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2011.05.10 02:01

FB(facebook)でちょっと書いたら、個人事業主や経営者の方、輝いているビジネスマンの方からどどどと「いいね!」ボタンを押されましたので(苦笑)、こちらでも書きます。

その投稿がこちら↓
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深夜1時まで、プライベートの時間を自己啓発の名目で、自分の事業領域についての調査研究や、他者とのやり取りに時間を費やさないと、他の人の成長においていかれる時代…それがインターネットの時代…か…でもきつい(苦笑)。

周りがそうなんだから、ライフワークバランスとか言う言葉を盾にして、仕事もろくすっぽしないで権利主張だけする人間はどんどん置いていかれるし、置いていく会社にしないといかんよなあ~(ライフワークバランスが悪いわけじゃなくてね。権利主張するなら為すべきこと先に為せっ!=給与分の働きをしろっ!=が先と言うことね。)
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家族を大事にする、大いに結構です。
残業せずにさっさと帰る、これも素晴らしいことです。

でもそれは、与えられた給与分の働きをして初めてびしっ!ととれる態度です。
少し補足すると、、入社3年目頃までは、どれだけ自分が頑張った!会社に貢献した!と思っていても、給与>>>働き、ということが大半ですから、「働き+その働きが将来に生み出す期待料」=「給与」くらいになっていればそれでもよいかと思います(といって意図的に手を抜く若手であれば、それはそれでダメですけど)。


あくまでも、僕の経験則に基づくと…

○入社試験の際に、ライフワークバランスとかフレックスタイム制とか、先に「制度」を気にする人間は、だいたい評価が低いです。(場合によっては「著しく」低いです)
※「馬車馬にならない=会社に貢献しない」という意味では決してなくて、自分の能力を勘違いしていたり、成長意欲がない(給与はマジメに働くだけであがるものではないですからね)、という意味で。

○能力の高い人は、「結果的に」ライフワークバランスが出来ている。そして、その人から、「ライフワークバランス」という言葉が語られることはほとんどないです。

ライフワークバランスって、自分で権利主張し、誰かの施しにより、享受できるものではないんですよね。
自分の成長により、「成し遂げる」ものなんですよね。

きっと。

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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