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2014.10.13 12:44

今日、新幹線で東京に向かう最中、Z会の小学生コースの教材を見ているお子さんがいたことにちょっとほんわか。
そういう光景は初めてだったので、Z会の小学生コースの認知も広がってきたかなーとか、新幹線の中で親子で見れる教材っていい感じだなーとか、いろいろと感じるところがありまして。

うちの娘も小学生コース(1年生)をやっています。
小学生になり、「できない」ことには取り組まず、「できる」ことばかり取り組もうとしている点で、母親、少しカリカリ。
その母親の気持ち、とっても同情する僕。といって、一緒に子どもに叱る(ときには怒る)ようなそぶりを見せると逆効果なので、“どうやったら母親が言わなくても、「できない」ことに取り組むのがお勉強だよ、とわかってくれるかなあ~”と思いながら、子どもに接している…つもりです。

今のうちにこういう経験をしているだけでもプラスだと思っています。
できることばかりに取り組む子どもに育てたくありませんので。
早いうちに「できないことができるようになった喜び」を何度も何度も経験させたい。
スポーツや絵など、(できなくても)気持ち的に続けやすいものばかりではなく、4教科の学習のような淡白なことであっても。

昨日は少し、娘、いじけて泣き出しましたが、その後時間を置いて(←ここコツ)、少しずつサポートしていくと、最後には「てんさく問題」をやっている姿がありました。
うん、よしよし、と、やった後は精一杯、ほめました。


…と、小学生コースのご紹介もしましたので、ついで、というのもなんですが、絵本キャンペーンのお知らせを、昨日に引き続きやらせていただいて、ということで。

===
Z会では、(株)栄光と共催で「Z会が選ぶ絵本プレゼントキャンペーン」を実施しています。2014年10月15日(水)までの期間限定。3歳~6歳のお子さまがいらっしゃる方は、ぜひお早めにお申し込みください。
http://www.zkai.co.jp/el/ehon/

~プレゼント対象の絵本ラインナップ~
・おちばいちば 西原 みのり/作、ブロンズ新社 1,300円(+税)
・1から100までのえほん たむら たいへい/作・絵、戸田デザイン研究室 1,600円(+税)
・しりとりしましょ!たべものあいうえお さいとう しのぶ/作、リーブル 1,800円(+税)
・じっちょりんのあるくみち かとう あじゅ/作、文溪堂 1,300円(+税)
・音が出るしかけ図鑑「海のいきもの」 今泉 忠明/監修、学研マーケティング 2,750円(+税)
・うさぎのおうち マーガレット・ワイズ・ブラウン/文、ガース・ウィリアムズ/絵、松井 るり子/訳、ほるぷ出版 1,300円(+税)
・ぼくびょうきじゃないよ 角野 栄子/作、垂石 眞子/絵、福音館書店 800円(+税)
・おやすみ、はたらくくるまたち シェリー・ダスキー・リンカー/文、トム・リヒテンヘルド/絵、福本 友美子/訳、ひさかたチャイルド 1,300円(+税)
・ロンパーちゃんとふうせん 酒井 駒子/著、白泉社 1,200円(+税)
・めざめのもりのいちだいじ ふくざわ ゆみこ/作、福音館書店 1,200円(+税)

ご応募お待ちしています。
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2014.03.18 19:37

嬉しい出来事が2つありました。
いずれもFacebook上での出来事です。

ひとつめ。
新しくフォローしてくださった方のお知らせが届いたので、見ると、そこには「長井彩」(仮名)と名前が。
「おー、長井さんって確か、(彼女が)大学1年生のときに、僕が企画したイベントで学習相談を手伝ってくれた東大生だよなー」
と思って、すぐFacebookメール、すると「覚えていてくれたんですか!ありがとうございます!」と返信。お会いしたのはイベントのときだけです。

このイベント、10年くらい前のイベントなんですよね。
それだけ前のことであっても、「Z会で学力をつけ、合格した!」「これからは後輩に恩返ししていきたい!」という想いがある受講生で、そして実際に協力してくれた方のことは記憶しています。


ふたつめ。
また別のフォロワーさん、今井翔太(仮名)くん。プロフィールを確認すると、とある高校の高校生。
Facebookの友人関係を見て、「もしや…」と思ったら、果たして、全国高校生徒会大会に参加する、進学校の方でした。
※個人的に本イベントに協賛したり、手伝ったりしています(^^

