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2014.01.20 14:29

昨日がセンター試験2日目。
都知事選の影響からか、いつもよりセンター試験関係の記事が少ないと感じていますが、そんな中で、Z会の記事がリセマムに掲載!


効果や教材の質で高い満足度、東大生の3人に1人が受講…Z会(←リセマムへリンク)


…と思ったら…敵もなかなかやるな(笑)進研ゼミ(ベネッセ)さんも日経ビジネスに掲載!

会員数激減、進研ゼミが見つめ直した大切なこと(←日経ビジネスにリンク)

補足しますと、「(進研ゼミさんが)会員数激減」ということをブログで伝えたいわけではもちろんありません(苦笑)。
※そんなことしても何の得もないもん。普段からブログご覧いただいている方はわかりますよね。

赤裸々に書かれている、というオープンマインド、
だからこそ立ち向かっているんだ、というチャレンジ精神がしっかり書かれていて、
「進研ゼミさんも頑張っているな!Z会も頑張らないと!」
という気分になったからのご紹介なんです。


お互いがお客さんのことを思って、いい教材を作るためにせめぎあった方が、結果、両方のお客さんのためになりますからね。
だから、競合他社の存在&活躍は、刺激になります!


とはいえ僕はZ会社員。も一回Z会の、上で紹介した記事紹介しておこっと。

効果や教材の質で高い満足度、東大生の3人に1人が受講…Z会(←リセマムへリンク)

通信教育4冠(小学生、中学生、中高一貫生、高校生の4部門)ですよ。
なんで評価されるのか、しっかり取材していただきました。
是非ご覧ください!
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2012.04.15 13:00

Webマーケティングが担当の頃、「日経ネットマーケティング イノベーションアワード」にて2年連続優秀賞を受賞するなど、Z会のWebを作ってきた、という自負はあります(へへへん)。
#もちろん、一緒に動いてくれたメンバーには感謝しています。

そしてこんな講演も。

「イノベーション・アワード 2010」受賞者が語る プロジェクト成功の秘訣


ただ、僕の講演は、全ての人に評価されているわけではありません。
僕の力足らずの部分がほとんどですけど(すみません…)、ちょびっと、「僕に期待されるものと違う」ものを求めてくる方がいらっしゃって、その方とのミスマッチが起きてしまうからです。

「未成年向け通信教育」という市場では、Z会の売上はベネッセさんについで2位。
「教育業界」では、他に栄光さん、東進ゼミナールさんなどの塾も入り、上場企業と比較するとだいたい6、7番手の売上。
そういうポジションで、どうWebでマーケティングしていくか?という戦い方をしてきたんです。


日経ネットマーケティング イノベーションアワード2010」で評価されたツイッター、「0円でブランディング」というのも、まさにブランディングにかける費用がベネッセさんに比べてどうしてもないので、できることをやった、そんなイメージです。
空中戦に対して歩兵戦、とでもいいますか…

だから、「アイディア・知恵」がとても必要。
ただ、その「アイディア・知恵」の起点となるのは、“自分の会社が、業界の中で、どのポジションにいるか?”という意識です。
この意識の下に考える「アイディア・知恵」なので、この「アイディア・知恵」を紹介しても、そっくりそのまま他企業に当てはまる、とはいえないのです。

逆に言えば、だからこそ「アイディア・知恵」については、僕はどんどんオープンにします。だって同じこと、競合他社はできない(か、やっても意味がない)んですもん。
それより、「アイディア・知恵」を見て、一歩上の「アイディア・知恵」を生み出す企業が出てきて、それを見てまた勉強させていただく方が、いいマーケティングをし続けられるじゃないですか。
それもまた、(売上規模が)1位ではない企業の人間としての発想なのかもしれません。


1位の戦い方と、2位の戦い方は違います。
今、急に売上が20倍以上になって1位になると…戦い方、正直、わかりませんね(苦笑)
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2012.03.05 23:59

