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2014.10.13 12:44

今日、新幹線で東京に向かう最中、Z会の小学生コースの教材を見ているお子さんがいたことにちょっとほんわか。
そういう光景は初めてだったので、Z会の小学生コースの認知も広がってきたかなーとか、新幹線の中で親子で見れる教材っていい感じだなーとか、いろいろと感じるところがありまして。

うちの娘も小学生コース(1年生)をやっています。
小学生になり、「できない」ことには取り組まず、「できる」ことばかり取り組もうとしている点で、母親、少しカリカリ。
その母親の気持ち、とっても同情する僕。といって、一緒に子どもに叱る(ときには怒る)ようなそぶりを見せると逆効果なので、“どうやったら母親が言わなくても、「できない」ことに取り組むのがお勉強だよ、とわかってくれるかなあ~”と思いながら、子どもに接している…つもりです。

今のうちにこういう経験をしているだけでもプラスだと思っています。
できることばかりに取り組む子どもに育てたくありませんので。
早いうちに「できないことができるようになった喜び」を何度も何度も経験させたい。
スポーツや絵など、(できなくても)気持ち的に続けやすいものばかりではなく、4教科の学習のような淡白なことであっても。

昨日は少し、娘、いじけて泣き出しましたが、その後時間を置いて(←ここコツ)、少しずつサポートしていくと、最後には「てんさく問題」をやっている姿がありました。
うん、よしよし、と、やった後は精一杯、ほめました。


…と、小学生コースのご紹介もしましたので、ついで、というのもなんですが、絵本キャンペーンのお知らせを、昨日に引き続きやらせていただいて、ということで。

===
Z会では、(株)栄光と共催で「Z会が選ぶ絵本プレゼントキャンペーン」を実施しています。2014年10月15日(水)までの期間限定。3歳~6歳のお子さまがいらっしゃる方は、ぜひお早めにお申し込みください。
http://www.zkai.co.jp/el/ehon/

~プレゼント対象の絵本ラインナップ~
・おちばいちば 西原 みのり/作、ブロンズ新社 1,300円(+税)
・1から100までのえほん たむら たいへい/作・絵、戸田デザイン研究室 1,600円(+税)
・しりとりしましょ!たべものあいうえお さいとう しのぶ/作、リーブル 1,800円(+税)
・じっちょりんのあるくみち かとう あじゅ/作、文溪堂 1,300円(+税)
・音が出るしかけ図鑑「海のいきもの」 今泉 忠明/監修、学研マーケティング 2,750円(+税)
・うさぎのおうち マーガレット・ワイズ・ブラウン/文、ガース・ウィリアムズ/絵、松井 るり子/訳、ほるぷ出版 1,300円(+税)
・ぼくびょうきじゃないよ 角野 栄子/作、垂石 眞子/絵、福音館書店 800円(+税)
・おやすみ、はたらくくるまたち シェリー・ダスキー・リンカー/文、トム・リヒテンヘルド/絵、福本 友美子/訳、ひさかたチャイルド 1,300円(+税)
・ロンパーちゃんとふうせん 酒井 駒子/著、白泉社 1,200円(+税)
・めざめのもりのいちだいじ ふくざわ ゆみこ/作、福音館書店 1,200円(+税)

ご応募お待ちしています。
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2014.01.25 23:30

Yahoo!のリアルタイム検索で「Z会」と検索してみると、次のツイートが数多くRTされていました。
==========
今月のZ会の保護者向け冊子「性教育」特集だったんだけど、その中で「水着で隠れる部分」を触ろうとする人は要注意というような記述があって、「水着で隠れる部分」という具体的示唆が良い表現だなあ!と関心した。子供は意外と分からないんだよどこからが危険か。
引用元:https://twitter.com/zgmf_x13a/status/427060753330237440
==========
保護者向け情報誌の記述に「いいね!」と感じていただけて嬉しいとともに、利用者からの声として皆さんに届けていただき、こちらこそ感謝です。

「水着で隠れる部分」かあ。
確かにこういうと、子どもに伝わりやすいですね。


そういえば、近くに住む経営者の知人が、Z会の中学生向けの通信教育を受講されているのですが、

「保護者向けの冊子は毎回読んでいる!」

と言ってましたっけ。
教育の情報をつかむのにもちょうどよい分量で助かるとかなんとか。


Z会は、保護者向け情報にも力を入れることで、お子様の知性を育みます。
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2013.12.04 23:00

Z会CMギャラリー

未来を拓く力をZ会で鍛えましょう!

