Z会ブログトップへ

2012.02.21 23:00

どれだけ忙しくても“自分がもう1人いれば”を言っちゃオシマイだよ

懇意にしている、Web担当者フォーラム編集長の、安田英久さんの記事。

自戒も込めて、と、安田さんも書かれていますが、僕もかなり自戒を込めて、本記事を紹介します。
そして、僕のブログをご覧戴いている、つまり、僕と思考の方向性が恐らくは近い方も、同じように「反省しなきゃ…」と思うところがあるかと思います。


自分で仕事を抱え込む。
他の人にブン投げることを得意とする。
これらは正直、性格によるところも大きいかと思います。

僕は、自分で仕事を抱え込む(というより、仕事を勝手に作って試してみて途中で飽きて投げ出す、という方が強いかな)、と言うタイプであり、( )内のような悪い癖を持っているので、

「自分がもう一人いれば…」

と、思わず口にすること、あります。
若いときはもっと多かったです。


==(記事より引用)==
しかし、それでは仕事は回りません。現実的にあなたのクローンを作ることは不可能なのです。「自分がもう1人いれば」というのは、仕事を「自分がする」ことを中心にした考えであり、組織でまわす仕組みづくりを考えない、極端な言い方をすれば無責任な考え方なのです。
============


仕事を厭う人はそもそもサラリーマン失格なんです。
その失格な人間と相対比較して、自分が組織人たる体をなしていないことを顕にする発言をしちゃいけませんよね。
ソーシャルブックマーク:

2011.12.20 17:20

知人たちがどんどん、自分が社会の中で叶えたいと思っている願いを叶えるために、足を突っ込み始めています。
日本の教育という中で、これが欠けているんだよね、なんとかしなければいけないと強く思うよ、というようなことへ…
そんな知人たちを見ていると、自分も立場を変えた方がいいのでは、という思いがよぎります。

一方、企業(Z会)の一員として、今年管理職1年目。自分に身についていない「筋肉」がそこかしこにあることも気づいたし、日々勉強だし、成果としてまだ会社に還元していない、とも強く感じています。
立場を変えるときは、「会社に還元していない」ということを全部達成してからか、「会社に還元していない」という気持ちをはるかに上回る使命感がないと、単なる自己満足にすぎないとも思います。

所属しているものに対する想いと、社会への使命感。そしてどちらも、想いに伴う行動。
両方、自分の中で競争し、ともに上昇している状況は、今後もずっと保たなければいけないんだと、強く思います。

自分がどんな立場になろうとも。
ソーシャルブックマーク:

2011.05.02 01:20

当事者意識の溢れた人が多い集団は強いし、活き活きしているし、思いやりにあふれています。
社会も、会社組織も、地域コミュニティも。

5月2日。今日はその想いを強くしました。覚えておこう、この日を。
ソーシャルブックマーク:

プロフィール

プロフィール画像
寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
※スパムのためコメント欄は閉じました(すいません)。

カレンダー

<<   2017年04月   >>
            01
02 03 04 05 06 07 08
09 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

月別アーカイブ