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2012.03.21 23:40

定期購読している週刊ダイヤモンド。
今週の特集は

「あなたの娘は何を考えているのか?」

で、表紙には

・父・娘「本音アンケート」両者の認識のギャップがくっきり!!
・父親、学校、遊び…イマドキ女子中高生ぶっちゃけ座談会

…など、なんか、経済誌のような感じがしない様相…


と思って読み進めていると、おおっ!仲良くさせていただいている、石渡嶺司さんと山内太地さんの共著、『アホ大学のバカ学生』(光文社新書)が紹介されているではないか!!

この書籍自体、今の大学および大学生の現状をヒジョーにわかりやすく、そして的確に書いてあるのですが、ダイヤモンドの書評(正確には「ベストセラー通りすがり」というコーナー)も、うんうん、と頷けることが書いてありました。

以下に引用して紹介します。

・・・

 全国の大学生協で売れた新書ランキングで1月の1位。1月中旬の発売だから、かなりの人気であるわけですが、中身も悪くない。大学が学生がどんなにアホバカかって笑い話のみならず、アホバカ脱出への取り組みも良く紹介されてて、アホバカな部下、アホバカな上司、アホバカな職場その他いろいろにも参考になりそう。
 
 だがしかし、この本で最もホめタタえたいのは、タイトル。「アホ」「バカ」って言葉が出てくると、それだけでもう読まない、って人種が結構いるから、本文でさえ言い換えを求めてくる編集者も多いなか、よくやった光文社。

 阿呆を阿房、馬鹿を莫迦と呼べない世の中が一体どうなるか。

・・・

一体どうなるか?そこは是非『週刊ダイヤモンド』をご購入ください。「なるほどねー」なんて、くすって笑えますから。


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2012.02.24 23:30

仲良くしている石渡嶺司さん、山内太地さんの新著。

アホ大学のバカ学生』(光文社新書)

今までお二人の書籍は散々読んできてて、正直「あ、この書籍、売れないやろな…」と思った本もあるんですが(苦笑。仲良しなんだから許して^^)、本著はいいですね。
とくに石渡さんの書籍はほとんど読んでいますが、ベストオブベストじゃないでしょうか。(まあ、本人、成長されていますから、当然と言えば当然なんですが)


改めて書評も書きたいと思いますが…

・今の「大学」がどうなっているか
・今の「学生」がどうなっているか
・今と昔の「大学」「学生」の違いは

などを知り、冷静に、「大学」や「学生」の欠点と、「素晴らしい活動をしている大学や学生」のことを把握するには、適切な書籍です。

かなり売れているみたいですね。タイトル勝ちかな~と最初は思っていたんですが、それだけじゃなく、内容がいいからですね、これ。
応援しまっせ、石渡さん、山内さん。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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