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2017.04.01 15:36

この1ヶ月でかなりのご献本を(個人的に)いただいています。
ブログやFacebookに書いてくれくれくんからのご献本は基本お断りしていますし、届いても読みませんが、この1ヶ月で届いた5冊については、ほんと、尊敬もし、大事にしている皆様が筆者のものばかりですので、いま読む時間が取れていない自分が情けないやら、申し訳ないやら。。。

お詫びそして、これまでの感謝も込めて、書籍名だけ紹介しておきます。
このブログにいらっしゃった方も、ご興味があれば、手に取ってみてください。
筆者は素晴らしい皆さんです。

ご献本いただいた書籍

親が知っておきたい学校教育のこと1』(赤堀侃司)
現在勤務しているICT CONNECT 21の赤堀侃司会長が丁寧に執筆された1冊。

もしアドラーが上司だったら』(小倉広)
組織のマネジメントやリーダーシップについて語れば右に出る人がいない小倉さん(この書籍も売れているようですね)。処女作『上司は部下より先にパンツを脱げ』に感銘を受け、それ以来親しくさせていただいています。

新規事業ワークブック』(石川明)
Webの宣伝担当だったときに、Allabuotの担当としてやり取りがあった石川さん。独立し、処女作『はじめての社内起業』が素晴らしい書籍で、いろいろ宣伝しまくりました(笑)。「気持ち」だけでは社内起業も新規事業もうまくいかない。どう社内承認を経て回転させていくかについてはプロ中のプロのノウハウをお持ちです。

スペシャリスト直伝!中学校国語科授業 成功の極意』(池田修)
私の教育人生において、「公教育」を深く知る端緒をつけていただいた方の1人(と勝手に思っています)。「先生」がどのように考えているかを教えてくれ、そして、「先生」の皆さんとのつながりをつくってくれました。NHK「テストの花道」監修でも著名ですね。

はじめての哲学的思考』(苫野一徳)
いまをときめく苫野一徳さん。ものごとの本質をとらえるときに哲学は参考になります。『どのような教育が「よい」教育か 』は私の教育についての考えをまとめるときのバイブルの1つになっています。
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2012.02.13 23:47

『教師になるということ』
(池田修/ひまわり社)

著者の池田修先生とは面識があり、たまたまあるブログを見ていたら、本著が紹介されており即購入。
教師の皆さんともいろいろと交流がある身ですので、教師になる側の気持ちを今以上に知りたいとも思い。


感想を短く述べるなら、

教師にちょっと興味をもたれた方、
本格的に教師になりたい!と思われた方、
教師になって数年経過し、自分の足元を固めたい方…

まるっと括って「教師という仕事に興味・関心があったり、関わったりしている人」のことを、一生懸命、一生懸命考えて、そして、その皆さんに分かりやすい言葉で話しかけてくれる…

そんな素敵な書籍でした。


また、教育と言う生業に関わっている人はもちろん、関わっていない方も、「教師って普段どんなこと考えて仕事しているんだろう?」と想いを馳せるには、とっても、とっても良い本です(読みやすいし)。


本著では、教師になるために考える8つのポイントに従って章立てされています。
その8つとは

(1)教育とは
(2)教師になるには
(3)いま何をしたらいいのか
(4)教師の魅力
(5)教師に必要な力
(6)クラスをつくるとは
(7)授業をつくるとは
(8)社会につながる学力とは

そして、たとえば、(1)では「学校教育の役割」などを、とても明確に、具体的に、そして短くまとめています。


読み終えて…教育関係の書籍にありがちな「説教臭さ」が何も感じられな語ったなあ、と思いました。
なんか、こう、すーっと、入ってくる、というか。


池田先生の想いが垣間見える、最終章の文章を抜粋。

「もし、私が、学力を定義するならば、「人格を完成の方向に導く力」「いまの社会を良くすることが出来る力」としたいのです。」


僕のブログを良くご覧戴いている方も、きっとすっきりした想いになると思いますよ。『教師になるということ』は。
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2011.06.24 17:10

もうどういう順序でつながったか忘れちゃいましたが(笑)、ツイッターでつながって、社会の未来のために、「教育」という領域で奮闘している5名がいます(注:5名しかいない、というわけではありませんからね、念のため。笑)。

藤川大祐教授(千葉大学)
情報リテラシーの教育や、企業と学生を「つなぐ」活動において、日本で最も頑張られている方の一人です。

池田修教授(京都橘大学)
「明日の教室」を主宰し、学級経営について真剣に考えられている方です。

西川純教授(上越教育大学)
『学び合い』の提唱者。教育の思想の中ではイノベーション的ですね。

坂内智之先生(福島県赤木小学校教諭)
『学び合い』の実践として第一人者。

森達也社長(教育同人社)
リアル熟議を開催するなど、教育について様々な企画を実行されている方。

この1年で、全員の方にお目にかかる僥倖に恵まれましたが、この5名、全員、「つながって」いるんですよね。
出会いはすべて別々、にも関わらず。(まさか二人がつながっているとは思いませんでしたよ~という方も)


教育を変えていくには、同志が必要だと思っています。
ツイッターでは、同志(と勝手に思っています。笑)を見える化し、つないでくれます。
住んでいる地域もバラバラな人間同志を。


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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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