小学生コース公式サイト

をご覧戴ければわかるように

・品質にこだわりぬいた教材
・お子様に寄り添う個別指導
・学習への意欲を高めるしくみ

3つのアプローチで「考える力」を育みます。
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2013.10.15 14:18

2次試験廃止!?の一連のブログで書くのに疲れてしまい(苦笑)、Z会東大マスターコース中学部ブログを見ていたら
2013年度小6東大コース開講まであと少し!
という記事が。
 
瞬間的に
「おー、小学生から東大対策か…。僕、親から「勉強しなさい」なんて言われたことないけどな…。はやいな…。」
と感じました。
 
東大生の共通点は、「勉強しなさい」と言われたことがないことだ、という説もありますしね(このブログのタイトルで検索してみてください)。
 
…と思っては見たものの、サイトをよく見てみると
「中学進学前に、主体的に学ぶ姿勢を身につける」
と書いてあります。
その瞬間、今度は「そうそう!その姿勢さえあれば、あとは良質の教材と講義で、東大合格に近くなる!」という気持ちに。
逆に言えば、主体性がなく、親がいつまでも「勉強しなさい!」という状態であれば、多分東大は合格しません…。
 
 
国私立小学校で、併設中学に進学予定の小6生の方に、いまのうちに「学習の構え」を身につける(ここです、ここが大事なんです)それが
 
Z会東大マスターコース 小6東大コース
 
説明会を10月27日(日)、11月2日(土)に開催します。
http://www.zkai.co.jp/juku/todai_c/setsumei.html
是非!



追記)このブログをご覧頂いた、北海道大学CoSTEP(科学技術コミュニケーション教育研究部門)石村源生特任准教授(東大卒)からこんなコメントが(即座に…)届きました!

「私は小学生の時は言われっぱなしでしたが、中学に入ってから突然言われなくなりました。高校時代は逆に「勉強しすぎる」と心配されるように。」
やっぱり小学→中学の持ち上がり時期が一つのポイントかもしれません!
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2013.05.21 22:48

人とつながりを作るときに、ズレは武器になると思ってます。

僕が意識している(んだか無意識にそうなっているんだかわかりませんが)のは

・タイミングのズレ(まったく脈略がないところで意外な発言をするなど)
・Z会社員として世間的にあるイメージ?とのズレ(意外とアホな側面もあるって見せる)

などです。


今日、Facebookの僕のウォールでこんなことがありました。

何気に、そして、なーにも考えず

===
やーーっーーーほーーーー、ふぉーーーとじぇにっく
やっほっふぉーとじぇにっく♪
===

と18時頃書いたら、こんなやりとりが発生。


===
Aさん:寺西さん、フォローしているものですが、いつもすごい飛ばしていますね。いつしかファンになりました!!

寺:僕のファンになるなんて…そうとうイカれてますよ…
ご子息ご子女はそうならないよう、Z会の幼児コースをどうぞ!
http://www.zkai.co.jp/pre/

A:あ、小学生コース入らせてもらってます♡

寺:うひょーそうこられた… ありがとです!
※これでも小学生コース責任者でございます

A:な、、なんと!!そうなんですか。お友達になってください。

寺:いいですよーいろいろ(小学生コースの)感想も適宜聞かせてください

A:うれしいです^^よろしくお願いします。まだ1年生ですが、ドリルが面白いみたいです。
承認ありがとうございます。ほんとにコメントが面白過ぎてファンだったので、なんだか、芸能人にリンクしてもらったような、複雑な気分です。ドキドキ。
===