すぐに今井くんとメールをやり取り。
どうも彼は、全国高校生徒会大会の協賛で僕のブログを知り、「日本ってほんと、いい国ですよ」のエントリーに共感して、僕(とZ会)に興味を持っていただけた、とのことでした。


時が経っても。場所が離れていても。歳が離れていても。いくらでもつながれるんですよね。


Z会の本社は静岡県の三島市にあります。首都圏に比べたら、若い人に触れるイベントは少ないです(アタリマエですが)。
加えて通信教育の教材づくりを業務としていると、塾と比べると、学生さんに触れるキッカケが少なくなります。
でも、それを理由にして、「高校生の声を聞く機会がない…」と愚痴っぽく言うのは、間違っています。
残念ながら年に数回、若い社員からもそういう声が漏れ聞こえてくるのですが、聞こえてきたときにはキッパリいいます。「高校生の声を聞きにいこうとしていないだけじゃないの?」と。
※まあ、(目の前に生徒がいる、という形態である)塾が全盛の教育業界ですから、そういいたくなる気持ちはわかるんですけどね~


お客さんのことを知りたい。
自分が提供しているサービスがどんな風に受け止められているか知りたい。
理屈は抜きにして、若い人と仲良くなりたい!

…と、そんな気持ちがあれば、いくらでも工夫して、高校生他の若い人と接点を持ち、関係性を築き、時と場所を越え、「今の若い人」の気持ちを知ることはできます。
個人的には「若い人と仲良くなりたい!」って素の気持ちが、教育を生業としている人間にはとっても必要だと思います(自分の教え方をいろんな人に届けたい、一辺倒の「上から目線」では、若いお客さんのことなんてわかりっこないですよね)。

若い人の声を聞きたい!って気持ちが強ければ、聞き出すための工夫や知恵につなげようとしますよね(「成長するため身につけるべき、最後の大切な姿勢。」で触れたことにもつながります)。
僕の場合は、聞きたいからこそ、まず、自ら情報発信。繰り返し、繰り返し、継続的に。。。
発信された情報が運良く頼りとなって、上の長井彩さんや、今井翔太くんとつながり、関係性を持つことができたわけですからね。


インターネットで、時と場所はポン!と越えられるようになりました。
遠くにいる人とも、つながれます。以前よりはずっと簡単に。

そして、インターネットで関係性を保ち続ければ、会いたいという想いもお互い強くなり、リアルな出会いの価値が一層、高まるものではないでしょうか。
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2014.01.05 15:00

2014年度のZ会「中学受験コース」5・6年生向けに、塾と通信教育を併用したい方向けの「塾併用」プランが新登場しました!

中学受験コース・5・6年生のプラン
※2月~1月と「まるっと1年分」申し込む締め切りは、1/11(土)です、お早めに!

もちろん、従来どおり

「中学受験塾に行くほどの余裕はちょっと…。お金の問題もそうだけど、なるべく主体的に学んでいく方がきっと力になるはず。」

「不得意な教科だけ補習塾でみっちり習って欲しいけれど、得意な教科はなるべく自宅で学習させたいな…」

などの要望にお応えするため

・自宅の学習のみで、中学受験を突破するための該当教科の実力がつく!
・必要な教科だけを選んで受講できる!

という「レギュラープラン」も用意しています。
Q6 志望校が中学受験コースの対象校であれば、Z会(レギュラープラン)の受講だけで大丈夫ですか?
※お客様の声(2013年度女子学院中学校合格者/2014年度入会案内書より)
「Z会の教材はとにかく解説がわかりやすく、受験に必要なことがすべて網羅されています。自分のペースで単元ごとにきちんと理解して次に進めるので、わからないままにならないところがいいですね。Z会の学習を続けて弱点を作らずに実力をつけられたことが、合格を勝ち取れた理由だと思っています。」


しかし、学習法は人それぞれですし、塾に行った方がグンと力がつく方がいらっしゃるのも事実です。
その一方で、塾に行っている方にいろいろリサーチしたところ

「塾の“教え方”だけで、考え方が偏らないかちょっと不安…。」
「塾以外の違う視点から、問題演習をもう少しだけ追加できるといいな…。」
「塾に通っている人たちも受験のライバルだから、塾だけの人に一歩差をつけたい!」

という方の声を拾うことができ、

「塾と併用して、Z会がお手伝いできることはないだろうか?」

と考えてできたのが、Z会 塾併用プランです。
レギュラープランと同じく、必要な教科だけを選んで、最適なレベルで受講できますので、得意の強化や苦手克服にピッタリ!


