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2014.02.23 23:50

東洋経済ONLINEに寄稿するなど
http://toyokeizai.net/category/super_tehu
積極的に活動されている、スーパー高校生、Tehuくん(今春からSFCに入学されます)。
彼の講演を伺った後の懇親会でご一緒させていただき、親交ができ、紹介して頂いたのが、母校灘高校の生徒会メンバー。

僕が一サラリーマンとして、大人の世界のお話(とでもいいますかね)をいろいろさせて戴くと、凄く興味関心を持って聞いてくれて…。
そういう皆さんにはいろいろと協力したいし、未来を切り拓いてほしいので、知人の起業家、ロックオンの岩田社長を紹介、するとその後、彼らは企業訪問するまでの仲になったそうで。。。

高校生を初めとする、若い人の主体的な活動って、今の大人のその頃よりも、グンとレベルが高いものになっている、そんな気がしています。
全国高校生徒会大会(←クリック!)の動きなんかも素晴らしく、代表の菅野泰史さんと交流ができたこともあって、今回は個人的な支援もさせていただきました。
(100人以上集まっているそうです!生徒会の皆さん、1年に1回のこの機会、活かしてください!)

そんな菅野さんのFacebookページを拝見すると…とても積極的に情報発信されていました。
そして、Facebookの友達の中には、たくさんの高校生の皆さんが。
これは菅野さんに限ったことではなく、灘の生徒会の皆さんも、とても有効に活用されています。


主体的に活動し、勉強熱心で、大人から吸収しようとしている高校生って、その多くがFacebookやっているんです。
見てるととってもよくわかります。


世の中に、なかなか「高校生」にターゲットをあてた調査って少ないんです。
そのため、
「Facebookなんて高校生が使ってないでしょ、使っているのはごく一部でしょ」
と思っている人が、少なからずいます。
Z会が以前にやった調査では13.9%とでており、これを多いと見るか少ないと見るかは「解釈」の領域ではありますね。

ただ、「少なくない、主体的な高校生」がFacebookを利用している、ということだけは確かです。
この現実はしっかり見つめて、若い人の主体性に「あっぱれ!」というエールを送り、そしてできる支援をしていきたいと、僕は思っています。


「×(かける)哲学」プロジェクトというサイトに登場する、杉山史哲さんから、こんなメッセージも頂戴しました。

最近うちの教室に「教育に興味がある」という高校生が立て続けるに来る、ということが起こってます。Facebook経由で。塾の生徒としてではなく、「見学者」として高校生が来るんです…すごいですよね。高校1年生と高校3年生です。


皆さんは、こういう高校生の活動に気づいていらっしゃいますか?
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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