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2012.03.20 23:10

中高一貫校では、新学年の教科書販売が始まったみたいですね~
ツイッターなどを見ていると

「えっ、何これ?化学Iじゃなくて化学基礎??」

などの声が出てきています。


このブログでも何度も書いていますが、2012年度より高校は、数学、理科の新課程実施なんです。

理科についてはとてもややこしいので、このブログにまとめて書きました。

【おさらい】2012高校新課程、理科基礎(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎の総称)

どうぞご参考に~
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2012.03.13 17:52

高等学校は、2012年4月の高1生より、(数学と)理科において、新課程が導入されます。
中高一貫校において、教科書販売が早いところでは、使用教科書のリストなどが生徒の手元に届けられているようで、昨日あたりから

○物理基礎と生物基礎?何これ??理科総合ってどこに???

などのツイートが散見されるようになりました。

本ブログでも、「新高1、物理基礎・化学基礎・生物基礎の勉強ってどう進めればいいの?」などの記事を初めとし、理科基礎(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎の総称)の情報を小出しにし、参考書兼問題集として「理科基礎5days」をご紹介してきましたが、より全体像が分かりやすい記事として、改めてまとめてみました。


0.はじめに

「新課程で変わること」をひっくるめて表現すると、間違った捉え方をされてしまう場合があります。
例えば「3科目必修」を「“入試”で3科目必修」と間違えてしまうように…
そこで、本記事では、

・学習指導要領上ではどう変わったか
・大学入試(とくにセンター試験)の科目はどうなるか
・実際の授業はどうなるか

の3つに分けてご説明します。


1.学習指導要領上ではどう変わったか

これまでは2単位の「理科基礎」「理科総合A」「理科総合B」、3単位の「物理I」「物理II」「化学I」「化学II」「生物I」「生物II」「地学I」「地学II」という科目があったんですが、新課程は

A.2単位の「科学と人間生活」「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」
B.4単位の「物理」「化学」「生物」「地学」


からなります。
そして、A群から「科学と人間生活」の履修をした場合、他A・B群にあるどれかから1科目の必修。
A群から「科学と人間生活」の履修をしない場合、A群から3科目が必修となります。


2.大学入試(とくにセンター試験)の科目はどうなるか

「科学と人間生活」は、センター試験の出題科目には含まれません。
「科学と人間生活」を履修する高校もあるかと思いますので、ここはしっかりつかんでおいてください。

センター試験では、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」の出題があります(=問題として用意されます)。
「基礎」が付いていない科目では、いわゆる「理系」的な“難しい”学習内容も含みます。

また、「出題がある」ということと、「その科目で志望大学を受験できる」ということは別です。たとえば、2015年、東大の理系学部を受験したい!と思ったとき、「よし!センター試験は物理基礎で受験しよう!」…ということはできません。つまり、大学側が、「これで受験してね」という科目を指定しているのです。

<東大>
文系学部は「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目選択
理系学部は「物理」、「化学」、「生物」、「地学」から2科目選択

<京大>
文系学部は「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目選択
経済(理系型)は「物理」、「化学」、「生物」、「地学」から1科目選択
医学部は「物理」、「化学」、「生物」から2科目選択
工学部は「物理」必須、「化学」、「生物」から1科目選択
他理系学部は「物理」、「化学」、「生物」、「地学」から2科目選択

正確なところは上記なんですが、「これまでと何が違うか?」ということをザックリ申し上げると…
理系志望の方はこれまでとは余り違わずセンター試験を受験できるのですが、

文系学部はセンター試験において理科2科目の受験がほぼ間違いなく必須化します!

という点が大きな、大きな、これまでと違うポイントなんです。
東大京大だけ、ではありません。東北大文系学部でも理科基礎2科目(あるいは「基礎」がついていない専門的な科目1科目)課すことを、先日発表したばかりです。

物理、化学、生物、地学のうち、2科目、大学入試には必要なんだ!ということが、今後標準になるでしょう。


3.実際の授業ではどうなるか

「地学」を教えられる先生は全国的に多くありません。。。
従って、多くの学校では、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」の3科目を、文理問わず学ぶことになるでしょう。

では高1時に何をどれくらい学ぶか?については、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」の3科目のうち、2科目が扱われる場合が多いようです。科目の組み合わせ方は、学校の事情によりバラバラですね。。。
ただ、高1時に扱われない科目は、高2時に扱われることを覚えておいてください。

