Z会ブログトップへ

2013.07.23 14:04

仕事は仕事で頑張ります。
もちろん家族も支えていきます。
家族もハッピーにします。

そして、個人として、できる範囲で、10代、20代を賢く元気にする活動をやっていきます。
住んでいる三島市を賢く元気にする活動をやっていきます。

地域が賢く元気になれば、自ずと家族にもハッピーが舞い込みます。
10代20代を元気にできれば、自ずと教育を生業とする自らの仕事力もあがります。

公私混同の良循環ってこういうことだと思います。
これが僕の生き方です。
ソーシャルブックマーク:

2013.07.01 12:57

レベルいくつの議論をしているの?

素晴らしいブログでした。

大局の課題解決をしている最中に、超細かな話を持ち出し(&それが細かなことだとは本人気づかず)心配する人。
またはその逆で、細かな話の最中に(以下略)。

こういう人が複数名混じっている議論は、生産的になることが稀です。
また、そういう人は、得てして、グループシンクに陥りやすいような…
※グループシンク
http://www.educate.co.jp/glossary/3-education/100-group-think-.html


北海道の中学で国語の教鞭をとる、堀裕嗣先生。
裕弁は銀・沈黙は金~堀裕嗣.com

中1の最初の方の授業で、階層構造についての授業をやられているそうです。
そして、その授業をとても大事にしているそうです。
階層のレベルが違うと対話が続かないから。

ソーシャルブックマーク:

2013.06.27 23:20

※小学生コース、夏のおためしてんさく実施中!
資料請求


初婚年齢や生涯未婚率が過去最高という少子化白書で、懸念の声が上がっているようですが
http://www.j-cast.com/2013/06/25177967.html
僕自身は(必要以上の少子化を防ぐ、という意味で)明るい兆しも見えていると思っています。

まず、出生数が予想より減っていないこと(2013年4月出生数は前年比増です)。
合計特殊出生率も1.41まであがってますよね。

また、体感的に、僕の周りの夫婦で「子ども生まれたー」の話を聞くことが多くなりました。


多分、少子化に必要以上に突き進んでいたのは、 DINKS(ディンクス) という価値観を積極的に選択する夫婦が増えていたからだと思うんです。
今、ディンクスって単語、聞かなくなりました。
ついさきほど、アラサーの2人(既婚、子持ち)と話したら、ディンクスという単語自体知りませんでした。
2人とも平均的には物知りな方だと思う、それなのに。

今ようやく、社会において、「普通の少子化」というスタートラインにたったのではないでしょうか。それだけでも(少子化をなんとかしなきゃ!という視点においては)前進してます。
そしてここから、ほんとうの(とでもいいますか)、対策といえるものが始まる、という世界観です。僕は。
ソーシャルブックマーク:

2013.05.21 22:48

人とつながりを作るときに、ズレは武器になると思ってます。

僕が意識している(んだか無意識にそうなっているんだかわかりませんが)のは

・タイミングのズレ(まったく脈略がないところで意外な発言をするなど)
・Z会社員として世間的にあるイメージ?とのズレ(意外とアホな側面もあるって見せる)

などです。


今日、Facebookの僕のウォールでこんなことがありました。

何気に、そして、なーにも考えず

===
やーーっーーーほーーーー、ふぉーーーとじぇにっく
やっほっふぉーとじぇにっく♪
===

と18時頃書いたら、こんなやりとりが発生。


===
Aさん:寺西さん、フォローしているものですが、いつもすごい飛ばしていますね。いつしかファンになりました!!

寺:僕のファンになるなんて…そうとうイカれてますよ…
ご子息ご子女はそうならないよう、Z会の幼児コースをどうぞ!
http://www.zkai.co.jp/pre/

A:あ、小学生コース入らせてもらってます♡

寺:うひょーそうこられた… ありがとです!
※これでも小学生コース責任者でございます

A:な、、なんと!!そうなんですか。お友達になってください。

寺:いいですよーいろいろ(小学生コースの)感想も適宜聞かせてください

A:うれしいです^^よろしくお願いします。まだ1年生ですが、ドリルが面白いみたいです。
承認ありがとうございます。ほんとにコメントが面白過ぎてファンだったので、なんだか、芸能人にリンクしてもらったような、複雑な気分です。ドキドキ。
===

芸能人、というのは、ちょっと大げさなんですが、ちょっとしたズレで、こんな心地よいコミュニケーションを交わすことができるんですよね。
ソーシャルブックマーク:

2013.02.24 23:37

[PR]新小学1年生に今だけ資料請求特典つき!