随分以前にこんなブログを書きました。

進研ゼミとZ会を比較したサイト

時は流れ(笑)これらのサイトに記載されている情報が更新されず、残念ながらもはや古い情報になってしまいました…。今では随分、双方のサービスが変化しています。

と、言うわけで、4月からZ会を開始するには、3月中には申し込まなきゃいけませんので、迷われている方に、客観的な情報を届けるために、またいろいろ、Z会と進研ゼミを調べたサイトがないかなーと思って調べてみたんですが…

残念ながら古い情報で比較したり、Q&Aをしたりしているものが目立ちますね…
今のサービスにはないものや、今ではしっかりできたサービスに言及されていないものが多く、誤解を生んでしまいそうなものも多々…
検索サイトは、古くからあるサイトに重きを置く部分もありますので、仕方ないのかもしれません。
※だから、比較サイトは、参考にしてもいいでしょうが、個々の情報は正確ではないと思った方がいいです…

と、いうわけで、ここでもう一度情報提供します。


【客観的に比較するには】

何と言っても資料請求するのが一番です。
Z会の資料請求
ベネッセさんの資料請求

教材見本もお届けしますので、実物に近い形で比較できます。
とくに…僕が監督しているZ会小学生向け通信教育の教材見本は、かなり力入れて、ありのままを見せていますよ!
#教材そのものが勝負の会社ですので、資料は誤解のないよう、キッチリ作っているんです。

あと、比較的最新の情報が掲載され、しかも小学・中学・高校、すべてに比較できるのが、学習応援ナビというサイトですね。


【ここから、Z会社員の主観が入ります(笑)】

Z会の社員ですから、どーしてもZ会の特長寄りになってりまいますが、小学・中学・高校・中高一貫・そして大学受験について、「Z会のいいところ」を紹介させてください!


◆小学
Z会小学生向け通信教育公式サイト

・標準コース・応用コース・中学受験コースと、好みに応じて選べます。
・小学1・2年は「生活科」に対応した経験学習の添削が(進研ゼミさんにはない!)、3~6年生は1教科からでも選択できる上、進研ゼミさんにはない「理科」「社会」の添削があります!
・進研ゼミさんより(絶対額が)高い…と言われますが、添削の多さなどが評価され、「イード・塾アワード2011」では「わかりやすさ」「教材の質」だけではなく「学費満足度の高い通信教育」No1になったんです!(読者投票で決定)
添削つきの公立中高一貫講座はZ会だけ!


◆中学・中高一貫
Z会中学生向け通信教育公式サイト

・添削の分量が「レギュラー」と「ライト」。多くの方は「レギュラー」を選び、これが月2回の添削。進研ゼミさんの月1回の倍で、演習量をしっかり確保!各教科でボリュームがうんと増えた2012年中学新課程にもしっかり対応します。
・「要点ポイント映像」を理解の補助に使えます!
・総合的な取り組みが評価され、「イード・塾アワード2011」では、中学の通信教育部門、総合最優秀に選ばれました!


◆高校・大学受験
Z会高校生向け通信教育公式サイト

・『速読英単語』『チェック&リピート』『現代文のトレーニング』『実力をつける日本史100題』…などのベストセラーを生んだZ会編集部が通信教育の問題・解説も担当。「添削を加えることでより力がつくように」加味した出題と、添削~復習のサイクルを生みだします!
・医学科にも対応!いろいろある志望大別コース
・東京大学1,192名合格!(2011年)。合格実績では負けません!!


いかがでしょう?

繰り返しますが、とにかくまず資料請求です!

Z会の資料請求
ベネッセさんの資料請求

4月が迫ってきましたので、お早めに資料請求でご検討ください!
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2011.12.09 23:50

保護者と教育関係者向けサイト「リセマム」を運営する、株式会社イード主催の「塾アワード」通信教育部門、小・中で最優秀賞をZ会が頂きました!