また、高校によっては、「授業名」と「(実際の)科目名」が異なるケースがあることに注意すべきです。
・「物理基礎」という授業名の年度後半では、(専門的な)「物理」の内容を扱うケース
・「物理」という授業名だけれども、「物理基礎」を扱うケース
など、時間割にある授業名と、センター試験で必要となる科目名は違う場合が結構ありますので、不安な方は先生に必ず確認してください。

他、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」の教科書を入手し拝見しましたが、特徴として次のようなことがあげられます。
「扱っている内容そのものは、現課程の「物理I」「化学I」「生物I」より少なく、内容的には3単位→2単位相当になっていますが、教科書は分厚くなり、1つ1つの単元を丁寧にやる雰囲気。結果、2単位(週2時間)では教科書全部を終えきれないことも。」
全員初学なわけですから、内容の減よりも、教科書の分厚さが「難しくなった…!」という感じを与えることになるかと思います。


以上が「なるべく正確に、なるべくわかりやすく」と意識して述べた事柄です。
これでも(厳密に申し上げれば)正確ではないところもあります。

Z会の教材編集者は、100%正確なところを押さえ、それがどのように入試に反映されるか、を予測し、参考書・問題集などを作成しています。
理科基礎5days」では、皆さんからすると「専門的すぎてわからない…」という変化も捉え、書籍として反映している上、「予習・復習の仕方」などの紹介もありますので、是非こちらの方で理解を深めてください。
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2012.03.11 23:50

授業で理科3科目(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎のうちから3科目)が必修になる2012年、高校新課程。
それを受けた2015年度入試。
すでに東大・京大が、センター試験において「文系でも理科2科目選択」を必須と発表しているのですが、続いて東北大も発表しました。

平成27年度東北大学入学者選抜における「数学」「理科」の取扱いについて(予告)(PDF)


東北大も文系、理科2科目必須選択です!


…ちょっと細かく言うと、「基礎を付していない科目であれば1科目でOK」、つまり、「フツウ理系が学習する範囲までカバーした物理・化学・生物・地学、の試験科目であれば、1科目でOK」です。
が、文系の人が、高校の授業において、理系範囲(といわれるところ)まで理科を学習することは考えにくく、どちらかというと理系の人が文系学部を受けやすくなるだけのような…。
もしやそれを狙っているのでしょうか…。


いずれにせよ、大学がこぞって、理科強化、もっというと、理数系科目強化に走ってくるのはほぼ間違いありません。
とくに導入初年度となる理科基礎(物理基礎・化学基礎・生物基礎)は、対策方法がなかなかわかりにくいので、高1のうちから地道に実力をつけた方がいいことは間違いありません!

…とふっておいて、宣伝です(笑)

理科基礎5daysシリーズ

1,200円から始める、物理基礎、化学基礎、生物基礎対策。
新高1生は必携!
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2012.03.01 13:14

今日の富士山。


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白いお化粧し、とってもキレイですね。


お昼ごはんを食べに行くとき、近くの高校では卒業式を行っていました。
「あ…そういえば、20年以上前、僕も答辞よんだんだった」と、ふっと懐かしくなりました。
旅立ち、そして、始まりに備える季節ですね。


Z会でも今日から、お問い合わせの多かった新高1生向け理科基礎教科「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」に対策する

理科基礎5days

シリーズ、販売開始!


新高校1年生から、文系でも、理科3科目、授業で必修!


また、2015年の大学入試からは、難関大では理科2科目選択が必要となること、確実ですよ!
(東大・京大はすでに正式に発表しています)



小学3年生から始まる「理科」という教科。
Z会では「新小学3年生のための理科・社会スタート応援サイト」に始まり、小中高の通信教育などでしっかりサポートしていきますので、早め早めの対策を!
※いきなり高校で「理科3科目!」と知り、慌てて対策を始めるよりもいいですよ。。。

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2012.02.29 16:10

東大数学、今なら解ける!?~そして「ゆとり教育」の反作用への記事中にも書きましたが、2012年高1生…つまり、この4月からの新高1生から、全員が理科3科目必修となります。
「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」の4科目のうちから3科目。理系の場合には、この後専門教科として物理」「化学」「生物」「地学」の学習に入ります。
事前の学校調査により、ほとんどの学校では「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」の履修と考えられましたので、Z会もこれに備え、「
理科基礎5days」を2012年度からリリースしています。

この文章だけでも、「うわー学生全体の理科の学力をものすごく強化しようとしているんだな…」とお分かりになるかと思いますが、当然高等学校でこの強化に備えなければいけないわけですから、小中の学習指導要領や指導についても随分変わってきています。

