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2014.01.23 23:20

最悪の体調は脱しましたが、咳など続く今日この頃。。。

そんなときはZ会の宣伝でかわすブログ(苦笑

大学受験 直前予想演習シリーズ
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二次試験(個別試験)直前に、大切なのは「模試感覚」!

「模試感覚」で取り組み、合格への自信がついた!
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添削つきの申込み締め切りは24日(金)。急げ!
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2013.02.13 13:55

そしてバレンタインまであと1日(笑)

個別試験の直前対策、Z会ではいろいろ用意しています。

Z会の個別試験 直前対策

オススメはZ会の映像 ファイナル東大コースです!

・自宅でできる
・好きなときにできる

これが直前に効く!


本日これから出張につき、Z会の宣伝ブログで…
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2012.02.10 17:25

Z会東大対策ブログにて、東大前期試験(二次試験)第一段階選抜結果を発表しています。

速報)2012年度東大前期試験 第一段階選抜結果

理科一類(最も定員が多い学類)の最低点、平均点の上昇がすごいことになっていますね…


今年のセンター試験は、数学や理科など、理系教科が軒並み易化したといわれています。
だから、理系の人間にとっては「簡単」(だけと文系にとっては「標準」)なレベルになるくらいの問題構成となり、文系は平均点がちょっとあがったくらいだけど、理系は大幅に上がった、となったんではないでしょうかね。


他、昨年、京大の文系の問題を見ましたが、元数学担当の僕は、正直、

「京大の数学ってこんなに簡単になったの?みんな「解き方」が想像できる問題じゃん」

と思いました。


…などから考えると、「トップ層の理数能力が落ちてきているのでは」と推測しちゃうんです。


出題者側も、簡単にしたくて簡単にしているわけではないです。
理数教科のできた・できないが、他教科のできた・できないよりも格段に合否に影響するとマズイ…という気持ちで問題作成し(換言すれば、教科ごとに平均点や偏差に差が無いのが現行入試では理想)、結果、出題レベルが出来上がっているわけですから。

ぶっちゃけ、今以上に理数の問題を難しくすると、文系の人の出来なくなる度合いが大きくなっちゃい、合否に影響するのが文系教科の出来!のようになっちゃうと思うわけで。

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2012.01.29 17:35

今年僕の元に届いた、部下からの年賀状。
1名、僕の名前「隆行」という字が「隆之」となっていました。

僕自身、これで怒るとか、そういう気持ちは全然ないです。
しかし、この部下の今後の指導については、このような部分を治さなければ、と思いました。
性質として、やっちゃいけないミスですもん。

でも、本人の考え方の中に、このテのミスは「ケアレスミス」と捉えるキライがあれば、治りません。


今年初めて結成された課ですので、僕の名前は「隆行」だと、課員名簿を見たらわかるはずですし、僕の名前が「隆之」という情報はどこにも転がっていません。
ですから、部下の頭の中に「タカユキ」=「隆之」という脳内変換ができちゃていたわけです。
なので、表面だけ見ると、ケアレス=注意不足、のミスではあります。
しかし、

「あっ、やっちゃった、これから気をつければいいや」

これくらいの意識では、また同じミスを繰り返します。


現象としてはケアレスに過ぎなくても、本質は「自分の能力不足」なんですよ、これって。
普通の人であれば、上司に年賀状を書くときは注意しなければいけないよなーとか思ったり、「隆之」と書いたところで「あれ?無意識に書いているけど、これでよかったっけ?」と瞬間的に思い返したりする「力」があるんです。

それがない段階で、「いまだけ」のミスではありません。繰り返されるミスなのです。


「あーケアレスミスさえなかったら、もっと点数取れていたのに!ちくしょー」
こんな叫び!?が、学生さんからよく聞こえてきます。

ただ、学生さんの場合、この叫びの裏側に
「俺の実力はこんなもんじゃない!(ほんとうならもっと点数がとれていた)」
という気持ちが隠れていることが大半です。


いや、実力のある人は、答案中にケアレスミスを犯しそうになったときに、「あれ、なんか変だな…」という違和感を感じ、気づき、そして「テストで与えられた時間内に」しっかり修正しているんですよ。
気づかず、ましてや時間内に修正行為も行っていない段階で、実力がないからケアレスミスにつながっているんです。

