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2014.01.05 15:00

2014年度のZ会「中学受験コース」5・6年生向けに、塾と通信教育を併用したい方向けの「塾併用」プランが新登場しました!

中学受験コース・5・6年生のプラン
※2月~1月と「まるっと1年分」申し込む締め切りは、1/11(土)です、お早めに!

もちろん、従来どおり

「中学受験塾に行くほどの余裕はちょっと…。お金の問題もそうだけど、なるべく主体的に学んでいく方がきっと力になるはず。」

「不得意な教科だけ補習塾でみっちり習って欲しいけれど、得意な教科はなるべく自宅で学習させたいな…」

などの要望にお応えするため

・自宅の学習のみで、中学受験を突破するための該当教科の実力がつく!
・必要な教科だけを選んで受講できる!

という「レギュラープラン」も用意しています。
Q6 志望校が中学受験コースの対象校であれば、Z会(レギュラープラン)の受講だけで大丈夫ですか?
※お客様の声(2013年度女子学院中学校合格者/2014年度入会案内書より)
「Z会の教材はとにかく解説がわかりやすく、受験に必要なことがすべて網羅されています。自分のペースで単元ごとにきちんと理解して次に進めるので、わからないままにならないところがいいですね。Z会の学習を続けて弱点を作らずに実力をつけられたことが、合格を勝ち取れた理由だと思っています。」


しかし、学習法は人それぞれですし、塾に行った方がグンと力がつく方がいらっしゃるのも事実です。
その一方で、塾に行っている方にいろいろリサーチしたところ

「塾の“教え方”だけで、考え方が偏らないかちょっと不安…。」
「塾以外の違う視点から、問題演習をもう少しだけ追加できるといいな…。」
「塾に通っている人たちも受験のライバルだから、塾だけの人に一歩差をつけたい!」

という方の声を拾うことができ、

「塾と併用して、Z会がお手伝いできることはないだろうか?」

と考えてできたのが、Z会 塾併用プランです。
レギュラープランと同じく、必要な教科だけを選んで、最適なレベルで受講できますので、得意の強化や苦手克服にピッタリ!


もちろん、塾に行きながら、「レギュラープラン」を受講することもできますが、添削問題に取り組む前の教材だけでかなりのボリュームになる上に、添削も1教科あたり「月2回」ありますので、予習→答案作成→復習を“塾に行きながら”行うのはなかなか大変で。。。
いや、やっていただいても、ほんとにいいんですが(苦笑)、これまで中学受験する皆さんをいろいろ見てきて、塾と併用するなら

・予習用教材は「問題演習中心」で!
・添削は月1回で!

というのが、上述した

「塾の“教え方”だけで、考え方が偏らないかちょっと不安…。」
「塾以外の違う視点から、問題演習をもう少しだけ追加できるといいな…。」
「塾に通っている人たちも受験のライバルだから、塾だけの人に一歩差をつけたい!」

の不安を解消したり、ニーズを満たしたりするのに丁度いいと判断、自信を持って新プランを登場させることになりました。


僕自身も本プランの設計に少しだけ関わりましたが、『間違いだらけの中学受験』などの著書もあるおおたとしまささんのサイトやFacebookの投稿(笑)などをいろいろ参考にし、なるべく中学受験を控えた親御さん・お子さんの心理(←ここがキモ)を反映させた教材になっています。
中学受験、ライバルに一歩差をつけるために、オススメですよ(^^
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2013.03.21 23:40

中学受験という選択 (日経プレミアシリーズ)

結構売れているようです。筆者のおおたとしまささんとは仲良しですので、売れてくれて嬉しいです。

で。仲良しだからまあいいか、っていう、本ブログ表題のパクリ(笑)


中学受験をするなら塾が必要!ってのが世の中の一般認識ですね。
確かにZ会も教室事業を行っていますし、公立中高一貫校受検のための塾もあります。

でも…

・金銭的に塾に通えない方
・近くに塾がない方
・余り夜遅くまで外に子どもを出させたくない方

そんな皆さんのサポートをしてきたのが、Z会。
※僕もそんな受講生の一人でした(近くに塾がなく、Z会6年間で東大合格^^)