芸能人、というのは、ちょっと大げさなんですが、ちょっとしたズレで、こんな心地よいコミュニケーションを交わすことができるんですよね。
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2013.04.01 23:25

[PR]Z会小学生コースの申し込み締め切り、4/4まで延長中!
http://www.zkai.co.jp/el/

明日、『未来企業は共に夢を見る』著者の石塚しのぶさんとランチなんです(^^
…というわけで、もう一回、『未来企業は共に夢を見る』を読み直しているんですが、途中にこんな記述があります。

企業のトップというのは、組織の温度調節装置のようなものです。その人の感情によって会社全体のムーd0が変わります。

そして、チップ・コンリーの言う、「会社のトップに要求される感情のコンピタンス」を紹介してくれます。

■自分の感情を認識する能力
■自分の感情をオープンに表現し、共有する能力
■他人の感情を認識する能力


すごくいいですね、これ。


戦略や戦術が長けた人よりも、僕はこっちのCEOを取りたいなあ。
Chief Emotions Officer。
今、時代が求めるのは、間違いなくこちらのCEOでしょう。

逆に、上記の3つともない人は、ハッキリいいます。
CEO不適格、ですね。
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2013.03.30 12:30

3月最終日ですが、Z会の幼児・小学生コース、4月スタートはまだまだお申込みできます!

【Z会幼児・小学生向けコース】4月号スタート最後のご案内!最終申込締切日は2013年4月4日(木)!

「といっても、Z会の幼児、小学生コースの評判ってどんな感じなんだろう…」とご心配されている方は。

Z会員に聞きました!

ツイッターを見ていると、「息子がZ会がいい!と言った、なんでだろう?」という声も(笑)
ベネッセさんのしまじろう、コラショはすごく親しみやすいですからねー(うちの娘もしまじろう、気に入ってます。教材はZ会ですけど笑)。

教科書についていきながら、ちょっぴり高めの学力をつけたい!って方、是非Z会をどうぞ!

受講会費(料金)シュミレーションはこちら
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2013.03.27 17:31

[PR]小学生対象コース、4月からの開始に間に合うのは3/29(金)申し込みまで!お急ぎを!!
http://www.zkai.co.jp/el/index.html
みんな続けています、続けています、Z会。
http://www.zkai.co.jp/el/voice/index.html


Z会小学生コースの担当課長に内定し、まったく未知の教育領域で右往左往しているときに、飛びついた「明日の教室」。
そのときの授業の講師は 野中信行先生

「明日の教室」主宰の一人、京都橘大学の池田修先生のご好意で、前日の関係者呑み会から参加させていただけたのがほんとに幸運で、それから小学校教育の実態や、様々な学校の先生の思いを伺える機会をどんどんいただき、しっかり教材作りに反映することができています。
野中先生にはこのときのご縁がつながり、Z会で勉強会を開催していただきました。


そんな「明日の教室」が朝日新聞で紹介されているとの連絡を池田先生より頂戴し、サイトで見てみたら…
冒頭は、去年出会い今では大親(悪)友の内田明先生の勤める若楠小学校。
そしてやはりというか、日本デジタル教科書学会会長の片山敏郎先生も紹介されていました。
※Z会は日本デジタル教科書学会の会員です。デジタルZでデジタル教育(タブレット教育)、開拓しています。スマイルゼミさんより早くから(笑)


同じ記事の中で紹介された、別々の事例の両方に関われていることに、驚きと、幸せと、なんか、えもいわれぬ感謝の念を覚えました。


Z会に勤務しているからこそ、こういう横のつながり、できる気がします。学校の先生への恩返し、いつか、必ず。
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2013.02.18 19:05

[PR]新学年での小学学習ツールとしてZ会をどうぞ!