私立大学の一般入試や、東大をはじめとする国公立大学の二次試験がこれから本格化します。
直前の対策として、これまでのケアレスミスをした箇所を復習し、その周辺知識を再度洗い出しすることは、とても有効だと思いますよ。


えっ?最初で取り上げた部下に、僕はどう指導するか、って?
年賀状の件を直接は言いません。仕事とは無関係ですし、仕事とは無関係なことを(表面的には聞いていても、心の中では)聞こうとしない人も多いですから。

このテのミスが仕事で見られた場合、ほかの人より原因を追及させるよう誘導はしますけどね。


あ、蛇足ですが、子どもがケアレスミスをしない本質的な力を、早いうちから涵養したい場合Z会小学生コースをどうぞ(笑)
学費満足度、堂々のNo1!に輝きましたよ。
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2012.01.18 18:29

Z会東大OBOGスタッフより
※Facebookにリンクしています。

センター試験を終え、二次試験に向かう東大志望者に届き、さらに熱くさせるよう!?、あえて上から目線のメッセージにしました。
合格してくれること。それだけを考えて。

この写真には教材編集担当も大勢映っています。
そんな彼らは、「即応短期演習シリーズ」の開発にも携わっています!

・東大の出題構成・解答用紙にそっくり!
・論述問題や導出過程を添削してもらえる!
・東大の出題傾向に即した問題に取り組める!
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短期間、自宅で模試のように3回チャレンジでき、値段も4,800円とお求めやすくなっています(他社では1万円を超えるものもいろいろ…苦笑)。

このブログを見ている方で、東大志望者、あるいは、東大志望者の知人がいらっしゃる方は、「即応短期演習シリーズ」を是非薦めてください!(ご存知ない方も多いですから)
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2012.01.13 23:50

1月10日のブログを元にした記事が、ありがたいことにgooニュース「仕事術」のトピックスに掲載されたり、Biz誠でもトップ記事となったりで、多くの方の目に触れたようです。


いろいろな意見を拝見しました。Facebookでもいろいろ取り上げてくださって、賛成してくれた方も多かったんですが、

・理念を語ることで前に進む社員もいるのでは?
・仲間内の愚痴であればいいのでは?

などの、僕の文章に?をつけてくださった方もいらっしゃいました。

はい、両方とも、僕も同意します(^^
でも、これらの方々が納得するような文章を書くと、冗長になりますし、多分、文として意味を為さなくなると思うんですよね。
その辺のことは、smashmedia「反論を予測しながら書く文章はつまらない。」に書かれています(smashimedia運営の河野武さんが直接ツイッターで教えてくれました。感謝!)

…といって、僕も上述のブログで、「反論を予測しながら書く」ことをゼロにしたわけではありません。
「バカ」という表現周辺につけた注釈的記述がそうですね。

様々なことを予測して、その時点で考えられる「一番ベター」な表現をしたにすぎません。
どうやったら自分の伝えたいメッセージが、伝わってほしい人に届く雰囲気を形成できるか、を考えながら。


今回の記事で僕が伝えたかった人は

1.記事の内容に賛同し広めてくれる人
2.記事の内容に「身に覚えがある…自戒しなければ」と思ってくれる人。実は、僕自身もこれに当てはまります(苦笑)
3.記事の「バカ」という表現に一瞬カチンときて、僕に対して感情的な敵意を持つものの、そのパワーを「自分が動く力」に変えてくれる人

などですね。

最初に「もらった意見」として挙げた「理念を語ることで前に進むことができている人」や「愚痴は好ましいことじゃないけれど、まあ仲間内であればいいじゃん息抜きに、と思っている人」は、今回の記事を伝えたい対象ではありません。
だって、自分で弁えている人、動けている人ですもん。


今回の記事で「バカ」と指摘されるような人たちを変える(あるいは、日本社会のごくごくマイノリティにする)にはどうしたらいいか、それも僕の立場と使っている手法(ブログやニュースサイトへの掲載)で…を考えて、記事化したわけですね。