「社会の成員としての役割を果たしながら、幸せに生きていく」

ことが大切、って肌感覚、若いうち(遅くとも20代)に身につけておかないと、後からなかなか涵養されない気がしてきました。

このバランス感覚がなければ、社会の一員であることを過剰に意識するが余り、幸せをつかみ取ろうと自ら動けないか、自分勝手な自分だけの幸せを求め社会にババかけ続けるか、どっちかになりがち。。。


これまでは「与えられた社会」に「居る」だけで相当程度の幸せって感じとれたとは思います。
これからは社会を創る(ある程度明確にコミットする)当事者の割合が確実に増えます。
社会の成長を汗水たらして「創る」ことをしないと今と同程度の幸せを受けることができませんので。


「社会の成員としての役割を果たしながら、幸せに生きていく」って価値観、どう植え付ければいいんでしょうね。

大人の多くがかっこよければ無問題なんですけど、そうじゃない場合、どんな仕組みが必要なんでしょうね…。


今のところ、僕の案としては、大人の多くがかっこよくなることが近道としか言えません。。。
そして少なくとも、自分がかっこいい大人であり続けなきゃいけない、と思うだけです。
ソーシャルブックマーク:

2013.02.22 23:50

「完璧な人なんていない。」と思い、相手のできないところをフォローするのが、優しさ。

そんな優しさがつながりあう社会は素敵です。

できないところの揚げ足ばかりとる社会より、ずっと。
ソーシャルブックマーク:

2013.02.08 22:36

昨日、提携企業の栄光さんの執行役員の方と呑んでたんですが(いろいろ話すのは初めての方)、呑み終盤で

「寺西さんって、Z会のこと、大好きですよね、きっと」

と言われ、同席していたZ会の執行役員も

「そうなんだよね、こいつ」

と言ってくれました。

過剰にZ会のことを営業するわけでもない人間なので、僕自身の全体の態としてそう感じられたことがとても嬉しかったです。
ほんとのことでもありますから(^^


ほんとに仲間には恵まれています。
水曜日に武雄市長講演会に一緒に出向いたタカバタケ先輩も、大好きな仲間。

走りながら考える!樋渡武雄市長講演会

今ではこのZ会ブログ、社員が書き始めるときに
「あの…Z会ブログで書いていいでしょうか?」
と「許可をとる」くらいまでになるほど、多くの人に見ていただいているブログになりましたが、2007年に僕が始めた時には、「ブログを書いてくれる人」に本当に困っていました。
だって誰も見ていない状態の、ほんとに一から立ち上げたので、見てもらえることは最初から期待できるわけではなく、見てもらえるようにブログを書き続けなければいけなかったので。。。

そのときからのメンバーがタカバタケ先輩。
今では「ただいま添削中。 6 ~デジタルですから。~」は、押しも押されぬ、Z会ブログNo1.人気です。


樋渡市長のFacenookでも

Z会人気ナンバーワンブログに、私が登場。「走りながら考える」ところが評価されているようですが、僕は、タカバタケさんの描写力、短く、太い、そして、自分に引き寄せ、かつ、引き放つ力に感心。感謝です。」

と紹介されるありがたさ…


素敵な仲間がいるから、勤務先、Z会、大好きになれるんです。
ソーシャルブックマーク:

2013.01.23 23:00

あ、いい意味で、です。
もう教員はいっぱいいっぱいだ、ということを伝えたいんです。
(時間のある時にブログにしたいしたいと思いつつ…)

ただ、

「何でもかんでも学校に任せる風潮はよくない!公教育をよくするには、公教育にしかできないことを学校の先生方にやって戴く、周りはその支援をする。極力心の余裕を先生に作ってあげなきゃ!」

って風は確実に吹いてきています。

メディアなどではなかなか見ませんが、僕の周りの人は確実に、そう、声をあげるようになってきています。

だから頑張って。先生の皆さん!
ソーシャルブックマーク:

2013.01.22 19:10

すいません、このところなかなかブログ執筆の時間がとれなくて…

その代わり、というのもなんですが、表題について、このまとめが非常に話題になっているようです。

尾木ママこと尾木直樹氏と宮台真司氏の大阪市立桜宮高校体罰事件についてのコメントが鋭い(音声・文字起こし)。

僕は学校の先生にも知り合いが沢山いて、橋下さんの措置の多くに反対したり、生理的に嫌いな(苦笑)方も相当数いるんですが、本件についてはそのようなカテゴリの方でも

「今回は橋下さんの措置を支持」

って方が結構いるんです。


僕自身は本件、皆さんの前で語れるほど、事件の背景を細かく追っていません。
その代わり、といってはなんですが、「信頼している教師の皆さんで、橋下さんに敵意を感じている方も、本件賛成している人が相当数いる」ということだけお伝えするのも有意義かなと思い、書かせていただきました。


いずれにせよ、人とコト、事実と解釈、論理と感情、それらを峻別して考えられる教師の友人に恵まれていること、ほんとにありがたいと思います。。。
ソーシャルブックマーク:

2013.01.02 22:00

自分だって多忙だから、相手も多忙であるべき的な背景の考え方は捨てて、

自分が多忙だからこそ、同じ状況にならないよう、相手のお手間をかけちゃいけないな、と考えませんか。
ソーシャルブックマーク:

プロフィール

プロフィール画像
寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
※スパムのためコメント欄は閉じました(すいません)。

カレンダー

<<   2017年10月   >>
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別アーカイブ