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2015.02.07 12:38

ベネッセ、会員登録なしの通信教育講座 500円から

「ベネパ」という通信教育講座のようですね。


以下私見です。

ビジネスモデル、としてはわかるのですが、このテのモデルで工夫が必要と思うのは、「学習管理」という考え方です。
自由に子どもが選択する学習法がほんとにいいのか?というところ。
教育的に。

ビジネス的に、であれば、消費者の選択に委ねるのが一番いいのはわかるのですが、教育はそうではない側面もはらんでいるとつくづく感じますし。。。

もちろん、教育的に、が強すぎて、自由度が一切ないのもダメですが。


どれだけ考えても正解のない、バランスの問題ですね。


そうだそうだ!PRを僕も負けずにしないと!笑

【Z会の教室】叡智と情熱が集う場「Z会東大個別指導教室」、2015年2月24日(火)渋谷に開校!
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2014.03.27 08:12

原田泳幸氏、次はベネッセ会長兼社長 マクドナルド会長には残留

通信教育の良きライバルであるベネッセさん、動いてますね!
社長が代わるだけなので、変化はこれから、でしょうが、教育業界がよりよくなればいいと思います!!

追)原田泳幸氏の奥様って谷村有美さんなんですね。。。そっちを初めて知った方が衝撃かも(苦笑
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2014.01.20 14:29

昨日がセンター試験2日目。
都知事選の影響からか、いつもよりセンター試験関係の記事が少ないと感じていますが、そんな中で、Z会の記事がリセマムに掲載!


効果や教材の質で高い満足度、東大生の3人に1人が受講…Z会(←リセマムへリンク)


…と思ったら…敵もなかなかやるな(笑)進研ゼミ(ベネッセ)さんも日経ビジネスに掲載!

会員数激減、進研ゼミが見つめ直した大切なこと(←日経ビジネスにリンク)

補足しますと、「(進研ゼミさんが)会員数激減」ということをブログで伝えたいわけではもちろんありません(苦笑)。
※そんなことしても何の得もないもん。普段からブログご覧いただいている方はわかりますよね。

赤裸々に書かれている、というオープンマインド、
だからこそ立ち向かっているんだ、というチャレンジ精神がしっかり書かれていて、
「進研ゼミさんも頑張っているな!Z会も頑張らないと!」
という気分になったからのご紹介なんです。


お互いがお客さんのことを思って、いい教材を作るためにせめぎあった方が、結果、両方のお客さんのためになりますからね。
だから、競合他社の存在&活躍は、刺激になります!


とはいえ僕はZ会社員。も一回Z会の、上で紹介した記事紹介しておこっと。

効果や教材の質で高い満足度、東大生の3人に1人が受講…Z会(←リセマムへリンク)

通信教育4冠(小学生、中学生、中高一貫生、高校生の4部門)ですよ。
なんで評価されるのか、しっかり取材していただきました。
是非ご覧ください!
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2013.06.12 22:40

ベネッセさんの「こどもちゃれんじ」が25周年ということで、記念イベントを開かれるそうです。

子育てシンポジウム 記念講演

デジタル時代の幼児の学びについて、ですね。


入場無料ですし、デジタル教材については、Z会もデジタルZで推していますから、うわー良いイベントだなーと思って個人のFacebookで紹介してみました。

そしてこうやって、ブログでも紹介します。


そんな僕の動きを見ていると、「競合の情報なのにいいの?」「Z会は損しないの?」なんて思っちゃう人もいる…んでしょうかね(苦笑)

いや、いいと思ったから紹介した、それだけなんです。


そういう自分でいることが、僕が一押しのZ会のイベントその他を紹介した時に、紹介される自分でいられるわけで。
多分、自分のことばかりPRしている人って、人から紹介されず、情報の伝播がおきないですよ。

素直に良いものを良いと「表現」できることが、広報マインドじゃないですかね。


さきほどFacebookで「夏のおためしてんさく」を紹介したら、競合他社さんの方が何人か、「いいね!」してくれました。
彼らもまた、広報マインド、あるんだなあ、と思いました。
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2013.03.30 12:30

3月最終日ですが、Z会の幼児・小学生コース、4月スタートはまだまだお申込みできます!