まず中学。社会人の方にはお馴染み!?の「一分野」「二分野」という括りがなくなり、中1・中2・中3での学習内容がそれぞれ一冊ずつの教科書に総合的にまとまった上で、中学3年間で学習する理科の時間数が95時間増!となりました。

そして…理科的能力の育成に最も大切なスタートライン、小学理科。
社会と共に小学3年生から開始する教科で、Z会も2年生からの変化に対応するため、「新小学3年生のための理科・社会スタート応援サイト」をつくり、どんなことから始めるのかの説明も行っています。

2011年から始まった、小学の新学習指導要領、理科は、ぱっと見てわかる変化はそんなにないのですが(専門的な内容では、「コンデンサー」を小学生で扱う、など、いろいろあります)。。。

理科を教える先生のあり方はとても変化しています。

このブログをご覧になっている方の世代では、「小学理科の教科担任」、つまり、「学級担任の先生以外の先生」に理科を習った経験のある人は少ないのではないでしょうか…?
しかしいまや、「音楽」や「家庭」などで多かったように、「理科」教科担任をとっている小学校は増え続けているのです。
平成23年度調査によると、小学校3年生14%、4年生20.3%、5年生31.8%、6年生34.2%の学校で理科担任。
小学6年生だけ平成16年からの変化を見てみると、おおよそ、ですが…

21%→25%→26%→28.5%→32%(H21年)→34%(H23年)

と増え続けているのです。
理科担任をとっているところととっていないところでは、教え方も違うでしょうから…「違う小学校では、理科を“違う教え方”で習っているかもしれない」と思っていた方がいいですよね。
Z会の小学生コースで学習すれば、誰でも、全国標準+αの学力はつきますが(笑


そんな小学校の理科教育に関して、科学技術振興機構 理科教育支援センターは「理科を教える小学校教員の養成に関する調査報告書」を昨年発表しています。調査したのは、若手教員や教員養成系学部の学生。
大変厚い資料ですので、その中からピックアップして、「(小学校の先生によって、理科は)こんなに違うんだ!」ということがわかる情報をご紹介します。


○大学の教員養成課程入学時、「理科」を選択させていたか

小学校の教員養成課程に対応する学部のうち、国公立大学では約70%、センター試験で理科を課しているのに対し、私立ではわずか9%。個別試験でも国公立大学の方が課している割合が高いため、「私立大学出身の小学校の先生は、理科の基礎学力が弱い」可能性が出てきますよね。


○小学校教員は高校時代に理科をどれだけ学習していたか

理科専修ではない先生の、高校時代の理科の履修状況は、物理28%、化学71%、生物83%。物理の履修をしていない小学校の先生が多い、と見ることができ、物理分野の指導法には差が出ると見ていいでしょう。
また、この先生群で物理的内容を「嫌い」「大嫌い」と答えた人が80%いたのも、うなずける話。。。
化学は60%、生物は20%の人が「嫌い」と答えていますので、小学校理科の物理・化学分野については、先生によってはうまく校外学習を活用しないと、「理科嫌い」を生んでしまう危険性が…


○理科非専修の先生はどれくらい「理科」が嫌いか

国算理社英を好きな順に並べたときの平均順位をみると、「国語」「算数」は「好き」寄りなのですが、「理科」「英語」は「嫌い」寄り。算数と理科が異なっているところは面白いですね。
逆に、「理科専修の小学教員」では、理科が「一番好き」と答えた人がダントツで多く、専修・非専修の差で教え方が大きく異なることが容易に想像がつきます。


○観察・実験等の指導に関する自信

A:理科専修者、B:理科非専修者、とし、「やや自信がない」「自信がない」と答えた人の割合の違いを見てみましょう。

<虫眼鏡の使い方>A:15%、B:24%
<温度計の使い方>A:3%、B:20%
<電流系の使い方>A:19%、B:52%
<上皿てんびんの使い方>A:15%、B:24%
<顕微鏡の使い方>A:8%、B:21%
<天体望遠鏡の使い方>A:70%、B:90%
<手回し発電機の使い方>A:41%、B:78%
<ろ過の仕方>A:10%、B:30%
<モンシロチョウ・アゲハの飼育>A:57%、B:69%
<アサガオ・ホウセンカ等の栽培>A:41%、B:40%
<動植物の野外観察>A:40%、B:45%
<てこの実験>A:31%、B:58%
<実験レポートの書き方>A:38%、B:68%
<自由研究や取り組み方の指導>A:33%、B:70%