イード・アワード2011 塾部門 結果発表…教育面のほか安全対策も評価

僕がいろいろ面倒を見ている「小学生コース」の認知が、ようやく全国規模で広がったのかな~と、嬉しくなったニュースでした。


加えて、嬉しかったのは、「学費満足度の高い通信教育」として、小・中部門、ともに「Z会」が1位だったこと。
いろんな競合他社さんと比較すると、どうしても付録的な要素が少ないZ会なので、「見た感じ」では「高い」と思われがちで(その分教材と添削に力を入れています!)、悔しかったのですが…
今回のアワードは、利用してくださった方の声と受け止め、お客様に伝わった、と純粋に喜んでいます。


もちろんこれで満足したり、間違っても天狗になったり(苦笑)しません。
よりよいものを目指して頑張ります!

※小学生コースの資料請求をすると、おためし教材が届きます。この機会にぜひ。
https://www.zkai.co.jp/secure/zkai/siryou/c1_1.asp?crs=el&cd=
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2011.02.14 12:21

ブログの間が空いてしまいすいません。
子どもがインフルエンザにかかり、てんやわんやで…


さて、2月と言うこともあり、Z会の受講を検討されている方も多いかと思います。
通信教育ではベネッセさんの進研ゼミ、塾では駿台、河合塾、代ゼミ、東進ゼミナールさんなんかと比較されるんでしょうね。

僕個人は、Z会の社員ですし、Z会の教材体系が最も良い、という信念で働いています。
だからZ会が一番良いと思っています(というか、思わないとサラリーマンの態度として失礼だと思います)。

しかし、その教材体系が「受け手」にとってベストか、と言うと別です。
様々な家庭環境がありますから。
だから
・僕はZ会が一番良いと勧めますよ。
・だけど「押し売り」のように勧めず、いいところ、悪いところは聞かれたら答えますよ。
((受け手にとって)イマイチなところが一つもない教材なんてまずありませんから)
・そのうえで皆さんに「信頼して」Z会に任せてもらえれば一番嬉しいですよ。
という立場です。


で、ネットでいろいろ拝見する、Z会に関する質問を見ると…

「どの教科をとったらいいの?」

というものが大変多いです(とくに大学受験コースにおいて)。


結論から言うと、どの教科を、というものはありません。
恐らく「知識を得る」ためにどの教科をとったらいいの?という質問の背景があると思いますが…
大切なのは

「その教科を“Z会で勉強する”過程で得るものがあるかどうか」

というところなんです。


Z会をとると、月2回の添削が学習環境に組み込まれます。
Z会の教材作成担当は、そんな皆さんの姿を想像して教材作成しています。
(教材内容ではなく、教材学習スタイルまで含めて「教材」なんです)
その過程で無意識につく、表面的ではない「実力」の養成を必要としているか、そこに重きを置いて教科選択を考えていただきたいのです。
(だから、他人の例は「アドバイス」にすぎず、そっくりそのままあてはめてはいけません!)


僕自身がZ会の受講生だったころ…

・英語:長文はかなりできた。単語を覚えることに集中したかった。その中でZ会は「不要」だった(単語の勉強だけで毎日、ほんとに365日間、1時間程度使いました)。

・数学・国語:ミスの原因を指摘される機会を月に2回は設けたかったので、Z会を使いました。

・理科:物理は正直「捨て教科」(いくら勉強してもわからなかった…)、化学は点取り教科だったので、化学のみ受講。

・地歴公民:センターのみなので不要(当時Z会にセンターコースがなかったので…)

見たいな感じで受験に臨みました。
塾は行ってません。というか近くにありませんでした(苦笑)。
けど、いまだに、塾に行くよりもずっと高い学力を身につけられたと思っています。
自分でやってきたわけですから。
そして、そのとき身に付けた「ほんとうの力」は、社会に出てからの比較優位になっています。


Z会を利用する過程で何を得たいか、そこを考えて科目選択していただければ、と思います。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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