Z会の小学生対象コースには、3年生から、中学受験向けのコース、あります。
そのお客様の声

==(サイトから引用)==
良質な教材に高い信頼。
中学受験はZ会だけで十分です。


以前から、Z会の教材の質の高さは他社と比べても群を抜いていると思っていました。実際に取り組んでみても、過去の復習問題や応用問題などをきちんとこなしていけば、Z会だけで十分、難関中学にも合格できると感じました。とくに、長文問題を正確に読み取れる力がついたおかげで、答えを導くまでの時間が早くなってきたのはうれしい成果です。子どもに教えるときは解説冊子『答えと考え方』を活用。図解入りで丁寧に解き方が説明されているので、教えやすく助かっています。
=============

塾と併用されている方もいらっしゃいますが、Z会だけで中学受験合格!って方も相当数いらっしゃいますよ。


中学受験コース3年生には、4月からの入会特典、3/29(金)まで!
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2013.01.11 22:32

[PR]中学受験を最後まで応援中!中学受験を控える保護者の方は是非手に入れてください!!
http://www.zkai.co.jp/jr/jukenouen.html

本日のひとこと。

「吞み会でのコミュニケーションは、吞み会以外でのコミュニケーションをしっかりやっていて初めて活きる。」
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2012.10.19 14:54

前編の続きです。
タイトルの理由は前編をご覧戴ければわかります。
説明は前編にすべて書いております。
だから前編は見てくださいね~。
…しつこい(爆

そんなわけで後編です。
前編でご紹介した、Z会の中学準備コースは、公立中学に進学される小学6年生を対象に、学習習慣や、中学の学習に入る前の心構えを身につけることを狙っています。

…でも、とっても忙しい小学6年生が世の中にいます。そう、「中学受験」をする皆さんです。
夏が終わり、この時期はラストスパートをかける時期。
後悔のないように、「人より+αの知識、考え方」を身につけてほしく、Z会でも

短期間で仕上がる専用コース

を用意しています。
すべて10/30(火)申し込み締め切り。今週末にWebからお申し込みされる方が多そうです。


志望校別演習

筑波大附属駒場
開成
桜蔭

甲陽学院
神戸女学院

の入試に特化した対策講座。まさに「入試即応」のコースです。
実際の入試と同じ形式での演習を通じ、1点が合否を分ける入試で、少しでも得点できることを狙いましょう!


受験重点演習

難関中学入試頻出でありながら対策の立てにくい分野を3カ月で集中演習。得意に磨きをかけ、得点力をアップします。

○国語
超長文対策 
読解に時間がかかる5000字を超える長い文章を、素早く、かつ正確に読み解く力を伸ばします。

難関記述対策  
読解した内容を正確に記述できる力、自分の考えていることを正しく伝える力を養成します。

○算数
立体図形難問対策
立体図形をイメージする力を、さまざまなパターンの問題演習を通じて伸ばします。

平面図形難問対策
厳選された問題で平面図形に対する確かな「発想力」を身につけます。
「ひらめき」を生み出す良質な問題演習を提供します。

○理科
論理的思考問題対策
実験・観察解析問題、長文問題など、見たことのない問題への「これまでの知識の使い方」を伝授します。

複雑計算問題対策
一に計算、二に計算。三、四がなくて、五に計算。物理・化学分野で出題される複雑な計算問題を解く計算力を身につける講座です。

○社会
文章記述対策
地理・歴史・公民それぞれたくさんの文章記述問題を解くことで、思考の「型」を身につけ得点源にします。


以上で、「小学6年生の保護者の方しか見ちゃいけません」ブログ、終了!笑
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2012.08.16 15:50

いろいろサイトを調べていて、ふと見つけて、そしてありがたくて、ありがたくて、涙してしまいました。

【中学受験はZ会で大丈夫!】Z会だけで志望校に合格した我が家の体験談

我々、教材の作り手側としては、もちろん、「Z会だけで大丈夫!」という気持ちと、教材作成のスキルを結集して送り出している教育サービスなんですが、利用者が教材にコミットしてくれなければ、教材の良さは体感できません(アタリマエですが…)。

塾では、いろいろと「教えてもらえる」一方で、受身の姿勢となりがち。
Z会の通信教育では、自ら勉強する力が塾に通うよりも必要なのですが(教材の中でできるだけ取り組みやすくはしている…ものの)、机に向かう姿勢と教材力がマッチすると、塾に通うよりもずっと力が尽きます。
(これは中高時代、塾に通わなくてZ会だけだった僕が、身を持って体験しています)

…と、僕のようなZ会社員が言っても(&本気でそう思っていても)、どーしても「宣伝」としか見られないので(苦笑)、今回のサイト管理人のような方がいらっしゃって、自らの体験談を語ってくれるのは、ほんとに嬉しいことなんです。

