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2011.06.28 23:30

昨日に引き続き、今日も1日研修でした。
研修が終わった後、各自でお互いの評価をしあう時間があるのですが、研修で一緒だった先輩社員から

「寺西は、ぶれない」

と言われ、かなり嬉しかったです。


若い頃の僕…よく言われていたのは「こだわりすぎる」ということ。
僕をよく知っている人、交流の浅い人の両方から。

少し成長し、30を過ぎてから、よく知っている人、とくに社内の人には「こだわりすぎる」と思われていたんですが(多分)、社外の人からは「ぶれない」と言われるようになってきました。
そして今日は社内の先輩から。恐らくこの言葉で言われたのは初めて…。


ぶれない軸は持っていると思っています(きっぱり)。
しかし、軸を取り巻く環境まで(自分のものの見方・考え方以外は)許容しない、という雰囲気を醸し出していれば、それは「こだわる」という領域に入ります。

軸はぶらさず、それでいてこだわらないような自分自身を見せていくのは、バランスが必要ですし、バランスばかり気にすると軸がぶれる。ほんとうに難しいものです。

ですが、曲がらない信念を持ち、志もあり、かつ、人の話を傾聴し、他人の意見を取り入れることは、両立するんですよね。…いや、後者(かつ、以降)をやりながら、信念が曲がらないのが、本当の意味で信念かもしれません。
これが「ぶれない」ということ。


みんなの目にそう映っているかどうかはわかりませんが、同じ会社の、先輩に言われただけで、ちょっと成長したのかな、と、自分にご褒美をあげたい気分なのでした(笑)
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2011.05.10 02:01

FB(facebook)でちょっと書いたら、個人事業主や経営者の方、輝いているビジネスマンの方からどどどと「いいね!」ボタンを押されましたので(苦笑)、こちらでも書きます。

その投稿がこちら↓
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深夜1時まで、プライベートの時間を自己啓発の名目で、自分の事業領域についての調査研究や、他者とのやり取りに時間を費やさないと、他の人の成長においていかれる時代…それがインターネットの時代…か…でもきつい(苦笑)。

周りがそうなんだから、ライフワークバランスとか言う言葉を盾にして、仕事もろくすっぽしないで権利主張だけする人間はどんどん置いていかれるし、置いていく会社にしないといかんよなあ~(ライフワークバランスが悪いわけじゃなくてね。権利主張するなら為すべきこと先に為せっ!=給与分の働きをしろっ!=が先と言うことね。)
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家族を大事にする、大いに結構です。
残業せずにさっさと帰る、これも素晴らしいことです。

でもそれは、与えられた給与分の働きをして初めてびしっ!ととれる態度です。
少し補足すると、、入社3年目頃までは、どれだけ自分が頑張った!会社に貢献した!と思っていても、給与>>>働き、ということが大半ですから、「働き+その働きが将来に生み出す期待料」=「給与」くらいになっていればそれでもよいかと思います(といって意図的に手を抜く若手であれば、それはそれでダメですけど)。


あくまでも、僕の経験則に基づくと…

○入社試験の際に、ライフワークバランスとかフレックスタイム制とか、先に「制度」を気にする人間は、だいたい評価が低いです。(場合によっては「著しく」低いです)
※「馬車馬にならない=会社に貢献しない」という意味では決してなくて、自分の能力を勘違いしていたり、成長意欲がない(給与はマジメに働くだけであがるものではないですからね)、という意味で。

○能力の高い人は、「結果的に」ライフワークバランスが出来ている。そして、その人から、「ライフワークバランス」という言葉が語られることはほとんどないです。

ライフワークバランスって、自分で権利主張し、誰かの施しにより、享受できるものではないんですよね。
自分の成長により、「成し遂げる」ものなんですよね。

きっと。

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2011.02.19 23:50

先にコクります、表題は釣りです(笑)


佐賀県武雄市、樋渡市長の「武雄市長物語」に再び取り上げられていました。(ビックリした…)
まあ、「君はZ会の寺西隆行を知ってるか」のときよりビビりませんでしたが(苦笑)

で、その取り上げられたブログで、タテの人、ヨコの人、のような表現があり、僕のことを「ヨコの人」と語り、〝こういう人はタテの仕事もよくできる”と評していただきました。
ありがたい話なんですが…僕自身、タテの仕事は現状、強くないんです。
どーしても1人で何事もやっちゃう嫌いがあって。よくないんですよね。

あと、ここ2、3年ほど、ヨコをいろいろやってきた分、仕事の「客観的成果」、つまり、売り上げや利益貢献と言った数値の部分が弱かったのも事実です。


またブログでも報告しますが、4月から仕事内容も業務内容もガラっと変わり、タテの要素がとっても必要になります。いわゆるマネジメント職です。
タテが弱い自分に、強制的に仕事の枠をはめ、経験させようという、会社側(Z会)の愛情を感じます(笑)
#あ、会社への嫌味じゃないですよ、誤解なく。本気でありがたい話と思っていますので。


タテが仕事上必要なところで、ヨコを発揮し続けることができるかどうか。
そこで真の力が問われます。


人をつなげるのは大好きですが、立場が変わってもそれができるか。
できたときに初めて、会社にも明確に恩返しができるかな。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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