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2011.04.11 01:24

ほんとにたまたまですが、昨日今日で読んだ、全くジャンルの違う本に、全く同じ内容が出てきました。
それが表題。


昨日読み終えた本はこちら。
うちの子が、なぜ!―女子高生コンクリート詰め殺人事件』(佐藤稔/草思社)
#少し怖いタイトルで恐縮ですが…未成年凶悪犯罪者の心理や生い立ちを著した本は、若者心理を知る上でとても勉強になるため、結構読んでいると思います。

あとがきにこんな言葉が示されています。

「あらゆる子は、三歳になるまでに一生分の親孝行を完成してくれるのだ。」


続いて、今日半分ほど読んだ本はこちら。
自己チュー親子』(諏訪哲二/中公新書クラレ)

セラピストの金盛浦子さんの講演での言葉が紹介されています。

「みなさん!もう子どもたちに要求するのはやめましょうよ。生まれてからの三年間で充分、親孝行してもらったでしょ」


さすがにビックリしましたね、2日連続で同じ意味のフレーズでしたから。


うちの娘も今三歳。
教育に携わる僕に。
父親である僕に。
今というタイミングで強烈に刻まれたこの言葉。

きっと何か意味があるのだろう、と思っています。


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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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