生物分野はほとんど差がないのに比べ、物理・化学分野では大きな差があることがわかります。


以上、いろいろ見てきましたが、

「小学校の理科教育は、先生によってかなり違う!」

ということが推し量れるかと思います。
この差に(感覚的な)危機感を覚え、対処をしようとしているのが、理科担任教員の増加とみることもできます。

いずれにせよ、高校の理科基礎導入をはじめ、公教育の中での理科教育の強化は間違いありませんので、高校生までのお子さんがいらっしゃるご家庭では、学校の理科の授業だけではなく、世の中の動向に注意してください!
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2012.02.28 18:20

理科課課長を務めているもので(苦笑)自分しか知らないネタもたまには。一般読者にはマニアックですが。

2012年新高1生から、理科3科目必修になります。
そして、多くの方が選択する科目が、物理基礎・化学基礎・生物基礎。
「どうやって勉強を進めれば…?」
というご相談、ポチ、ポチ、と入ってきました(4月になると激増するでしょう…)。


現時点で、参考書としてあるのは

よくわかる物理基礎【新課程】
よくわかる化学基礎【新課程】
よくわかる生物基礎【新課程】(いずれもマイベストシリーズ、学研)

あとは数研出版さんのチャート式、くらいでしょうか…


これからいろいろ参考書・問題集も出てくるかと思いますが…
今までにあった物理、化学、生物の参考書・問題集の問題の順番を並べ替えただけで、「いかにも対応しています」と見せかけるだけのものも少なくないので、注意が必要…

その点、Z会は違います!
理科基礎5daysシリーズ
このシリーズ自体がいままでなかったですから、全くの新商品=しっかり対応しています!


3月1日よりお申し込み受付開始。分野ごとに学習できます。
ほとんどの高校で物理基礎・化学基礎・生物基礎を扱うことになると思いますから、是非お早めにお買い求め戴き、早くから定期テストに備えましょう!
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2012.02.23 23:22

2012年3月1日リリース、2012年新課程履修の高校生向け「理科基礎5daysシリーズ」がZ会に納品されました。

理科基礎5days

かなりきつい労働状況の中、関係者が「リリースはもっと後でも大丈夫だよ」というメッセージも送ったんですが、制作する現場の皆さん(僕は理科課長なので、部下のみんななのであります)が

「いや、新高1生の高校入学前にどうしても完成させたいんだ!
…だって、理科の学習内容、ものすごく増えるし、早くから地道に対策していかないと追いつかないから…」


と、教材作成魂を見せたことをよーく知っているので、納品されちょっと嬉しく思っています。


そうなんです。上の言葉にもあるように、高校生の理科の学習内容、2012年から大幅に増えるんです。
こう言えばわかりますかね。

文系・理系問わず、理科3科目(物理・化学・生物・地学の4科目のうち3科目)は必修になる!

社会人の方、ビックリ、でしょ…


もちろん、理系の方が勉強する、専門的な物理・化学・生物・地学の内容まで文系の方が必修になるわけではありません。
新たに物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎、という各教科が用意され、この中から3教科が必修になる、ということなんです。

学校の授業で必要になるだけではありません。
東大・京大は、2015年入試(2012年新高1生が受験する年)から、センター試験で理科2科目の選択となる予定なんです。
いろいろな大学も追随するとみられ…「文系でも理科2科目必要だ」という考え方が主流になると思われます。

理科基礎5daysシリーズ」は、1冊あたり1,200円と、お求めやすい価格になっており、分野別になっているので、苦手分野のみ購入することも可能になります(でも、恐らく、全部買う人が多いと思います。初年度なので、誰も対策がわからないので…)。
新高校1年生、後悔のないよう、学習意欲の高い春のうちに、シリーズ1冊目は、是非手に入れてみてください。
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2012.01.22 13:50

“高校の新課程(新学習指導要領)で、2012年から始まる「理科基礎」に対応する参考書はないでしょうか?”

質問を受けるようになってきましたので、その「物理基礎」バージョン。

よくわかる物理基礎【新課程】』(学研/マイベスト)

現在のところ、「問題集+参考書」の機能を果たしているのはこれくらいしかキャッチできていません…


しかし!

当然Z会でも、対策用の教材をリリースしますよ。

理科基礎5daysシリーズ

~特長~

○問題集・参考書・自分でつくるノート、3つの要素がギュッと1冊に!
○「予習」「復習」やノートのとり方など、日常学習をしっかりサポート!
○理解を深める上でカギとなる、「作図」の方法も丁寧に解説!

より詳しい内容&お申し込みは「理科基礎5daysシリーズサイト」からどうぞ!
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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