と算数だけ、レベルを分けて展開するんですねー
12/3が登録締め切りだそうですし、チャレンジ小学6年生のサイトを見る限り、9月号はまだ、6年生の2学期の内容を進めるようですので、中学準備講座の本格的なスタート(=レベル分けを行う回)は1月号から、なんでしょうかね…


Z会の場合、小学6年生の後半から、小学生コースはスタンダードとハイレベルの2つのレベルがあり、それに加えて今回のZ会の中学準備コースがラインナップに加わることになります。
これまで小学生コースを受講されている方は、すでにレベル分けされていますし、今の段階で中学準備コースを追加でとらなくても、そのまま小学生コースを受講すれば、小学生の総復習はしっかりできるよう設計されています。
ただ、小学生コースには英語がありませんので、英語を中心に、中学の学習内容の先取りを!と思っている、現小学生コースの受講者の方は、1月号からの中学準備コースの追加受講をオススメいたします(12月までに忘れずに申し込んでくださいね!)

これまでZ会をやったことがない…という小学6年生の皆さんに、中学準備コースはぴったり。
中学からZ会を!とちょっぴりでも思っている方が、Z会の学習に「慣れる」ためを狙ってのコース。
そのため、分量は少し少なめ、その分安い受講料で、必要な部分だけ復習、そして中学の先取りができるようになっています。


…えっ?これまでZ会をやってきた人に一気に追いつけるか、って?
うーん、残念ながら、それは「あることをしないと」ちょっと難しいのです。

大切なポイント自体は、中学準備コースでも十分教えますが、(知識を)習得するには「繰り返し学習」が必要なんです。
新学習指導要領でも強調されています、「子どもたちがつまずきやすい内容の確実な習得を図るため」には「繰り返し学習」が必要だと。

小学生コースは、小1からの学習の中で、自然に繰り返し学習をしている単元を設け、いつの間にか本人が「習得する」レベルまで引き上げていきます。この「繰り返し」の量で、実力差がつきます。
なので、中学準備コースから受講される方は、これまで学校で使った教科書やノート、参考書、市販のドリル…などを併用し、「繰り返し学習」を行った量に比例して、知識の「定着」が図れる、ということになります。

中学準備コースは、どこを学習すればよいか、のポイントを教えてくれる、そんな教材と思ってくだされば結構です!


…おっと、ベネッセさんのサイトを見つけた、って記事だったのに、いつの間にかZ会の中学準備コースのことばかり。
やっぱりZ会の社員なんだな、僕…笑
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2012.06.08 23:00

いや、中学に限った話じゃないんですけどね、僕は一応、小学担当なものですから(^^
あ、中学受験をされる方はそれどころじゃないと思いますし、目先の受験合格に100%集中すればよいとは思います。
※だからZ会にも、中学受験コースがあるわけですし、8月から受験重点演習コース、11月から志望校別対策コースが始まるわけで。

中学に入ると、授業の方法、教科書の内容、定期テストなどのペース…などなど、小学生と比べてがらっ!と変わります。
僕もそうでしたが、なーんも考えず、フツーに公立中学へ進学すると、いろいろ違っていて戸惑います。。。

一番びっくりしたのは、いきなり実力テストみたいなものを受けさせられたこと。
「うわっ、なんじゃこりゃっ」という感覚を受けたのは、未だに記憶に新しいです。
その戸惑いで、恐らくは、実力をすべて出し切ることができなかったと思っています。
実力を出し切れるかどうかは、気の持ちよう、次第ですからね。


6月という今の段階で、「中学準備をしよう!」と急かされても、全然ピンとこないかと思います。
しかし、秋に入ると、学校行事(卒業行事)に押され、ほとんど時間がとれないのも事実…
ですから、この6月の段階で、「予告」し、何かのご縁で、このブログにたどり着いた方には

「夏休みのうちに、中学入学の準備のために、いろいろ中学のこと調べ、“心構え”をお子さんに身につけさせておきましょう!」

とだけ、お伝えしておきます(^^


ちなみに、勉強の方では…「中学準備講座」を用意されている会社もありますね。
ベネッセさんの進研ゼミでも、6年の後半からは「中学準備講座」となるようです。
Z会の小学生コース6年生は、中学のことを少し意識しながらも、6年生のうちに新しい単元を学ぶことがたくさんありますので、その力を定着させることに重きを置いています。
最終的に東大などの難関大学に合格するためには、やたら先に進むのではなく、知識の定着が大切なこと、長年の経験よりわかっていますので。

とはいえ、「心構え」も必要ですので、並行して「中学準備講座」のようなものを開設出来たらなあ…と、密かに思っているんですけどね、小学生コースの担当者として(^^
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2012.03.23 23:34

