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2011.12.07 23:30

会社であった会議で、先輩社員と議論、傍目で見たら「バトル」の口論をしてしまいました(苦笑)

でも、「バトル」のあとは、たとえ会議の数分後であっても、優しく相談にのってくれますし、僕もそういう先輩だから堂々と「バトル」します。

「バトル」しても、「バトル」のその先にあるものが共通している、という認識を共有できていますので。
(きっと相手にもそう思われている…はず)


共有している認識。それは、問題解決を図ろうとしているかどうか、という姿勢なんです。

解決する方法・解決するレベルの認識に相違があるときには「バトル」になりますが、そもそも「問題解決しようぜ!」という姿勢があるので、「ケンカ」にはならないわけです。


単にネガティブチェックするだけで、自らも当事者の1人にも関わらず、前に進めるための案出しをしない…
そんな方と過去にいろいろ打合せしたこともゼロ、とはいえませんが(笑)、こんなときは
・その当人は「仕事をしている」と思っている
・しかし実際には全然仕事しているとはいえない(労働の目的の1つである「問題解決」を図っていないから)
という矛盾した状態なんですよね。


まあ、今は、おかげさまで偉くなれたので(笑)、万が一問題解決しようとしない人がいれば姿勢自体を咎めますし、そんな僕の姿勢をわかっているかどうかかわかりませんが、部下は勝手に問題解決に動いてくれているんで、安心です。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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