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2013.11.02 22:00

 
 
交流会で2、3回、お会いしたことのある若い方が、先日会社を辞め、辞めた会社で自分は全く評価されなかったこと、役員がしっかりしてなくて見限ったこと、などを、つらつらとネット上のメディアで書いていました。
 
そんな彼を見てfacebookにこんなことを書いた僕。
 
・・・・・・・・・・
いやーPさんPさん、辞めた会社のことを「僕は全く評価されなかった(今の会社では評価されている)」とネットでそんなに語ると、きっと成長しないと思いますよ。
…と、まだ若い本人に伝えたいんだけど、どうするのがよかろ(苦笑)
お会いしたことも少ない方なので、ほっとくしかないか。。。
 
結局ほっとくんだけどね。でもちょびっと気になる。
・・・・・・・・・・
 
 

すると、友人がこんな反応。
 
・・・・・・・・・・
まぁ、Pさんがそう言いたくなるのはわからないわけじゃないけど。

でなければ、辞めなかっただろうに。
 
でも、寺西さんが言うように、いまこう言っているようじゃ辞めたことに対して満足しているだけで、次には気持ちが向かないなぁ。
 
この停滞の時間をいかに短くするか。
早く新しい職場に慣れて仕事をちゃんとすれば忙しくてそんなこと言っていられないんじゃないかなwww
本当にいまの会社で評価されていたらどんどん仕事が回ってくるはずだからね。
・・・・・・・・・・
 
本当にいまの会社で評価されていたらどんどん仕事が回ってくるはずだからね。」
 
この言葉、まさに!と思いました。
 
 
辞めた後の会社のことを愚痴愚痴言うこと、(友人の言うとおり)気持ちはわからなくはないし、辞めるという覚悟を決めたことは、僕にはできない凄いこととも感じます。
ただ、愚痴愚痴言ううちは、今の会社で仕事に余裕がある証拠で、今の会社でも評価されているように思っていても、実は評価されていないのかもしれません。
 
 
「今の仕事」に全力投球しましょうよ。
それが評価につながりますし、巡り巡って、以前の会社の愚痴が出てこない自分になれると思うんですよね。
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2012.11.02 22:50

余りブログあげてませんね。。。すみません。

資料をちまちまつくってまして、そこでいろいろ「書きもの」をします。
すると、自宅に帰ってくると

・書く気になれない
・オマケに眠い

ダブルパンチでバタンキュウ…なわけです、はい。


今日も午前から退社(20時)までほとんど資料を書く時間、メールのやり取りする時間。
部下や他部署の質問に応える時間(これはいつもですが)。


うーん、なかなか、辛いのです、こういうの。
外に出てがちゃがちゃかき乱すのが好きな僕としては。


でも、仕事仕事、がんばんなきゃ、と思って進めてます、はい。
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2012.02.21 23:00

どれだけ忙しくても“自分がもう1人いれば”を言っちゃオシマイだよ

懇意にしている、Web担当者フォーラム編集長の、安田英久さんの記事。

自戒も込めて、と、安田さんも書かれていますが、僕もかなり自戒を込めて、本記事を紹介します。
そして、僕のブログをご覧戴いている、つまり、僕と思考の方向性が恐らくは近い方も、同じように「反省しなきゃ…」と思うところがあるかと思います。


自分で仕事を抱え込む。
他の人にブン投げることを得意とする。
これらは正直、性格によるところも大きいかと思います。

僕は、自分で仕事を抱え込む(というより、仕事を勝手に作って試してみて途中で飽きて投げ出す、という方が強いかな)、と言うタイプであり、( )内のような悪い癖を持っているので、

「自分がもう一人いれば…」

と、思わず口にすること、あります。
若いときはもっと多かったです。


==(記事より引用)==
しかし、それでは仕事は回りません。現実的にあなたのクローンを作ることは不可能なのです。「自分がもう1人いれば」というのは、仕事を「自分がする」ことを中心にした考えであり、組織でまわす仕組みづくりを考えない、極端な言い方をすれば無責任な考え方なのです。
============


仕事を厭う人はそもそもサラリーマン失格なんです。
その失格な人間と相対比較して、自分が組織人たる体をなしていないことを顕にする発言をしちゃいけませんよね。
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2011.05.30 23:50

中間管理職(課長)になって2ヶ月が経過しようとしています。


現時点で真っ先にでる感想は

「責任感のない人が中間管理職になったら、こんなに楽な(かつ、給料がもらえる)仕事はない。」

です。


だって、部長より上役からふってきた仕事(労働)はそのまま係長・主任以下に(言葉を悪く言えば)投げればいいし、下からのお願いはそのまま「報告」として上にあげればいいし。
上役から責められたり、部下から突っつかれたときに、技術として「ごめんなさい!」と言うことさえ覚えていれば、余裕で交わせる。
加えて、できる部長、あるいは、できる部下に恵まれれば、勝手に自分の評価も(多分)あがる。