もちろん、塾に行きながら、「レギュラープラン」を受講することもできますが、添削問題に取り組む前の教材だけでかなりのボリュームになる上に、添削も1教科あたり「月2回」ありますので、予習→答案作成→復習を“塾に行きながら”行うのはなかなか大変で。。。
いや、やっていただいても、ほんとにいいんですが(苦笑)、これまで中学受験する皆さんをいろいろ見てきて、塾と併用するなら

・予習用教材は「問題演習中心」で!
・添削は月1回で!

というのが、上述した

「塾の“教え方”だけで、考え方が偏らないかちょっと不安…。」
「塾以外の違う視点から、問題演習をもう少しだけ追加できるといいな…。」
「塾に通っている人たちも受験のライバルだから、塾だけの人に一歩差をつけたい!」

の不安を解消したり、ニーズを満たしたりするのに丁度いいと判断、自信を持って新プランを登場させることになりました。


僕自身も本プランの設計に少しだけ関わりましたが、『間違いだらけの中学受験』などの著書もあるおおたとしまささんのサイトやFacebookの投稿(笑)などをいろいろ参考にし、なるべく中学受験を控えた親御さん・お子さんの心理(←ここがキモ)を反映させた教材になっています。
中学受験、ライバルに一歩差をつけるために、オススメですよ(^^
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2012.04.15 13:00

Webマーケティングが担当の頃、「日経ネットマーケティング イノベーションアワード」にて2年連続優秀賞を受賞するなど、Z会のWebを作ってきた、という自負はあります(へへへん)。
#もちろん、一緒に動いてくれたメンバーには感謝しています。

そしてこんな講演も。

「イノベーション・アワード 2010」受賞者が語る プロジェクト成功の秘訣


ただ、僕の講演は、全ての人に評価されているわけではありません。
僕の力足らずの部分がほとんどですけど(すみません…)、ちょびっと、「僕に期待されるものと違う」ものを求めてくる方がいらっしゃって、その方とのミスマッチが起きてしまうからです。

「未成年向け通信教育」という市場では、Z会の売上はベネッセさんについで2位。
「教育業界」では、他に栄光さん、東進ゼミナールさんなどの塾も入り、上場企業と比較するとだいたい6、7番手の売上。
そういうポジションで、どうWebでマーケティングしていくか?という戦い方をしてきたんです。


日経ネットマーケティング イノベーションアワード2010」で評価されたツイッター、「0円でブランディング」というのも、まさにブランディングにかける費用がベネッセさんに比べてどうしてもないので、できることをやった、そんなイメージです。
空中戦に対して歩兵戦、とでもいいますか…

だから、「アイディア・知恵」がとても必要。
ただ、その「アイディア・知恵」の起点となるのは、“自分の会社が、業界の中で、どのポジションにいるか?”という意識です。
この意識の下に考える「アイディア・知恵」なので、この「アイディア・知恵」を紹介しても、そっくりそのまま他企業に当てはまる、とはいえないのです。

逆に言えば、だからこそ「アイディア・知恵」については、僕はどんどんオープンにします。だって同じこと、競合他社はできない(か、やっても意味がない)んですもん。
それより、「アイディア・知恵」を見て、一歩上の「アイディア・知恵」を生み出す企業が出てきて、それを見てまた勉強させていただく方が、いいマーケティングをし続けられるじゃないですか。
それもまた、(売上規模が)1位ではない企業の人間としての発想なのかもしれません。


1位の戦い方と、2位の戦い方は違います。
今、急に売上が20倍以上になって1位になると…戦い方、正直、わかりませんね(苦笑)
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2012.03.28 01:40

文科省、高等学校教育部会第6回において

「コミュニケーション能力や規範意識、社会参画等の態度の育成について」

が取り上げられ、議論されました。


高等学校教育部会では

1.個々の生徒の学習進度・理解等に応じた学びのシステムの構築
2.社会の要請に応える人材養成機関としての機能の充実
3.個々の人格形成の場としての機能の再構築
4.科学・技術の進展や産業界との連携等による教育方法等の刷新

をテーマとして掲げており、今回は上記3に基づく議論になります。


資料であるコミュニケーション能力、規範意識、社会参画の態度等の育成について(PDF)に様々なデータがありますので、こちらから抜粋しながら、個人的な推察、意見などを述べてみたいと思います。


