昨日のブログの続きで、『自己チュー親子』より。
二五年ほど前から、生徒たちは自分が「やったこと」から目を背け、もっぱら「思ったこと」に閉じこもるようになった。「思ったこと」は「自己」の内面でもあり、ほかの人には見えない聖域である。自分だけの確かな世界である。
「やったこと」と「思ったこと」の対比がキレイな表現ですね。
日本社会が「消費社会」段階に入って五年くらいたった1980(昭和55)年くらいか...
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- Z会 寺西
- Z会の寺西隆行です。今は「教材編集部 理科課課長(兼小学生コース教材担当)」が肩書。「教育」×「マーケティング」で少しでも多くの社会価値を生み出したい。
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