全員に伝わるメッセージはありません。
その割り切りと、それが「開き直り」にならないバランス感覚が、ネットの記事で表現する時には大切かもしれませんね。


さて今回は珍しく宣伝です(^^
受験生はセンター試験後必須アイテムですよー。
安価で即効性のある直前対策。正直、ものすごく売れてます。24日まで申し込み可!
東大対策はブログ「東大二次試験対策」もどうぞご参考に。
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即応短期演習シリーズ
5大学(東大/京大/阪大/東工大/一橋大)対応 全31講座   
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・入試本番に即応した分量・形式・難易度の問題に取り組むことができ、さらに添削指導を受けることもできます。

・入試問題の徹底分析にもとづき、出題する問題から、解答用紙、草稿用紙に至るまで、すべて本番さながら。直前期の総仕上げにも最適な教材です。
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2011.12.17 23:40

現在放映中のZ会CM「気合篇」
http://www.youtube.com/user/zkaipr#p/u/2/QUtn3DveU9k
Web上で大変評判になっているせいか…大人向けに書いているこのブログにも、高校生の方と思える来訪者がチラホラと。
というわけで、たまには高校生向けのネタを(笑)
もちろん、保護者の方がご覧になっても役に立つところがあるようなネタで。

そのネタとは、「東大二次試験対策」。ベタです(笑)
東大の他も同じでしょうが、僕自身がこれでうまくいって東大にも合格できたので、その経験をそのまま書いた方がいいかと思いまして。


受験生は今、センター試験の対策に精を出していることだと思いますが…
センター試験が終わったと同時に、二次試験の対策に全力を注がなければいけません。
センター試験が終わってからの1ヶ月余り、何をすべきか?そして、何をすべきでないか?

まず、すべきこと。


◎忘れていたことを思い出すこと/忘れるのを妨げること

どうしでも人間、忘れる生き物です。
以前学習し、理解もしていることを、忘れてしまっていて本番解けなくなると、悔しいですよね。。。

ですから1ヶ月、高校時代に使った教科書を、英語の文法、そして、数理系のものを中心に、見返していくといいでしょう(実際僕もしました)。
ほとんどのことは知っていることでしょうけど、この作業をバカにすると、盲点に気づかず、不幸な結果になる場合もあります。

また、「こんなん知ってるよ~」「全然大丈夫だよ~」と思いながら「読んでいる」作業中に、その知識の確認作業、つまり「忘れるのを妨げる」ことにもなっていることもポイントなんです。


◎試験形式になれること

普段の学力養成課程では、形式やテクニックに走ることをお勧めしたくはないのですが、センター試験も終わり、超えなければいけないハードルは「二次試験」のみです。
であれば、そのハードルを越えるためだけの学習に特化しても差し支えない、と思うわけです。
1ヶ月と言う短い期間であれば。

僕はこの期間、ひたすら、過去問を時間を図って解いたり、東大に対応した問題集をやったりしていました。
僕が受験した頃は即応的な問題集が余りなかったので、Z会の(東大本科コースの)添削問題中心でしたが。。。
そして、宣伝にもなるんですが(笑)今年は、本科に加え、「この1ヶ月間に超ピッタリ」の商材がZ会からリリースしています。それが「即応短期コース」。

東大・京大・阪大・一橋大・東工大の二次対策に「即応短期コース」

センター試験が終わったらすぐに取り組め、最適な教材になっていますので、逃しちゃいけませんよー。


そして、何をすべきでないか?


◎新しいことを覚えよう、身につけようとしてはいけない

あと1ヶ月で新しことを覚えようとしても、「理解する」レベルにまでいかないことがほとんどだと思います。
試験で一番もったいないのは「今まで培った自分の実力を十分に発揮できないこと」。
新しいことを覚えようとするが余り、この1ヶ月で多くのことを忘れてしまうのは、好ましくありません。

培った自分の実力を精一杯発揮し、それで合格できなければ、それは実力通りなので、しょうがないんです。
実力通りなら合格できたのに…というパターンにだけは、ならないようにお気をつけください。


◆Z会2012年度資料請求受付中!毎年進化し新しいサービスもできていますよ!
http://www.zkai.co.jp/home/siryou/index.html
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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