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2013.06.13 23:43

以前、こちらのブログで簡単に紹介した、民間人校長の北角裕樹さん。
最近、ブログの更新が余りなくて、寂しいな…と思っていたら、学校(巽中学校)の公式サイトの方での情報発信に活躍されていました!

大阪市立巽中学校

これまでは余り、校内の様子、生徒の様子がわからないサイトだったのですが、リニューアルして生徒や職員さんの様子をいろいろ届けられるようにしたようです。
就任して2ヶ月、早速「情報発信」に動きましたね。


学校広報を存分に活かしたサイトといえば、愛知県の小牧市立小牧中学校のサイトが有名です。
「今」の姿、とってもよくわかると思いませんか。
自分の子どもが通っていると、毎日見に行こうと思いませんか。

そんな気持ちが湧いた保護者に支えられた学校って、ハッピーになると思いませんか。


保護者の皆さん、という、外の力を得ることができるのも学校広報であれば、中から力が湧きだしてくるのも学校広報の力です。
友人の高校の先生が、先日Facebookに、こんな投稿をされていました。

==(以下、引用)==
職場での情報発信(要は広報)に関わるようになって2ヶ月。多くの人たち(取り分けGKBの皆様。本当に感謝です!)にヒントをもらいながらやってきた。田舎の公立高校に、そもそも広報が必要か?というところから始まったが、始めてみて思うのは伝えたいネタがたくさんあって困る!というまさかの状態が現在、であるということ。

徐々に認知もされ始め、発信してくれてありがとうの声も聞けるようになった。

失敗も結構やっちゃっている(関係者のみなさま、すいません)。とりあえずやってみて、失敗したらゴメンなさいすればいいだろ、とエラくポジティブ(?)な考え方で良さそうなことを考えて実行に移そうとしている自分がいる。

何でだろうと考えると、この業務を始めてからの自分の視点は、職場の良いところを積極的に探す、というところにあるからかという思いに至る。
==(引用終了)==

学校広報は、学校の中の良いとこ探しを引き出すんですよね。


上記引用文にあるGKBというのは、

これからの「教育」の話をしよう』(NextPublishing)

の著者集団である、「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会」のメンバーのこと。
学校広報、情報発信を第一に考える人たちは、これからの教育を創っていくと思っています。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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