◆企業が求める力について

コミュニケーション能力が8年連続の1位、以下、主体性、協調性、チャレンジ精神、誠実性、責任感、論理性、と続きます。
コミュニケーション能力をどう向上するか、ということ、ビジネスマンになってから割と頻繁に考えてきましたが(個人の成長の視点でも、他人を成長させる視点でも)、結局のところ、「想像力」と「発信力」に行きつくと思います。相手の立場を慮り、問いかける…大好きな言葉「和顔愛語 先意承問」の「先意承問」の部分に集約されています。
また、「想像力」と「発信力」は、「真摯・誠実な“気持ち”」だけではダメ。必ず、相手の期待に実際に応える「知力を伴った行動力」が必要になります。

また、この8年で、「主体性」を求める企業の割合が増えてきているのも注目です(46%→62%と徐々に上昇)。会社の中で、形式的な作法を身につけるだけではダメ(そういう人が増えてきているから、主体性が求められてきている、と読み解きましょう)、会社、そして社会にとって何が問題か、どうやれば解決できるか、を、自ら考え、行動する力が求められてきているんですね。

いずれも、Z会の通信教育を通じて涵養される力ですね(笑)。高校3年間、ずっとやり続けるで、想像力、発信力、主体性、かなり身につきますから(教材の質+通信教育のシステム、がこれを可能にします)。


◆規範意識について

「他人に迷惑をかけなければ、何をしようと個人の自由だ」について、「そう思わない」と答える人が7割近くの日本に対し、韓国は30%、アメリカは16%、イギリス・フランスは10%を切っている、と、日本の突出ぶりが目に付きます。

好意的にみれば、譲り合いの精神が出ている、と見ることもできますが、「困っている人を見たら、頼まれなくても助けてあげるべきだ」と答える傾向は、アメリカやイギリスに比べて低めです。
日本人の心の美しさは受けつがれつつも、横並びを「心地よい」と感じる人が多い裏返しのような気がしてなりませんし、誤解を恐れずに言えば、堂々と「自由」を選択し、選択した責任を自分で受け止め、他人の目を過剰に意識せず行動する力の育成が、今後のグローバル社会ではより必要になるのでは?と感じます。


◆家族以外の異なる世代の人々との交流について

「ほとんどない」「まったくない」と答えた中高生が約半数。
現実的な数値を知った上で…社会の中で「コミュニケーション能力」の向上を求めるのであれば、異世代の人と交流ができる「機会」を、学校教育の中で、あるいは家族からの配慮で、もっと意図的に創っていく方がよいのでは、と思います。
地域コミュニティが数十年程度前より機能しなくなった以上は。。。


◆社会参画の現状の態度について

「私個人の力では、政府の決定に影響を与えられない」と思う割合が、日本の中学生では70%強、高校生では80%もいるのに対し、韓国ではそれぞれ半数程度、中国と米国に至っては半数を切っています。
また、「社会のことはとても複雑で、私が関与したくない」と思う割合も、日本の中高生は約半数に対し、韓国は40%程度、中国・米国は20~30%程度。。。

国際的にみると、日本の中高生の方が、社会参画に対する主体性がない、と言わざるを得ません。
…といって、中高生は“そのように育てられた”だけですので、そうなってしまう責任は、大人にありますよね。

まずは、身近な大人…つまり、保護者が、政治、社会に積極的に関与する姿勢を見せるのが第一歩。
加えて、関与した結果、何か政府が動いた、と、中高生をして思わせる結果~成功体験~を生むのも大切です。
後者について保証はできませんが…少なくとも僕自身は、自分の娘の前では、前者の姿勢を保っていこうと思いました。

18歳から24歳までの政治に対する関心そのものは、韓国やアメリカとほとんど変わらないことがデータで示されています。
加えて、平成10年時点より、若者の政治に対する関心度は高まってきています。20歳代の投票率なんて、40%弱→50%近くに急上昇してますよね(資料15、16ページより)。
「若者よ、投票に行こう!」という声に応えてくれつつある若者たちに対し、問題点を変えていけるんだと感じさせる、実際に問題点を変える、などのことは、すべて先輩たちに課せられた重大な責務ではないでしょうか。


他、資料の最後では、コミュニケーション能力、規範意識、社会参画の態度を育むための提言がされておりますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

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2012.03.18 23:36

土日もいろいろ、ブログやツイッターを検索し、Z会や教育事情について語られるコメントを拝見していました。
この時期、一番、お客様のナマの声、リアルな体験の声が集まり、教育人としての肌感覚を整えるのに便利ですので…

高校の新課程理科対応教材、理科基礎5daysの参考にするために、物理基礎、化学基礎、生物基礎について語られているものを検索していると…
@Knttsnさんの声でこんなのが。