Twitterアクティブサポート入門』(河野武/インプレスジャパン)

拝読しました。
大変共感する部分も多い上に、アクティブサポートの体制を社内で敷くときの手順、注意事項、偉い人の説得の仕方(笑)など、非常に具体的に書かれており、理念書としても実用書としても、カンペキな書籍だと思います。

アクティブサポートとは、著者の河野氏が名付けた、「こちらからお客様のところに出向いてサポートする手法」のことです。
インターネットがなく、電話とリアルの世界だけのときは、なかなかその機会もない上に、無理やりコンタクトを取ろうとするとウザがられる場合も…と、難しかったサポートかもしれませんが、インターネットがそのハードルを低くしてくれました。
もちろん、インターネットでも、アクティブサポートをするとウザっ!と思われる時もゼロではないとは思いますが、それをはるかに上回るだけ、お客様へ温かい気持ちを届けられ、どんどんと「愛され企業」に成長することにつながると思います。


Z会小学生向け通信教育の編集部では、ツイッター@zkai_elを運用しており、ときにアクティブサポートをしています。
コミュニケーションによる、下記のような事例、素敵だと思いませんか?


<事例1>

「息子の通知表。思ったよりはよかったけど、宿題の雑な仕上がりが反映されてる…(涙)4月からはもっと厳しく監督しなきゃ。パパの望みはオックスフォードかケンブリッジだからね… え?(^o^;)とりあえず春休みはたまったZ会祭りだ!」

というつぶやきを見つけたので、こんなアクティブサポートを。

「この時期、提出答案がすごく増えるんだよ、みんなも頑張っているよ~」とZ会スタッフが言っていた、とお伝えくださいw(て)RT パパの望みはオックスフォードかケンブリッジだからね… え?(^o^;)とりあえず春休みはたまったZ会祭りだ!」

すると

「わっ!!お恥ずかしい…(^o^;)息子に伝えますねw 習い事が多いのもあり、ためてしまうのが悩みですが、来年も頑張らせますo(^-^)o」


<事例2>

「息子がZ会を始めて2ヶ月経ちますが、どうもてんさく先生に当たり外れがあるような気がしてなりません。今日返ってきた算数の添削は適当もいいとこでした。こういうことは進研ゼミの赤ペン先生ではあり得なかったのに・・・」
「学生さんがアルバイトで添削を受け持っているのでしょう。きっと勉強ができる方だと思います。だけど子供目線に立ってアドバイスできる力がないんですね。そんなこと受験で教わらなかったから。たぶんそんなところじゃないですかね。問題の質はいいだけに、今のところそれが残念です。」

というつぶやきを見つけたので、こんなアクティブサポートを。

「Z会小学生教材編集スタッフの(て)です。添削、本当に申し訳ありません。。。添削関連部署に声をお伝えさせていただきました。 (参)現在のところ、小学添削者の学生の採用は行っておりません。」

すると

「わざわざ対応そして返信頂きありがとうございます。あまりにも独りよがりな添削に思えたものでつい投稿してしまいました。返ってきたものを見直して親子で復習しながら頑張っていますので、今後ともご指導よろしくお願いします。」


とくに事例2のようなケースで、アクティブサポートをするのを難しく感じる人は多いとは思いますが…
見つけてしまった以上(!?)、きっちり謝るのがスジだと思いますし、スジを通す企業にファンは集まると思うんですよね。
そして何よりも、我が身を振り返り、反省する機会となり、その後のサービスの質は上がり、お客さんにも還元できる。そんな姿勢を持ち続けるためにも、アクティブサポートは大切だと思うのです。

Twitterアクティブサポート入門』の5Pにはこうあります。

「これまでのように「困ったら電話してこい(メールしてこい)」ではなくて、そこに「困っている」とつぶやいている人が見える以上、こちらから出向いてサポートするのは当然のことだと思いませんか?」

当然のことだと思いませんか?(笑)


企業のアカウントを用いて、生身の人間が運用することに、難しい部分を感じられる方も多いかと思います。僕自身も@zkai_elの運用を通じ、考えたり、逡巡したりすること、たくさんあります。
しかし

・やらない、より、やることで、「愛される」キッカケを少しでも増やしたい
・相手も生身の人間である
・「愛する」「愛される」のは人間の感情である
・であれば、感情を込めれば、きっと伝わる

そう思いながら、アクティブに踏み出しています。
この「人間味」を、『Twitterアクティブサポート入門』の表現を借りれば、

基本的には「お礼」と「お詫び」と「ご案内」」(187P)

