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2014.05.02 19:02

先ほどまで、いろいろビジネスのお話で

アオイゼミ
(↑クリック!)

の代表取締役、石井貴基さんとメールでやり取り。そして続けて、

プラスティー
(↑クリック!)

の代表取締役、清水章弘さんともやり取り。

どうやら清水さんは移動中だったようで(すいません…)、Facebookでこんなコメントを頂戴しました。
=====
1時間の電車の中、ずっとZ会さんのT様とチャットさせて頂いてます。中学の頃から添削でお世話になっていたのを思い出します。とりわけ現代文の教材が楽しかったなぁ…。
=====
著書に『現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法』など多くあり、ご本人も東大に合格されている清水さんも、選んだ(そして中学から!)勉強法はZ会
そうですね、「現代文の素材が凄くいい!」「Z会で知った、あの現代文の出典が忘れられない!」という声は、ず~~~っと以前から、そして小学生、中学生、そして高校生の教材を経験した皆さんから、かなり多く声で、英語とあわせて「素材(出典)へのこだわり」が垣間見えるエピソードかと思います。


アオイゼミにしてもプラスティーにしても、「教育サービス」です。
傍目からみたら、競合相手。
「なんでZ会の人間がやり取りしてるの?」なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

もちろん、ビジネスでは堂々と戦います。
しかしその一方で、「教育」を志向する人間同士、若い人に実力をつけて欲しい!グンと成長して欲しい!という想いは一緒なわけですし、一緒どころか、他の誰よりも強いから、同じ業界にいる、ともいえます。

とくに、教育ベンチャーの経営者の、教育へかける想いは、「教育業界にいるなんちゃってサラリーマン」よりはるかに、はるかに、はるかに強いです。
なので、今後の未来を語り、どんな教育サービスを出していくのがいいか?を話し合い、次のビジネスにつなげるには、アオイゼミの石井さんやプラスティーの清水さんとやり取りしたほうが、効果的な時間の使い方になるわけです、お互いに。
※もちろん、話がうまくあえば、コラボレーションなんて展開もあるわけです。


若者を応援する者同士、つながったほうが、社会にいいもの、出せるじゃないですか(^^


そして、教育に熱い経営者の皆さんが、学生時代に選んでいるサービス、かなりの確率でZ会なんですよね。
だから僕も、「いい感じ」で、そんな皆さんと交流できますし、いつまでも真剣に教育を考えるZ会であるために、いいサービスを提供し続けたいという強い想いにもつながるんですよね。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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