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2012.05.27 23:20

教育に携わる人間は、信念を持っていなければ、教えられる人間を引き寄せません。
ぶれている人は、蛇行している道を進む車のように、なかなか前に進ませることはできません。

…といって、自らがぶれないことと、自らと同じ価値観を相手に押しつけることとは、違います。
相手に対しては寛容にならないといけません。
「絶対的な正しさ」なんて世にほとんどないわけですから。

(さらに)…といって、相手に対して「いいんだよ」「いいんだよ」と繰り返す姿勢もまた、違います。
軸がぶれているのと同義ですから。。。


自らは信念をもち、軸をぶらさない。
一方で、相手には寛容であること。
この両立が、教育に携わる人間であれば、ずっと追求しなければいけないことだと思います。
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2011.03.23 23:10

ブログ「俺の邪悪なメモ」より

善意に対して寛容であること

「自分の価値観に合わない善意でも、それが役に立ってるのであれば許容すべきです。」

いい言葉だなあ、と思いました。

僕は現実主義なので、結果が最も被災地の皆さんのためになればよいと考えています。
であれば、他人の善意に寛容であること、ここですね、ここ。


すいません、今日はスタミナ切れのため、簡単なブログで…
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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