センター試験はどう作られるのでしょうか。今でいう生物Ⅰ(新課程では生物基礎)のみから作られるなら、難問を作りやすい遺伝がなくなり、易化するのではないでしょうか。

ツイッター(@teranishi)でコメントを返す僕。

Z会のスタッフです。生物基礎、という科目単体では易化ですが、文系はほとんど理科2科目必修に、理系は基礎がつかない科目から2科目必修となり、理科全体での負担感は重くなると思います。他 http://ow.ly/9IR6V にまとめています、よろしければ。

すると、お礼とともにこんなコメントが。

Z会さんには、受験時に非常にお世話になりました。もうずいぶん前のことですが。これからも未来ある子供さんたちを支えてあげてください。

はい!頑張ります!!と声を大にして言いたいとともに(笑)、とっても嬉しいコメントでした。


他にも、こんなブログ見つけまして。

Z会添削始めました

そうなんですそうなんです、先取り学習には罠がいっぱい潜んでいること、実力向上には通信教育、そして添削と言う仕組みがとてもあっているんです、ということを、見事に語ってくれています。
こういうの、嬉しいんですよね。我々が伝えたいことをしっかり受け取って、表現してくれているって…


顧客の声、巷には溢れています。見に行けばいくらでも転がっています。
そして勇気づけられ、さらに仕事を頑張ろう!って気になります。
それがまた、顧客に良い商品・サービスを生みだす原動力になります。

受身の姿勢ではダメです、積極的に拾いにいかないと。
そもそも、受身の姿勢だけの人が、良い商品・サービスなんて生み出せっこないっ!

顧客の声、「見に行って」ますか?


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Z会4月受講開始は3/30(金)申し込みまで!
まずは資料請求で、Z会の良さを無料体験!
http://www.zkai.co.jp/ad/00/1/index.asp
======================
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2012.03.05 23:59

随分以前にこんなブログを書きました。

進研ゼミとZ会を比較したサイト

時は流れ(笑)これらのサイトに記載されている情報が更新されず、残念ながらもはや古い情報になってしまいました…。今では随分、双方のサービスが変化しています。

と、言うわけで、4月からZ会を開始するには、3月中には申し込まなきゃいけませんので、迷われている方に、客観的な情報を届けるために、またいろいろ、Z会と進研ゼミを調べたサイトがないかなーと思って調べてみたんですが…

残念ながら古い情報で比較したり、Q&Aをしたりしているものが目立ちますね…
今のサービスにはないものや、今ではしっかりできたサービスに言及されていないものが多く、誤解を生んでしまいそうなものも多々…
検索サイトは、古くからあるサイトに重きを置く部分もありますので、仕方ないのかもしれません。
※だから、比較サイトは、参考にしてもいいでしょうが、個々の情報は正確ではないと思った方がいいです…

と、いうわけで、ここでもう一度情報提供します。


【客観的に比較するには】

何と言っても資料請求するのが一番です。
Z会の資料請求
ベネッセさんの資料請求

教材見本もお届けしますので、実物に近い形で比較できます。
とくに…僕が監督しているZ会小学生向け通信教育の教材見本は、かなり力入れて、ありのままを見せていますよ!
#教材そのものが勝負の会社ですので、資料は誤解のないよう、キッチリ作っているんです。

あと、比較的最新の情報が掲載され、しかも小学・中学・高校、すべてに比較できるのが、学習応援ナビというサイトですね。


【ここから、Z会社員の主観が入ります(笑)】

Z会の社員ですから、どーしてもZ会の特長寄りになってりまいますが、小学・中学・高校・中高一貫・そして大学受験について、「Z会のいいところ」を紹介させてください!


◆小学
Z会小学生向け通信教育公式サイト

・標準コース・応用コース・中学受験コースと、好みに応じて選べます。
・小学1・2年は「生活科」に対応した経験学習の添削が(進研ゼミさんにはない!)、3~6年生は1教科からでも選択できる上、進研ゼミさんにはない「理科」「社会」の添削があります!
・進研ゼミさんより(絶対額が)高い…と言われますが、添削の多さなどが評価され、「イード・塾アワード2011」では「わかりやすさ」「教材の質」だけではなく「学費満足度の高い通信教育」No1になったんです!(読者投票で決定)
添削つきの公立中高一貫講座はZ会だけ!