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小中高大すべてのステージで教鞭をとったことのある異色の方

大西正泰さん

が佐賀県武雄市と湯布院を訪れ、その感想をFacebookに綴っていました。



武雄市2日目。朝から市内を巡って、新たな図書館、学校、神社、温泉街や公共施設など、ぐるっと見てきました。普通の街の、どこにでもある、良く見たことのある風情ですが、市役所は活気ある空気感で、動いている感じがしました。何より、掃除のオバちゃんの挨拶がいいー。何気に良いです。Facebook課も皆さん一生懸命仕事してましたが、隣がイノシシ課。これぞ、武雄市でしょうー




湯布院が教えてくれたこと
ここへ行ったらイイよと勧めて頂いた旅館の料理店に行ったら満席で断られた。が、その受け答えがイラットキタ。
湯布院は成功している、女の子もいっぱいだ。けど、全てが予定調和で、驚きも感動もない。ただ、丁寧に。ただ、お決まり通りに。どこかの雑誌の写真で見たようなデジャブの連続。サービスの大量生産によるものなんだな。
けど、武雄のホテルからはもてなそうとする、頑張ろうとする気持ちが見えた。
湯布院に比べたら全然人が来ていないけど、どちらにまた行きたいかと言えば、自ずと答えは出ている。
成功は人を怠惰にし、予定調和で終わろうとする。
危機感は人を感動させる。
それほど人は成功体験に溺れやすいということだ。気をつけよう。そして、予定調和のループにハマるな。オバハンノ冷たい仕打ちでよーーくマナベタ笑




成功は人を怠惰にし、予定調和で終わろうとする。
危機感は人を感動させる。



胸にズキンと響きました。


Z会は、難関大学への合格者輩出として、これまで一定の成功を収めた企業です。
だからこそ、その成功に溺れやすい。企業の中の人間として、これはよくわかります。
これまでの勉強法に拘泥したり、新しいことをやるときに「捨てる」ことを恐れたり。。。
それは最終的に、お客様に見捨てられることを先延ばしするだけの、「予定調和」の動きなんですよね。

もちろん、僕を初めとして、(企業として)そうなっちゃいけない、と思っている人間はたくさんいます。
これまでの成功に溺れず、お客様に感動される教育サービスを…

大西さんの言葉を深くかみしめなきゃ。
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2013.01.04 23:30

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厚労省に勤める知人から数年ぶりに賀状が届いてました(1/4ですけどw)。
懐かしいなあ、と思うと同時に、そういや新卒入省の時、薬害エイズかなんだかの説明責任を求める電話対応で定時はオシマイ、自分の仕事は夜中にやらざるを得なかった(そして体を壊した)苦労話を思い出しました。


自子の事しか考えず、学校に電話ばかりする人もまた、教師を苦しめています。
精神的にも時間的にも、学校は、教師は、その人だけのものじゃないのに、電話は一対一対応になっちゃいますから。

今年はそんな教師の救いになるような活動をできればいいと思っています。
学校や教師に期待するなら、自分に直接的な被害がない限り(あるいは明確に予見されない限り)託して任す、それが一番、というメッセージを世の中に出していきたいんです。


たしかに、使命感のある教師は、自分が担任している保護者対応は「(どんなことがあっても)すべき」と受け入れるし、心ある管理職は部外者対応を極力自分たちでやろうとします。
そんな教師の皆さんは、ほんとに「凄い」、その言葉しかでません。

ですが、その使命感を「当然」と、外野は押し付けちゃいけないと思います。
ましてや部外者が学校(最初の話なら厚労省)に電話するのは基本的に迷惑行為です。
とある方(学校関係者)がおっしゃっていました。
「無責任な外野の「正義の味方」が一番質が悪い。」
と。


健全な批判精神は否定しません。
直接的に自子が迷惑を被った場合、「迷惑だ」と学校側に伝えることも全く問題ありません。

しかし、上記のような論を展開したときに「じゃあ電話するなっていうの?それは変でしょ!」「おかしいことはおかしいといわなきゃ!」という反論としての持論にすぐつなげる方は、正直、問題解決を志向しているとは思えないのです。

問題を解決したいと思うのであれば、問題解決にあたっている人に、託して任すこと。
これも大切な、大切な姿勢です。


個人的に、この姿勢が日本社会に欠けていると思っているので、「(当事者じゃないんだったら)託して任そうよ」と、今年はブログその他でメッセージしていければ、と思っています。
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プロフィール

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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