ということになるかと思います。

個人商店、自営業の店主になった気持ちで考えてみてください。
店のことを褒められたら「ありがとう!」と伝えたくなる。
店で失礼があったら「すいません…」と謝らなきゃいけないと思う。
店で特別なキャンペーンをやっていたら、道行く人に「今日はキャンペーンやってますよ!」とちょろっと声をかける…
これが「企業人としての人間」の基本であり、「企業」の部分が1人からなろうが大勢からなろうが、変わらないと思うわけです。


また、アクティブサポートには、こんなメリットもあります。

「アクティブサポートは本来なら、問い合わせてこられなかったお客さんにこちらからサポートを行うので、それだけを見ればコストアップになります。
 しかしアクティブサポートによってひとり一人との対話を続けた結果、いうなればソーシャルメディア上にFAQ(よくある質問とその回答)が点在することになります。そのためコールセンターの電話やメールによる問い合わせ件数が抑制されます。
 このコスト削減効果については、インターネットの特性としてのアーカイブ(保存)や検索に加え、ソーシャルメディアの伝播性がそれを後押ししてくれます。」(『Twitterアクティブサポート入門』P25より引用)

ブランディングとコストダウン、企業にとっても大きなメリットを生む活動といえるでしょう。


本記事では、アクティブサポートで「こんな良い部分があるよ!」ということを書きましたが、『Twitterアクティブサポート入門』にはこれを上手に進める方法や、効果測定について、など、とても詳しく書かれており、お勧めの1冊です。


Z会の小学生向け通信教育は、教材の質をとっても評価して戴いております。
http://www.zkai.co.jp/el/voice/
ここに加えて「人間性」をお伝えできれば、きっと、ずっと、受講してくれると思います。
その1つの手段として、アクティブサポート、出来る範囲で行おうと思っています。

そして、今以上に、愛される企業になることを目指して!

追)えっ?Z会の小学生向け通信教育、お申し込みしたくなった?笑
4月スタートの申し込み締め切りは3/30(金)ですよ!お早めにこちらから!
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2012.03.05 23:59

随分以前にこんなブログを書きました。

進研ゼミとZ会を比較したサイト

時は流れ(笑)これらのサイトに記載されている情報が更新されず、残念ながらもはや古い情報になってしまいました…。今では随分、双方のサービスが変化しています。

と、言うわけで、4月からZ会を開始するには、3月中には申し込まなきゃいけませんので、迷われている方に、客観的な情報を届けるために、またいろいろ、Z会と進研ゼミを調べたサイトがないかなーと思って調べてみたんですが…

残念ながら古い情報で比較したり、Q&Aをしたりしているものが目立ちますね…
今のサービスにはないものや、今ではしっかりできたサービスに言及されていないものが多く、誤解を生んでしまいそうなものも多々…
検索サイトは、古くからあるサイトに重きを置く部分もありますので、仕方ないのかもしれません。
※だから、比較サイトは、参考にしてもいいでしょうが、個々の情報は正確ではないと思った方がいいです…

と、いうわけで、ここでもう一度情報提供します。


【客観的に比較するには】

何と言っても資料請求するのが一番です。
Z会の資料請求
ベネッセさんの資料請求

教材見本もお届けしますので、実物に近い形で比較できます。
とくに…僕が監督しているZ会小学生向け通信教育の教材見本は、かなり力入れて、ありのままを見せていますよ!
#教材そのものが勝負の会社ですので、資料は誤解のないよう、キッチリ作っているんです。

あと、比較的最新の情報が掲載され、しかも小学・中学・高校、すべてに比較できるのが、学習応援ナビというサイトですね。


【ここから、Z会社員の主観が入ります(笑)】

Z会の社員ですから、どーしてもZ会の特長寄りになってりまいますが、小学・中学・高校・中高一貫・そして大学受験について、「Z会のいいところ」を紹介させてください!


◆小学
Z会小学生向け通信教育公式サイト

・標準コース・応用コース・中学受験コースと、好みに応じて選べます。
・小学1・2年は「生活科」に対応した経験学習の添削が(進研ゼミさんにはない!)、3~6年生は1教科からでも選択できる上、進研ゼミさんにはない「理科」「社会」の添削があります!
・進研ゼミさんより(絶対額が)高い…と言われますが、添削の多さなどが評価され、「イード・塾アワード2011」では「わかりやすさ」「教材の質」だけではなく「学費満足度の高い通信教育」No1になったんです!(読者投票で決定)
添削つきの公立中高一貫講座はZ会だけ!