◆中学・中高一貫
Z会中学生向け通信教育公式サイト

・添削の分量が「レギュラー」と「ライト」。多くの方は「レギュラー」を選び、これが月2回の添削。進研ゼミさんの月1回の倍で、演習量をしっかり確保!各教科でボリュームがうんと増えた2012年中学新課程にもしっかり対応します。
・「要点ポイント映像」を理解の補助に使えます!
・総合的な取り組みが評価され、「イード・塾アワード2011」では、中学の通信教育部門、総合最優秀に選ばれました!


◆高校・大学受験
Z会高校生向け通信教育公式サイト

・『速読英単語』『チェック&リピート』『現代文のトレーニング』『実力をつける日本史100題』…などのベストセラーを生んだZ会編集部が通信教育の問題・解説も担当。「添削を加えることでより力がつくように」加味した出題と、添削~復習のサイクルを生みだします!
・医学科にも対応!いろいろある志望大別コース
・東京大学1,192名合格!(2011年)。合格実績では負けません!!


いかがでしょう?

繰り返しますが、とにかくまず資料請求です!

Z会の資料請求
ベネッセさんの資料請求

4月が迫ってきましたので、お早めに資料請求でご検討ください!
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2011.12.09 23:50

保護者と教育関係者向けサイト「リセマム」を運営する、株式会社イード主催の「塾アワード」通信教育部門、小・中で最優秀賞をZ会が頂きました!

イード・アワード2011 塾部門 結果発表…教育面のほか安全対策も評価

僕がいろいろ面倒を見ている「小学生コース」の認知が、ようやく全国規模で広がったのかな~と、嬉しくなったニュースでした。


加えて、嬉しかったのは、「学費満足度の高い通信教育」として、小・中部門、ともに「Z会」が1位だったこと。
いろんな競合他社さんと比較すると、どうしても付録的な要素が少ないZ会なので、「見た感じ」では「高い」と思われがちで(その分教材と添削に力を入れています!)、悔しかったのですが…
今回のアワードは、利用してくださった方の声と受け止め、お客様に伝わった、と純粋に喜んでいます。


もちろんこれで満足したり、間違っても天狗になったり(苦笑)しません。
よりよいものを目指して頑張ります!

※小学生コースの資料請求をすると、おためし教材が届きます。この機会にぜひ。
https://www.zkai.co.jp/secure/zkai/siryou/c1_1.asp?crs=el&cd=
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2011.01.19 23:00

もうほとんどの方はご存知ですよね、この記事。

「他人に刺された」通報はうそ=自殺図った学生、怖くなり…―石川県警

記事から、多分この学生、今まで挫折経験なかったんだろうなあ…と、瞬間的に思いました。
就職に失敗しているという現実を受け入れられなかったんでしょうね。


僕は高校○年生のとき、Z会東大模試の数学で2点をとりました。
2点ですよ、2点。120点満点の2点。しかも東大志望の人間が。

数学なので、ある程度「できていない」ことくらいわかります。答案は白紙ばかりで提出。
…もう、なんともいいようのない、むなしさ覚えて。
きっと「学」の方では、初めての自分が「できない」ことを徹底的にわからされる経験だったと思います。

この試験のあと、僕は、ちょびっと反社会的行動をしました。
何をしたかは…申し上げられません(苦笑)
ノートビリビリにして道端にばらまくとか、まあ、これではないんですが、そういう行動をしたと思ってください。

とにかく「悪さ」をしたい衝動に駆られました。それも「悪さ」をしよう、と思って悪さをしている意図的なものではなくて、無意識、衝動、そういう類のもの。
声に出すなら「わーーーーーーーーっーーー!!!!!!」って大声で叫ぶイメージです。


まあはっきりいってガキですわ(苦笑)
多分事件を起こした大学生、同じなんだろな、と思いました。


挫折を知らないとこうなるんです。
自分が今、何者か、「よくわからなくなる」あるいは「よくわかりたくない」状態に。
そして「社会」という漠としたものに牙をむきたくなる。
全然牙をむいている行動じゃないのに。

こんな牙のむきかた、大人になればなるほど恥ずかしい行為となって現れます。


だから、挫折は早いうちに経験した方がいいんです。
幼いころに見せる社会に対する抵抗は「かわいい」と大人にとられますから。
ハタチを超えたら、それは「恥ずかしい」と見られますから。


ちょっと話はずれますが、Z会の通信教育も、一度挫折し、そこで這い上がった方がいいんです。
その経験が人を一段成長させてますから。
もちろん、ずっと出し続け「どんなことがあってもスケジュールを守る耐性」を付けるのもいいことですけどね。

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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