バブル期に管理職になって、バブル崩壊後、失職し、他社の入社試験を受ける際に

「何ができるんですか?」「管理職ができます」

という受け応えが、笑い話ではなく本当にあったらしいですけど…
きっと、なーんにも考えずに管理職になっちゃった人が、単なる「伝達経路の一つ」をこなすことが管理職の仕事だと勘違いして(苦笑)、それを面接官に応えちゃった話なのかな、と。


でも、当事者意識があると、やっぱり中間管理職相応の負担ってあります。

1つの仕事をとっても、「その仕事を続けることが本当に会社の(中長期的な繁栄の)ためか?」なんてイチイチ考えるわけですし。
部下のことも幸せにしたいと思うし、その人が幸せ( not 享楽)になるにはどうしたらいいか、と考えるわけだし。
それだけ考えても結果が出るのは数年後だから、短期的な(1年レベルの)評価指標にはつながらないし(まあ、僕自身は、評価は気にしちゃいませんけど。後から勝手についてくるものと思っていますから)。


「思考」が入るだけで業務負荷(精神的な負荷から生じる、仕事の進め方を変えようとする負荷、とでもいいますか)がぐんと違ってきます。



今は、ついていくのに精一杯の毎日です。
本当の中間管理職相応の人間になるために。。。
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2011.05.20 23:50

仕事をなめるんじゃない。


去年の4月にこのブログを書いたんですが、先日Z会の新入社員に「就職活動時に見て、気を引き締めることができました!」と言われたかと思えば、今日は2年目社員に「あれ、いいですよね」と。


そんなわけで再掲します(^^
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2011.02.19 23:50

先にコクります、表題は釣りです(笑)


佐賀県武雄市、樋渡市長の「武雄市長物語」に再び取り上げられていました。(ビックリした…)
まあ、「君はZ会の寺西隆行を知ってるか」のときよりビビりませんでしたが(苦笑)

で、その取り上げられたブログで、タテの人、ヨコの人、のような表現があり、僕のことを「ヨコの人」と語り、〝こういう人はタテの仕事もよくできる”と評していただきました。
ありがたい話なんですが…僕自身、タテの仕事は現状、強くないんです。
どーしても1人で何事もやっちゃう嫌いがあって。よくないんですよね。

あと、ここ2、3年ほど、ヨコをいろいろやってきた分、仕事の「客観的成果」、つまり、売り上げや利益貢献と言った数値の部分が弱かったのも事実です。


またブログでも報告しますが、4月から仕事内容も業務内容もガラっと変わり、タテの要素がとっても必要になります。いわゆるマネジメント職です。
タテが弱い自分に、強制的に仕事の枠をはめ、経験させようという、会社側(Z会)の愛情を感じます(笑)
#あ、会社への嫌味じゃないですよ、誤解なく。本気でありがたい話と思っていますので。


タテが仕事上必要なところで、ヨコを発揮し続けることができるかどうか。
そこで真の力が問われます。


人をつなげるのは大好きですが、立場が変わってもそれができるか。
できたときに初めて、会社にも明確に恩返しができるかな。
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2011.02.07 22:12

2/10(木)、18時頃から、「高校生×大人」出演予定です。
Ustreamでこちら!↓
http://bit.ly/grlacN

=====

「仕事が早いね~」

といわれる人がいます。

しかし、経験上ですが、こう言われている方の8割は、単に「手抜き」により速くなっている様に見えているだけだと感じます。


手抜き、といっても、作業をやらないことではないですよ。
作業の意味を自分で解釈しないで、表面的な操作だけ手早く進めていることが大半だと思うわけです。


たとえば、報連相業務を早くやる人。
あるミーティングでAさんからBさんに「(部署の上司である)Cさんに伝えておいて」といわれたとします。
このとき、Cさんに、Aさんから伝わった言葉どおりにBさんに伝えることばかりの人は、手抜きです。

AさんからBさんに伝えるときには、Bさんに向けた言葉で話しています。
Bさんはその言葉を
・自分で解釈して
・Cさんにわかりやすく(齟齬がないように)
伝えるのが「仕事」です。

この「仕事」をやっていない人は、AさんとCさんの間でトラブルとなる原因を作っているといえます。
つまり、仕事が早いどころか、仕事を止める要因にもなっちゃっているわけで。


また、プレゼンの資料を作成するときでも、参考資料などを“誰かが作った資料を自分で意味・効用を把握せずコピペし作る”人も見受けられます。
こんな資料はプレゼン時にすぐバレます。発表者が自分で斟酌していない、ということが。


「効率化」という言葉の元、手抜きしちゃダメですよ。
当事者意識があれば、こんな手抜き、やるはずありませんから。
裏を返せば、こんな手抜きをやる人は、社員としての当事者意識がないとも言えるわけですね。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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