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2018.01.19 23:40

大学入試改革を進めている、大学入試センター審議役の大杉佳子さんの記事が公開されていました。

▼大杉 住子 大学入学共通テストを語る。
https://www.manabinoba.com/interview/016388.html

”大杉住子氏は大学入試センター審議役として、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の作問業務を担う大学入試改革のキーパーソン。記述式問題の導入、英語4技能の評価など、現行の大学入試センター試験から大きく変わる共通テスト。実施方針の発表と試行調査の実施によって、気になる詳細が明らかになってきました。”

で始まるこの記事、大学入試改革を新学習指導要領の方向性とあわせて読むにはぴったりの記事だと思います。

私は、ここを一番押さえてほしいです。

大学入学共通テスト(以下、共通テスト)では、どのような力が問われるのでしょうか?
→大学教育の基礎となり、その先の社会で活動していくために必要な学力の3要素のうち、「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」が問われます。この共通テストと各大学の個別入試で学力の3要素を多面的・総合的に評価することを大学入試改革は目指しており、各大学の個別入試では、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」も含めた3要素が、アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)に応じて多面的・多角的に評価されます。

記述式などが話題になっていますが、大切なのは「何を見るのか」という考え方の部分、ですね。

是非全文ご覧ください。
▼大杉 住子 大学入学共通テストを語る。
https://www.manabinoba.com/interview/016388.html
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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