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2012.12.06 19:12

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「当事者意識」で事に臨め!

…と、僕自身強く思ってきたつもりだったし、余り自分以外の人間に強制はしない僕ですら、他人にも「当事者意識」だけは結構求めてきました。

自分が他人に求める以上に、「当事者意識」の塊だと思っていたので。


…でも、最近、僕に、ある出来事があり…
僕自身、「当事者」としての「意識」が、「当事者」よりはるかに、はるかに、はるかに、はるかに…劣っていることがわかりました。


「当事者意識」って、これまでと変わらず、大事だと思っています。
そして、これまでと変わらず、他人にも「当事者意識」は求めていきます。
でも、今までのように、偉そうに、当事者意識を語りません。

当事者意識なんて、当事者じゃないと身につかないと、心底、わかりましたので。


だから、世の中で「当事者意識がない」と思われている人は、その人が思われている以上に、はるかに、はるかに、はるかに、はるかに…当事者としての覚悟がないということ、ですね。

そういう人を批判するより、まず、自分が当事者であるものに全力投球しよう。
それが今の僕の気持ちです。
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2011.05.30 23:50

中間管理職(課長)になって2ヶ月が経過しようとしています。


現時点で真っ先にでる感想は

「責任感のない人が中間管理職になったら、こんなに楽な(かつ、給料がもらえる)仕事はない。」

です。


だって、部長より上役からふってきた仕事(労働)はそのまま係長・主任以下に(言葉を悪く言えば)投げればいいし、下からのお願いはそのまま「報告」として上にあげればいいし。
上役から責められたり、部下から突っつかれたときに、技術として「ごめんなさい!」と言うことさえ覚えていれば、余裕で交わせる。
加えて、できる部長、あるいは、できる部下に恵まれれば、勝手に自分の評価も(多分)あがる。


バブル期に管理職になって、バブル崩壊後、失職し、他社の入社試験を受ける際に

「何ができるんですか?」「管理職ができます」

という受け応えが、笑い話ではなく本当にあったらしいですけど…
きっと、なーんにも考えずに管理職になっちゃった人が、単なる「伝達経路の一つ」をこなすことが管理職の仕事だと勘違いして(苦笑)、それを面接官に応えちゃった話なのかな、と。


でも、当事者意識があると、やっぱり中間管理職相応の負担ってあります。

1つの仕事をとっても、「その仕事を続けることが本当に会社の(中長期的な繁栄の)ためか?」なんてイチイチ考えるわけですし。
部下のことも幸せにしたいと思うし、その人が幸せ( not 享楽)になるにはどうしたらいいか、と考えるわけだし。
それだけ考えても結果が出るのは数年後だから、短期的な(1年レベルの)評価指標にはつながらないし(まあ、僕自身は、評価は気にしちゃいませんけど。後から勝手についてくるものと思っていますから)。


「思考」が入るだけで業務負荷(精神的な負荷から生じる、仕事の進め方を変えようとする負荷、とでもいいますか)がぐんと違ってきます。



今は、ついていくのに精一杯の毎日です。
本当の中間管理職相応の人間になるために。。。
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2011.05.02 01:20

当事者意識の溢れた人が多い集団は強いし、活き活きしているし、思いやりにあふれています。
社会も、会社組織も、地域コミュニティも。

5月2日。今日はその想いを強くしました。覚えておこう、この日を。
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2011.02.11 23:07

『100番目のメッセージ』(かんき出版

大学生5人組が、「素晴らしい大人たち」の声を集めて作成した書籍です。

「こんな大人の声を多くの人に知ってほしい」

という想い、そしてその裏にある

「多くの人たちが幸せになってほしい」
「幸せを自らつかみ取ってほしい」

という願いが感じられる書籍です。


『100番目のメッセージ』の公式ブログにも書かれていますが、今日明日でmessage cafeを原宿にて行っており、本日見に行きました。
大学生5人にもご挨拶。


素敵な空間でしたね。


世の中を良くしたい、という大人がネットでどんどんつながっています。
そんな大人が若い人にどんどん発見され、自分たちで幸せを作っていこうとしている若者はどんどん増えています。


当事者意識のない人は社会にいられなくなる…
そんなムーブメントをひしひしと感じます。


いい時代に向かっている気がします。


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2011.02.07 22:12

2/10(木)、18時頃から、「高校生×大人」出演予定です。
Ustreamでこちら!↓
http://bit.ly/grlacN

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「仕事が早いね~」

といわれる人がいます。

しかし、経験上ですが、こう言われている方の8割は、単に「手抜き」により速くなっている様に見えているだけだと感じます。


手抜き、といっても、作業をやらないことではないですよ。
作業の意味を自分で解釈しないで、表面的な操作だけ手早く進めていることが大半だと思うわけです。


たとえば、報連相業務を早くやる人。
あるミーティングでAさんからBさんに「(部署の上司である)Cさんに伝えておいて」といわれたとします。
このとき、Cさんに、Aさんから伝わった言葉どおりにBさんに伝えることばかりの人は、手抜きです。

AさんからBさんに伝えるときには、Bさんに向けた言葉で話しています。
Bさんはその言葉を
・自分で解釈して
・Cさんにわかりやすく(齟齬がないように)
伝えるのが「仕事」です。

この「仕事」をやっていない人は、AさんとCさんの間でトラブルとなる原因を作っているといえます。
つまり、仕事が早いどころか、仕事を止める要因にもなっちゃっているわけで。


また、プレゼンの資料を作成するときでも、参考資料などを“誰かが作った資料を自分で意味・効用を把握せずコピペし作る”人も見受けられます。
こんな資料はプレゼン時にすぐバレます。発表者が自分で斟酌していない、ということが。


「効率化」という言葉の元、手抜きしちゃダメですよ。
当事者意識があれば、こんな手抜き、やるはずありませんから。
裏を返せば、こんな手抜きをやる人は、社員としての当事者意識がないとも言えるわけですね。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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