◆中学・中高一貫
Z会中学生向け通信教育公式サイト

・添削の分量が「レギュラー」と「ライト」。多くの方は「レギュラー」を選び、これが月2回の添削。進研ゼミさんの月1回の倍で、演習量をしっかり確保!各教科でボリュームがうんと増えた2012年中学新課程にもしっかり対応します。
・「要点ポイント映像」を理解の補助に使えます!
・総合的な取り組みが評価され、「イード・塾アワード2011」では、中学の通信教育部門、総合最優秀に選ばれました!


◆高校・大学受験
Z会高校生向け通信教育公式サイト

・『速読英単語』『チェック&リピート』『現代文のトレーニング』『実力をつける日本史100題』…などのベストセラーを生んだZ会編集部が通信教育の問題・解説も担当。「添削を加えることでより力がつくように」加味した出題と、添削~復習のサイクルを生みだします!
・医学科にも対応!いろいろある志望大別コース
・東京大学1,192名合格!(2011年)。合格実績では負けません!!


いかがでしょう?

繰り返しますが、とにかくまず資料請求です!

Z会の資料請求
ベネッセさんの資料請求

4月が迫ってきましたので、お早めに資料請求でご検討ください!
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2011.10.21 23:00

ツイッターでの発言をいろいろ見て、Z会ってどう思われているかな~、不満足なところがあったら商品改良しないとな~なんてマーケティングを常にしているのですが、先日、このようなつぶやきを拝見しました。

==========
昨日、息子と同じ学年の子(下の子が同じ幼稚園)の親が『うちは進研ゼミやめたわ』と言ってた。袋を開けもしなくなったかららしい。…う~ん、、、1年生なんだし、そこは親がペースを決めてあげてもいいんじゃないかな。まぁ、我が家の場合は付録も無いZ会を楽しみにしていて毎月自分で開けてるが。
==========

この感想はとっても嬉しかったです。
たとえ低学年であっても、純粋な学習の面白さに気づいてもらい、快楽、という意味ではない「楽しさ」を感じながら勉強を続けてほしい…この部分に特化した教材づくりを日々やっているものですから。。。


進研ゼミさんは付録が多い、Z会の教材はシンプル、と良く言われています。
付録が良いから進研ゼミさんを選ぶ方もいらしゃいますし、シンプルが良いからZ会を選ぶ方もいらっしゃいます。

それぞれだと思うんですよね。
付録が多いことを(過剰に)否定的にとる方もいらっしゃいますが、付録があって初めて「学習教材に触る」お子さんには、付録がないと学習教材にすら触らない状態よりも学習に向かうことになるわけですし。

あと、上記ツイートでご指摘の通り、「付録もないZ会を楽しみにしていて毎月自分であける」状況になるまでは、保護者の方にペースを作って頂く必要がありますね。
逆に、一度ペースを作れば、なかなか離れないペースにもなり、強力ですけど。


Z会と進研ゼミさんの違いは、それぞれの持つ「学習」に対する向き合い方の違いで、お互い良きライバルとして、子どもたちに良い学習環境を提供しようとしています。
両方を比較する際は、両方とも資料請求してみるとよいかと思います。

Z会の資料請求はこちら!
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2011.04.12 23:41

少し早めに(といっても20時半ですが)帰宅したため、自宅でいろいろと同じ教育業界の研究を。
ベネッセから進研ゼミのDMが届いていた影響もあるのかも(苦笑)

そんなわけで久しぶりに東進ハイスクールのサイトを見たり、ウィキペディアを見たりしていたら、自分の記憶にある頃の東進ハイスクールのウィキペディアとはかなり変わっていました。
なんか競合他社の方(僕もですが…)が書いたのか?と思える、主観に基づく批判的コメントもある中、「担任制度」のコメントが目にとまりました。

=====
・各生徒を社員が担任として担当し、月に1回、生徒に合った講座の推薦・合格指導面談を行う。パンフレットに記載はないが、担任指導費として通期1講座分の料金(2008年現在73,500円)が必要であり、通常入学時および次年度への更新時に支払う。※東進衛星予備校の担任指導費は一律ではなく校舎毎に設定された金額が異なる。
・「担任助手」と呼ばれる東進生のOB・OGが週1回実施される生徒へのグループ面談などを担当し、身近な成功体験の伝達を要望されている。
・担任助手は受講生OB・OGの上位大学進学者から選ばれることが多く社員の教務力を補助しており、1校舎あたりの社員数の少なさによる人員不足を担任助手が補っているとも思われがちだが、リーダー的に働く少数の社員とサポートする複数の優秀な現役大学生により校舎を運営する、ある種のビジネスモデルを構築しているとも言える。これは、DVD形式で講義が常に一定程度の均質を維持されていることにより成立している。
=====