【Z会幼児・小学生向けコース】4月号スタート最後のご案内!最終申込締切日は2013年4月4日(木)!

「といっても、Z会の幼児、小学生コースの評判ってどんな感じなんだろう…」とご心配されている方は。

Z会員に聞きました!

ツイッターを見ていると、「息子がZ会がいい!と言った、なんでだろう?」という声も(笑)
ベネッセさんのしまじろう、コラショはすごく親しみやすいですからねー(うちの娘もしまじろう、気に入ってます。教材はZ会ですけど笑)。

教科書についていきながら、ちょっぴり高めの学力をつけたい!って方、是非Z会をどうぞ!

受講会費(料金)シュミレーションはこちら
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2012.12.18 23:50

12月も下旬にさしかかろうとしていて、「中学準備コース」へのお申込みが増えてきています。

先ほど、月曜日の申込み状況をチロっと見たら、過去ベスト3に匹敵するくらいの申込者数でした!
やっぱり意識し始める頃なんですよね…。まあ、ベネッセさんが「中学準備講座」を櫻井翔さんを使ってすごく広告されているんで(笑)、周りがどんどん意識し始めた影響を受けた保護者の方も多いかもしれませんが。

Z会の「中学準備コース」、1月のウリは

4教科チェックテストがつく!

まずはこれですね。

国語・算数・理科・社会の4教科の小学範囲の理解度を確認できる自己採点式の実力テスト。
自己採点をしっかりサポートする『解答解説編』のほか、テストの結果を自分で書き込んで仕上げる「自己分析シート」も一緒にお届けします。「自己分析シート」で、自分の苦手や復習のやり方がわかリます。

そして、1月から始まる「特集教科」は「英語」
中1から本格的に始まる英語の授業の不安を解消します!
※「英語」以外の4教科も学習内容に含まれていますので、ご安心ください。


各月2,900円というお得なコースでもあります。
そして、すでに受講を開始している人からの声も届いています!

1月号をお届けできるのは、12/27(木)までのお申込みまで。
お申込みはこちらから。
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2012.08.16 15:50

いろいろサイトを調べていて、ふと見つけて、そしてありがたくて、ありがたくて、涙してしまいました。

【中学受験はZ会で大丈夫!】Z会だけで志望校に合格した我が家の体験談

我々、教材の作り手側としては、もちろん、「Z会だけで大丈夫!」という気持ちと、教材作成のスキルを結集して送り出している教育サービスなんですが、利用者が教材にコミットしてくれなければ、教材の良さは体感できません(アタリマエですが…)。

塾では、いろいろと「教えてもらえる」一方で、受身の姿勢となりがち。
Z会の通信教育では、自ら勉強する力が塾に通うよりも必要なのですが(教材の中でできるだけ取り組みやすくはしている…ものの)、机に向かう姿勢と教材力がマッチすると、塾に通うよりもずっと力が尽きます。
(これは中高時代、塾に通わなくてZ会だけだった僕が、身を持って体験しています)

…と、僕のようなZ会社員が言っても(&本気でそう思っていても)、どーしても「宣伝」としか見られないので(苦笑)、今回のサイト管理人のような方がいらっしゃって、自らの体験談を語ってくれるのは、ほんとに嬉しいことなんです。

私がZ会を選んだわけにはこう書かれています。
=====
第一子が小学校に入学する年に、Z会の小学生コース1年生コースができました。
小学生コースは、高学年からスタートし、低学年の開講は遅れていたのです。

その昔、私の従姉が塾なしZ会だけで、旧帝大に合格しました。
私自身は、とても、Z会をやるだけの学力がなかったので、見合わせましたが、
Z会の分析力や問題の質の良さに定評があり、ずっと憧れていました(笑)