私がZ会を選んだわけにはこう書かれています。
=====
第一子が小学校に入学する年に、Z会の小学生コース1年生コースができました。
小学生コースは、高学年からスタートし、低学年の開講は遅れていたのです。

その昔、私の従姉が塾なしZ会だけで、旧帝大に合格しました。
私自身は、とても、Z会をやるだけの学力がなかったので、見合わせましたが、
Z会の分析力や問題の質の良さに定評があり、ずっと憧れていました(笑)

小学生コース1年生コースの開講を知り、さっそく受講。
シンプルな誌面構成で、余計な付録が付かないところが気に入りました。

問題量は多くありませんが、しっかり考えさせる問題ばかり。
単純な問題を多量に解くより、ずっと、力がつくと思いました。

そのZ会で中学受験コースを開講と知り、このまま自宅学習できるならばと受講しました。

最初は、塾も検討しましたが、自宅から徒歩圏に中学受験対応の塾がないこと、中学受験対応の塾は拘束時間が長く、小学生としては夜が遅くなりがち、下の子もいることから、送り迎えも大変なので、自宅学習で対応できることが大きな魅力でした。

他にも、中学受験に対応できる教材やコースはありますが、それまで受講していたZ会に対する信頼、使い勝手の良さから、最後までZ会中学受験コースを続けました。
続けて良かったです!
=====


そして…今年開講したばかりの、Z会の公立中高一貫校受検対策講座についても触れられており、その丁寧さに頭が下がる思いでした。


こういう声があると、お盆期間ではあるものの、頑張って仕事しているパワーになりますね(笑
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2012.06.08 23:00

いや、中学に限った話じゃないんですけどね、僕は一応、小学担当なものですから(^^
あ、中学受験をされる方はそれどころじゃないと思いますし、目先の受験合格に100%集中すればよいとは思います。
※だからZ会にも、中学受験コースがあるわけですし、8月から受験重点演習コース、11月から志望校別対策コースが始まるわけで。

中学に入ると、授業の方法、教科書の内容、定期テストなどのペース…などなど、小学生と比べてがらっ!と変わります。
僕もそうでしたが、なーんも考えず、フツーに公立中学へ進学すると、いろいろ違っていて戸惑います。。。

一番びっくりしたのは、いきなり実力テストみたいなものを受けさせられたこと。
「うわっ、なんじゃこりゃっ」という感覚を受けたのは、未だに記憶に新しいです。
その戸惑いで、恐らくは、実力をすべて出し切ることができなかったと思っています。
実力を出し切れるかどうかは、気の持ちよう、次第ですからね。


6月という今の段階で、「中学準備をしよう!」と急かされても、全然ピンとこないかと思います。
しかし、秋に入ると、学校行事(卒業行事)に押され、ほとんど時間がとれないのも事実…
ですから、この6月の段階で、「予告」し、何かのご縁で、このブログにたどり着いた方には

「夏休みのうちに、中学入学の準備のために、いろいろ中学のこと調べ、“心構え”をお子さんに身につけさせておきましょう!」

とだけ、お伝えしておきます(^^


ちなみに、勉強の方では…「中学準備講座」を用意されている会社もありますね。
ベネッセさんの進研ゼミでも、6年の後半からは「中学準備講座」となるようです。
Z会の小学生コース6年生は、中学のことを少し意識しながらも、6年生のうちに新しい単元を学ぶことがたくさんありますので、その力を定着させることに重きを置いています。
最終的に東大などの難関大学に合格するためには、やたら先に進むのではなく、知識の定着が大切なこと、長年の経験よりわかっていますので。

とはいえ、「心構え」も必要ですので、並行して「中学準備講座」のようなものを開設出来たらなあ…と、密かに思っているんですけどね、小学生コースの担当者として(^^
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2012.04.17 23:20

モノへの欲求従属から心の欲求従属に(明らかに)価値観が変わっている中で、確かに社会起業など、「いいことをしたい」という若者が増えている感を受けます。
実数でも増えていると感じるので、同世代の割合としては団塊Jr.以上に高くなっていることでしょう。

しかし、良いことを為すには、多くの「学」のインプット、分析・解釈する思考力、そして相手へ「伝わる」想像力と、それが実際に相手のためになる総合的な「実力」(知力+思考力+想像力+実践力+…)が必要になります。

