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2012.10.27 01:56

来週月曜に店頭に並ぶ『日経ビジネス』。僕は定期購読していますので、金曜のうちに冊子が届いています。

今回のテーマは「次代を創る100人」。
知人が載ってるんじゃないかなーと思っていたら、やっぱりいました。2人。
今週ブログの登場頻度が高い樋渡啓祐武雄市長
そして、エバーノート日本法人社長の外村仁さん。
樋渡さんは畏友、そして、外村さんは、友人に近いラフな感じで接することができる関係で、そんな2人が掲載されていたことに、「やっぱりね」と思う気持ちと、嬉しいと思う気持ちと、両方が。

「雑誌で見るような人」そんな人とオトモダチ関係になれるなんて、10年前の僕からすると考えられなかったことです。
なんでこんなに、お付き合いが広まったんだろう?と、ふっと考えると…
「相手に喜ばれることをしたい」って気持ちを行動に移し続ける、そして、そんな気持ちに気づいてくれる人たちに真摯に接していく、それだけじゃないかなーと思います。

相手に喜ばれる、そのためには、気持ちも必要です。
加えて、「相手のためになることは何か?」と考える想像力と、実際にためになることをする能力が必要です。
能力と言っても特別なものは必要ありません。自分がフツーに持っている能力で、相手が持ち合わせてないところ、そこを探して埋め合わせる、それだけで相手は喜んでくれるんです。

昨日のブログ「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。で紹介した同名著書の考え方も、本質は同じ。
「たった1人」の相手に振り向いてもらうことで、その人からいろんな人を紹介して戴ける。
その連鎖が、「雑誌で見るような人」ともお付き合いできる自分になれたんだと思います。
こんな、どこにでもいる、サラリーマンなんですが(^^


そうそう、つながりといったら面白くて…
「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。』で紹介されていた漫画「宇宙兄弟」の編集者、佐渡島さんは、僕がこういう「つながりの連鎖」を生む起点となった方、大恩人です(最近(株)コルクを起業し、さらに前に進もうとしています!)。
もう8年前からのお付き合いのある方、そんな方が、これまたマーケティングの師匠の阪本啓一さんの著書に掲載されたなんて、ほんと、嬉しいなあ、と言う感じです。

もう1つ。
NHKの「サキどり」、今週日曜日放送分で特集されるのは、品川女子学院。校長の漆さんは、教育の話を良くする関係の一人。
1週前の同番組で放映されていた「アプリ甲子園」、運営するライフイズテック株式会社はZ会のデジタルZにいろいろ協力してくれた関係のある会社で、僕も関係者と仲良くしています。
そして9月23日には、上述の武雄市が登場していまして

みーんなみーんな、つながってます。
みーんなみーんな、相手に喜ばれることをしたい、という気持ちが溢れている、みんな、です。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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