担任助手が社員の教務力を補助することにより成り立っている制度なんですよね、こちら。
そして、「えっ、正社員じゃないの?それでいいの?」と、そこだけみて批判される方もいらっしゃいます。

でも、正社員だからと言って、キチンと仕事できるとは限りません。
正社員じゃないからと言って、キチンと仕事できないともいえません。

上記の記述にある通り、それで成り立ち、お客様の満足がつかめれば、立派なビジネスモデルなんですよ。


他にも、予備校業界では、「特待生」制度があります。
優秀な人を「特待生」と扱い授業料を割安にし入塾させ、合格実績を積み上げ広告に使う…というやり方ですね。
東進のウィキペディアにも、「割安な授業料を設定しているため、当コース授業料の損益分は、通常コースの授業料に上乗せしているのが現状である。」などの方法論が書いてありますし、ここだけ見ると「なんとなく、気持ち的な」抵抗を覚える方もいらっしゃるでしょう。

でも、僕も、1991年に東大合格した直後、某予備校(三大予備校のどこかです)が現役時の模試の結果を見て、でしょうか、「今年1年受講費無料!」のようなDMきましたもん。
そのときは「何これ?何でこんな封書来るの?」としか思いませんでしたが、今思うと、ああなるほどね、と感じます。
随分と以前からある手法なんですよ(知らない人は知りませんが…)。


ちなみにZ会には、特待生制度はありません(苦笑)
※毛色は違いますが、東日本大震災による特別支援制度はあります。


Z会は何ができるか、何をしたらもっと多くの方に利用していただけるか。
競合他社を見ると、振り返る良いキッカケになります。
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2011.02.14 12:21

ブログの間が空いてしまいすいません。
子どもがインフルエンザにかかり、てんやわんやで…


さて、2月と言うこともあり、Z会の受講を検討されている方も多いかと思います。
通信教育ではベネッセさんの進研ゼミ、塾では駿台、河合塾、代ゼミ、東進ゼミナールさんなんかと比較されるんでしょうね。

僕個人は、Z会の社員ですし、Z会の教材体系が最も良い、という信念で働いています。
だからZ会が一番良いと思っています(というか、思わないとサラリーマンの態度として失礼だと思います)。

しかし、その教材体系が「受け手」にとってベストか、と言うと別です。
様々な家庭環境がありますから。
だから
・僕はZ会が一番良いと勧めますよ。
・だけど「押し売り」のように勧めず、いいところ、悪いところは聞かれたら答えますよ。
((受け手にとって)イマイチなところが一つもない教材なんてまずありませんから)
・そのうえで皆さんに「信頼して」Z会に任せてもらえれば一番嬉しいですよ。
という立場です。


で、ネットでいろいろ拝見する、Z会に関する質問を見ると…

「どの教科をとったらいいの?」

というものが大変多いです(とくに大学受験コースにおいて)。


結論から言うと、どの教科を、というものはありません。
恐らく「知識を得る」ためにどの教科をとったらいいの?という質問の背景があると思いますが…
大切なのは

「その教科を“Z会で勉強する”過程で得るものがあるかどうか」

というところなんです。


Z会をとると、月2回の添削が学習環境に組み込まれます。
Z会の教材作成担当は、そんな皆さんの姿を想像して教材作成しています。
(教材内容ではなく、教材学習スタイルまで含めて「教材」なんです)
その過程で無意識につく、表面的ではない「実力」の養成を必要としているか、そこに重きを置いて教科選択を考えていただきたいのです。
(だから、他人の例は「アドバイス」にすぎず、そっくりそのままあてはめてはいけません!)


僕自身がZ会の受講生だったころ…

・英語:長文はかなりできた。単語を覚えることに集中したかった。その中でZ会は「不要」だった(単語の勉強だけで毎日、ほんとに365日間、1時間程度使いました)。

・数学・国語:ミスの原因を指摘される機会を月に2回は設けたかったので、Z会を使いました。

・理科:物理は正直「捨て教科」(いくら勉強してもわからなかった…)、化学は点取り教科だったので、化学のみ受講。

・地歴公民:センターのみなので不要(当時Z会にセンターコースがなかったので…)

見たいな感じで受験に臨みました。
塾は行ってません。というか近くにありませんでした(苦笑)。
けど、いまだに、塾に行くよりもずっと高い学力を身につけられたと思っています。
自分でやってきたわけですから。
そして、そのとき身に付けた「ほんとうの力」は、社会に出てからの比較優位になっています。


Z会を利用する過程で何を得たいか、そこを考えて科目選択していただければ、と思います。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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