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2011.05.09 23:50

広告宣伝やマーケティングに詳しくない方はご存じない方がほとんどだと思いますが、逆に詳しい人はみんな知っている方…

スケダチという個人事業所を開いている高広伯彦さんという方がいらっしゃり、僕がWeb・広告宣伝担当時代にいろいろ助けていただいた方です。

その方が約1年前に、「いや、あいつから聞いた話なんだけどね~」「あいつが言っていたことなんだけどね~」と何度か引用する方がいらっしゃいました。

籾倉宏哉さんと言う方。

彼とはツイッターでやり取りしていましたので、頑張り屋の、芯が通って、真摯で、不正なことが嫌いな…そんな性格はつかんでいました(ネットのやり取りだけでわかるものですよね)。
そしてさらに、高広さんの紹介で興味が湧き。


彼はネクスゲートという会社の代表です。籾倉宏哉さんのブログも、大志を抱く若い人は特に必読です。


そんなネクスゲートから、今年に入って、社員からメールが届きました。
その社員、元々僕がWebの勉強をし始めた時に、とてもわかりやすい講演をしてくれた方でした。もっともそのときは、別会社の部長でしたが。。。
転職してネクスゲートという会社に入社、僕が籾倉代表とやり取りしていることをご存じなくメールしたようで。。。

つまりは、僕が「素敵だな~」とかねてから思っていた方が、たまたま入った会社と言うことです。


そして今日、僕がネットでちらちら見ていて、僕が知っている複数名の若い人とやりとりしていて、その中で「非常に熱く、志が高い人間だ!」と思っていた若者が、ネクスゲートに入社したと知りました。


熱い人、志が高い人、素敵な人が集まるネクスゲートって会社、いったいどんな会社なんだ???と、今のところ個人的興味関心時のベスト5に入ります(笑)


籾倉代表とは2度ほどお会いする機会が(僕の至らなさもあり)流れてしまったのですが、いずれお会いしたいと思っています。願い、適うかな~。
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2011.05.04 23:50

教材編集経験7年。
広告宣伝経験7年。
そして再び、教材編集の部署に戻った僕。

基本的に仕事を楽しんでやるタイプですので、トータルで見ればとても幸せなビジネスマン人生を歩めているとは思いますが、辛さがないわけではありません。
#もっとも、辛くない仕事は逆に、楽しくないとは思いますけど。
ただ、部署によって、辛さの質は全然違うなーと感じています。


同じ7年を、全く性質の異なる部署で経験したわけですが、言えるのは…

肉体的には(=労働量は)広告宣伝担当の時の方が辛い。
精神的には(=責任に対するプレッシャーは)教材編集の時の方が辛い。


ということです。


仕事量は多寡だけの話なので論理的にコメントはしにくいのですが(苦笑)アウトプット自体は広告宣伝時代の方が求められていたと思います。
一方で、教材編集でのプレッシャー、これは説明しやすくて…
お客様に届く教材(=商品)そのものを作るわけですからね。ミスに対する責任の重さを肌で感じるわけですよ。
宣伝物を制作する時もミスはあってはいけない、という意識はありましたが、やっぱり感じ方がケタはずれに違います。


どっちも辛いんです。そしてどっちも楽しいんです。
だから他部署を羨んでもいけないし、蔑んでもいけないんです。
間違っても「自分の部署が(絶対的に)一番大変」と思っちゃいけないんです。
「一番大変」と思った瞬間に、他部署への信頼を無くし、他部署を責める道化になっちゃいます。

正確には「一番大変」と言える性質の仕事が、どの部署にもある、ってことですね。


自部署の特性を知り、辛さの根本にある責任意識をしっかり持ちながら、辛さを乗り越えていくと、どんなビジネスも楽しくなりますね。


…と、言い聞かせながら、今、初めての管理職の1年の過ごし始めです。
やっぱり精神的にはきっついわあ(苦笑)
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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