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2013.10.24 23:28

少し前にNHK他でニュースになったことですが。
 
教員の残業 月20時間増える
 
「月20時間」ではないですからね…
月20時間「増える」ですからね…
 
過労死ラインは月80時間の残業と言われています。
「平均して」この残業時間。
いかに過酷か。。。
 
 
「民間ではもっとやっている人もいる!」
 
そりゃいますが、だからといって、教師がこの状態で、疲弊すると、面倒を見ている子どもたちが輝けるはずはありません。
 
 
教師のみなさんに、少しでも時間をつくってあげた方が、子どものためです。
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2011.08.29 21:52

最近、労働時間(残業)について、が、僕の脳内を占める大きなテーマです。
生産性の向上について、と読み替えてもよいかもしれません。

想った事をそのまま、ブログに書いていきたいと思います。


1.「残業は できない人の エクスキューズ」という姿勢を持つべし。

これ、「加地隆介の議」という、弘兼憲史さんの漫画の登場人物のセリフなんですよね。
※漫画では「人」が「男」となってましたけど。

僕自身、管理職になる前から残業は少なくない方でしたが、割と上司には「必要な残業」と認められていた方だと思います。
新しいこと(Web関係)をやっていたから、誰にも労働量が特定できなかったせいもあるかもしれませんが(苦笑)、根本的に、上記の

「残業は できない人の エクスキューズ」

と思っていたからだと思います。


だから残業が、ダラダラ残業にならない。
残業している間も、必ず何か、生み出しているものがあり、どんどん生み出すものを創るために時間が必要ですから、時間の効率化を図れていたんだ…と思います(多分。苦笑)。


どれだけ主観で「私は頑張っている」と思っていようが、アウトプットで残業が多いのであれば、「いけないいけない、もっと少なくしなきゃ」と思うべきなんですよね。
頑張っていることを声高に主張するのではなくて。
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2011.06.19 23:10

facebookで「いいね!」をいっぱいいただいたノートを転載。
今度もう少し長めにして記事化しようと思っています。

=====

樋渡市長の佐賀県武雄市が7月8月の残業禁止令。いけてるベンチャー企業ネクスゲートの籾倉社長も残業はいかんよなあ的ツイートを最近。

「残業は、できない人のエクスキューズ」という考え方は僕も持っている。しかし、社会人1年目から残業をカッコ悪いものとみなし自分の自由時間を主張する人間は、かっこいいヤツよりみっともないヤツが多いとも感じる。そういう人は「いざというとき」にチームワークを発揮しがつんと短期間で量をこなすこともできないから。大事なのは、いざってときにはがむしゃらにやるパワーを秘めつつ、普段は無駄に働かない姿勢なんだけど、残業経験が少ない人間はなかなかがむしゃらにやるパワーもない。

一度、倒れる寸前まで仕事をした経験者が「残業はみっともない」と発言することこそが、かっこよく、筋が通っているわけで、そこは勘違いしてはいけないと思う。

そんな僕はいまだに残業が多い…。

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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