小学生コース1年生コースの開講を知り、さっそく受講。
シンプルな誌面構成で、余計な付録が付かないところが気に入りました。

問題量は多くありませんが、しっかり考えさせる問題ばかり。
単純な問題を多量に解くより、ずっと、力がつくと思いました。

そのZ会で中学受験コースを開講と知り、このまま自宅学習できるならばと受講しました。

最初は、塾も検討しましたが、自宅から徒歩圏に中学受験対応の塾がないこと、中学受験対応の塾は拘束時間が長く、小学生としては夜が遅くなりがち、下の子もいることから、送り迎えも大変なので、自宅学習で対応できることが大きな魅力でした。

他にも、中学受験に対応できる教材やコースはありますが、それまで受講していたZ会に対する信頼、使い勝手の良さから、最後までZ会中学受験コースを続けました。
続けて良かったです!
=====


そして…今年開講したばかりの、Z会の公立中高一貫校受検対策講座についても触れられており、その丁寧さに頭が下がる思いでした。


こういう声があると、お盆期間ではあるものの、頑張って仕事しているパワーになりますね(笑
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2012.08.09 23:50

Z会の中学準備コース

を担当している関係で、他社さんの展開も気になります(^^

ふと気づいたら、ベネッセ(進研ゼミ)さんが、「中学準備講座 コースを選べ」ってサイトをオープンしていました。
…フムフム、受講料は5,000円程度(心の中で「Z会は2,900円、おっ、Z会の方が安いじゃん」と…笑)。
…なるほどー、英語と算数だけ、レベルを分けて展開するんですねー
12/3が登録締め切りだそうですし、チャレンジ小学6年生のサイトを見る限り、9月号はまだ、6年生の2学期の内容を進めるようですので、中学準備講座の本格的なスタート(=レベル分けを行う回)は1月号から、なんでしょうかね…


Z会の場合、小学6年生の後半から、小学生コースはスタンダードとハイレベルの2つのレベルがあり、それに加えて今回のZ会の中学準備コースがラインナップに加わることになります。
これまで小学生コースを受講されている方は、すでにレベル分けされていますし、今の段階で中学準備コースを追加でとらなくても、そのまま小学生コースを受講すれば、小学生の総復習はしっかりできるよう設計されています。
ただ、小学生コースには英語がありませんので、英語を中心に、中学の学習内容の先取りを!と思っている、現小学生コースの受講者の方は、1月号からの中学準備コースの追加受講をオススメいたします(12月までに忘れずに申し込んでくださいね!)

これまでZ会をやったことがない…という小学6年生の皆さんに、中学準備コースはぴったり。
中学からZ会を!とちょっぴりでも思っている方が、Z会の学習に「慣れる」ためを狙ってのコース。
そのため、分量は少し少なめ、その分安い受講料で、必要な部分だけ復習、そして中学の先取りができるようになっています。


…えっ?これまでZ会をやってきた人に一気に追いつけるか、って?
うーん、残念ながら、それは「あることをしないと」ちょっと難しいのです。

大切なポイント自体は、中学準備コースでも十分教えますが、(知識を)習得するには「繰り返し学習」が必要なんです。
新学習指導要領でも強調されています、「子どもたちがつまずきやすい内容の確実な習得を図るため」には「繰り返し学習」が必要だと。

小学生コースは、小1からの学習の中で、自然に繰り返し学習をしている単元を設け、いつの間にか本人が「習得する」レベルまで引き上げていきます。この「繰り返し」の量で、実力差がつきます。
なので、中学準備コースから受講される方は、これまで学校で使った教科書やノート、参考書、市販のドリル…などを併用し、「繰り返し学習」を行った量に比例して、知識の「定着」が図れる、ということになります。

中学準備コースは、どこを学習すればよいか、のポイントを教えてくれる、そんな教材と思ってくだされば結構です!