つまり、(表面的で、わかりやすい)情より「知」が圧倒的に必要なんです。そのことを弁えている若者は、残念ながらまだまだ少ないです(僕が若いときもわからなかったですが。苦笑)。
もちろん理想は、「『“知が必要なんだ”という感覚を弁える』という情をもつこと」なんですが(わかりますかね)。


社会の役に立つために、何を学んだら良いかわからなければ、とりあえず目の前の学問(高校生までなら5教科、大学に入ったら専攻学問)を身につけることにがむしゃらになりましょう。
そこで身につけた学を持って初めて開ける世界もありますから。


それができる若者を、僕は尊敬すらします。
なかなかわからない、なかなかできることでもないので。


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新刊!『Z会中学受験シリーズ 入試に出る地球・宇宙図鑑』
僕が率いる理科課メンバーの力作です!
http://www.zkai.co.jp/books/search/book_detail.asp?ID=5123
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2012.03.16 20:50

Z会小学生コース・中学受験コースツイッターに、ハンドルネーム「かりん」さんから

『Z会中学受験シリーズ 入試に出る地球・宇宙図鑑』
http://www.zkai.co.jp/books/search/book_detail.asp?ID=5123

の感想が届きましたのでご紹介!

「ネットで購入、昨日届きました。息子が食い入るように見ていました。他2シリーズも持っていますが、必要なことが凝縮されていて、しかもカラーで見やすい。復習ドリルもサイトからすべてダウンロードしました。復習チェックに使いたいと思います。」


ちなみに、他の2シリーズ、とは

Z会中学受験シリーズ 入試に出る植物図鑑
http://www.zkai.co.jp/books/search/book_detail.asp?ID=5092

Z会中学受験シリーズ 入試に出る動物図鑑
http://www.zkai.co.jp/books/search/book_detail.asp?ID=5091

中学受験のない小学生のみなさんにも、「理科が面白くなる!」と評判!
中学受験をする方には必須、受験がない方もあわせてどうぞ!!
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2012.03.15 23:23

とある会議にて、その商品の担当部署ではない部署のAさんが、意見としてこう言いました。
「今回の販売部数は○○だと思う」

そのとき、担当部署のBさんは、こんな意見を出しました。
「いや販売部数はそこまで伸びず、××くらいと見ている」

結果、担当部署が××で発注、蓋を開けたらAさんのヨミがあたり、××では在庫切れ、販売機会を失った、とします。

Aさん。
「なんで○○にしなかったんだ!」
と。


ここで「なんで」と声高に言っちゃいけないんですよね。
Bさんに考えがあって××としたわけですし、考えがなくても担当部署で責任を完結させるべきで。
理由を求めてもしょうがないし、そんなこと言っても未来に向けて何も変わらないと思うのです。


たいていこういうときは、Aさんは、担当部署の業務経験者だったりし、自分の過去体験に基づく主観が強かったりするんですよね…。


もしBさんおよび担当部署に、ツメの甘さがあると感じるのであれば、責めるのではなく、「その甘さに気づいてもらうにはどうしたらいいか?」を考え、TPOを弁えて指摘し、「気づかせて態度変容を起こさせる」ように誘導しないと。

自分の感覚を相手に押し付けても、まず相手は変わりません。
「そもそも相手は違う感覚なんだ」「相手にも何らかのヨミがあって××にしたんだ」から始めて、コミュニケーションしていかないと。
そのようなコミュニケーションを心掛けないのであれば、Aさんにもまた、社員としての責任感がない、ともいえるのですよね。


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2012.03.07 23:10

自分が理科課の課長になってから、部下が作り始めた書籍。

Z会中学受験シリーズ 入試に出る 地球・宇宙図鑑』(Z会指導部編)

オビは

「Z会の中学受験用「図鑑」シリーズ第3弾!天体、地質、気象の分野から 合格のために本当に必要な知識を厳選して掲載」


ちなみに、シリーズ第一弾と第二弾は

Z会中学受験シリーズ 入試に出る 動物図鑑
Z会中学受験シリーズ 入試に出る 植物図鑑


中学受験、とありますが、フツーの「薄い図鑑」としても使えます。
また、『Z会中学受験シリーズ 入試に出る 地球・宇宙図鑑』については、高校受験や、なんと大学の地学の初歩的知識を、図を交えながら、楽しみながら覚えるときにも使えます。(実際僕が、教養として今読んでます^^)


購入者特典として、Webサイトより無料『復習ドリル』がダウンロードできるオマケつき。
これで1,050円。是非お手元に一冊どうぞ!

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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