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Z会 寺西
Z会の寺西隆行です。今は「教材編集部 理科課課長(兼小学生コース教材担当)」が肩書。「教育」×「マーケティング」で少しでも多くの社会価値を生み出したい。
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2011/04/18 21:30

昨日のブログの続きで、『自己チュー親子』より。


二五年ほど前から、生徒たちは自分が「やったこと」から目を背け、もっぱら「思ったこと」に閉じこもるようになった。「思ったこと」は「自己」の内面でもあり、ほかの人には見えない聖域である。自分だけの確かな世界である。

「やったこと」と「思ったこと」の対比がキレイな表現ですね。


日本社会が「消費社会」段階に入って五年くらいたった1980(昭和55)年くらいか...

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2011/04/17 18:34

諏訪哲二さん。

今、一番学びたい方の一人です。
以前『間違いだらけの教育論』を読み、義務教育でしかなしえない「教育の在り方」を知り(学び)、教育とは何だろう、自分が出来る教育(Z会という私企業を通じて)は何なんだろう、と、深く考えるキッカケになりました。

そして最近、『自己チュー親子』読了。これまた素晴らしい本でした。 ありがちな、モンスターペアレントを単に批判する書籍ではなく、1970年代から家...

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2011/04/16 20:46

実は20代の時に痛風を発症し、10年以上薬をのんでいます。 「ええっ!若くから…」って言わないの… 「ぜいたくしすぎ!」って言わないの… 「大丈夫なの?」って言わないの… …笑 ピンピンしています。一度発症したら「付き合っていく」病気ですし、付き合っていけば何も怖くありません。 むしろ、尿酸値が高い(=こうなると痛風になります)まま、痛風を発症しない方が、痛みのサインが出ずに危険になります。 自分...

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2011/04/11 01:24

ほんとにたまたまですが、昨日今日で読んだ、全くジャンルの違う本に、全く同じ内容が出てきました。
それが表題。


昨日読み終えた本はこちら。
うちの子が、なぜ!―女子高生コンクリート詰め殺人事件』(佐藤稔/草思社) #少し怖いタイトルで恐縮ですが…未成年凶悪犯罪者の心理や生い立ちを著した本は、若者心理を知る上でとても勉強になるため、結構読んでいると思います。 あとがきにこんな言葉が示されています...

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