…おっと、ベネッセさんのサイトを見つけた、って記事だったのに、いつの間にかZ会の中学準備コースのことばかり。
やっぱりZ会の社員なんだな、僕…笑
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2012.04.15 13:00

Webマーケティングが担当の頃、「日経ネットマーケティング イノベーションアワード」にて2年連続優秀賞を受賞するなど、Z会のWebを作ってきた、という自負はあります(へへへん)。
#もちろん、一緒に動いてくれたメンバーには感謝しています。

そしてこんな講演も。

「イノベーション・アワード 2010」受賞者が語る プロジェクト成功の秘訣


ただ、僕の講演は、全ての人に評価されているわけではありません。
僕の力足らずの部分がほとんどですけど(すみません…)、ちょびっと、「僕に期待されるものと違う」ものを求めてくる方がいらっしゃって、その方とのミスマッチが起きてしまうからです。

「未成年向け通信教育」という市場では、Z会の売上はベネッセさんについで2位。
「教育業界」では、他に栄光さん、東進ゼミナールさんなどの塾も入り、上場企業と比較するとだいたい6、7番手の売上。
そういうポジションで、どうWebでマーケティングしていくか?という戦い方をしてきたんです。


日経ネットマーケティング イノベーションアワード2010」で評価されたツイッター、「0円でブランディング」というのも、まさにブランディングにかける費用がベネッセさんに比べてどうしてもないので、できることをやった、そんなイメージです。
空中戦に対して歩兵戦、とでもいいますか…

だから、「アイディア・知恵」がとても必要。
ただ、その「アイディア・知恵」の起点となるのは、“自分の会社が、業界の中で、どのポジションにいるか?”という意識です。
この意識の下に考える「アイディア・知恵」なので、この「アイディア・知恵」を紹介しても、そっくりそのまま他企業に当てはまる、とはいえないのです。

逆に言えば、だからこそ「アイディア・知恵」については、僕はどんどんオープンにします。だって同じこと、競合他社はできない(か、やっても意味がない)んですもん。
それより、「アイディア・知恵」を見て、一歩上の「アイディア・知恵」を生み出す企業が出てきて、それを見てまた勉強させていただく方が、いいマーケティングをし続けられるじゃないですか。
それもまた、(売上規模が)1位ではない企業の人間としての発想なのかもしれません。


1位の戦い方と、2位の戦い方は違います。
今、急に売上が20倍以上になって1位になると…戦い方、正直、わかりませんね(苦笑)
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2011.06.29 23:20

注:挑発記事ではありません(笑)


ベネッセさんの「なかのひと」、何人も知人・友人がいます。
お互いに「社外秘は話さない」(もちろん)「公開情報で知らないことを連絡し合う」仲です。
元々の友人がベネッセに入社した、のではなく、全員がビジネスを通じて知り合い、友人関係に昇華した方です。

社会に価値を生み出したい、と真剣に想い、行動している人間しか僕は友人にしません(笑)。
仕事とかプライベートの時間とか、意味のわからない区別をするのではなく、24時間顧客、社会価値創造、中でも教育や子どもたちのことについて想いを馳せている人ばかりです。
そしてベネッセの友人たちも、同じです。


そんな友人たちがfacebookやツイッターで活動する中で…
ベネッセさんが、組織・チームとして、前にも増して顧客のことを想像し、顧客創造しようというあくなき姿勢が見て取れるんですよね。

正直、ここはZ会の方が頑張っている、いや、ここでZ会が頑張らなくてどうするねん、と思っていました。
今、Z会の中を見ると、(私見ですが)「あくなき追求」の「あくなき」の部分の成長スピードが減速しているように感じるんですよね。俗に言う「会社」の体が強くなり過ぎて。

「会社」の体を作ることを否定するわけではありません。きっちりすることも大事です。
ただ、体を作ることを意識しすぎるのは良くないと思っているだけで。


だから、相対比較で、ここ数ヶ月はベネッセさんの進化が早いと思うわけですよ。
どちらが先にいっているか、ということについては、僕の立場では「絶対にベネッセさんの先を行く、顧客志向企業でありたいし、あるように自分自身が奮闘する」としか言えないのですが(笑)


そんなライバル企業を見て、研鑽していければ一番いいですよね。
負けないよ、ベネッセさん。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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