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2013.08.11 23:10

Mr.サンデーを見ていました。
シンガポールで活躍する日本人2名の特集が組まれていました。
「日本を捨てた富裕層!?」とか、そんなタイトルで。
 
そのうち1名の方は、加藤順彦ポール氏。
 
 
「日本を捨てた富裕層、とか、くだらないタイトルの取材で~」などと、歯に衣着せぬコメントがそのままTVで流れていました。
 
 
話を聞きながら、加藤さんって、日本のことが好きなんだなーと、すごく感じました。
 
 
じゃあなんで日本を拠点にしていないか?というと、日本で事業するより他でやることで日本をアピールすることの方が、最終的に日本のためになると思っているから、じゃないですかね。推測にすぎませんが。
 
 
 
「歴史のある企業の人で、寺西さんのような方、初めてお会いしました!」
…と、ベンチャー起業家やNPOの方に、よーく、ほんとによーーーーく、言われるんです。
 
 
僕のフットワークの軽さや考え方の新しさ!?が、余り歴史ある企業の中にいる人みたくないようで。。。
 
でも僕自身、考え方は極めて保守的ですし、必要なければ変化しなくていい(必要があるから変化しなきゃいけないときもある)って考えもありますし、フットワークもベンチャーの皆さんを見るととーーーっても及びません。
睡眠時間も平均8時間くらいしっかりとってますから、がむしゃら、って感じでもないんですよね。
 
 
 
 
そんな僕でも「歴史ある企業のなかの人」では特異な人として評されるあたり、やっぱ今、名の知れた日本企業の多くでは、世界の新しい潮流の考え方についていけないどころか、新しい潮流自体を「そんなんほんの一部の考え方でしょ」とすぐ否定する雰囲気があるんだと思います。
そして、そんな話を、友人からもよーーーく聞きます。
※そう思うと、僕自身が楽しく過ごせているZ会は、あ、他の歴史ある企業よりも、新しい動きについていこうとしているんだな、と思っています。
 
 
 
 
 
加藤順彦ポール氏の話を聞くにつけ、ほんと、歴史ある日本の企業といろいろやっていくのが疲れたんだろうなあ、と感じました。
それと、日本への感情とは別で。
 
 
 
 
古くからある日本企業が、新しい考えや潮流を取り入れ、リスタートすれば、もっと日本は良くなるのでは?
 
イラスト
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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