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2014.09.25 23:50

突然ですが、「これから世界一周するんです」または「世界一周してきました」という人に会ったことあります?

…という出だし、今日発見した、このブログ↓からのパクリ、です(笑
9/26の夜、世界一周した人に会ってみたくありません?

このブログにはこう続きます。

今から3年前、2011年のことでした。コピー用紙の裏を広告媒体にし、学生に無料でコピーを提供する「タダコピ」というサービスを考案し、学生で起業した太田英基さんという25歳(当時)の男性が「これから世界一周の旅に出るんです」といってやってきたのです。


この書きだし見て、僕はなんともいえない、ほんわかとした気持ちが湧きあがってきたんです。

「ビジネスメディア誠で取り上げてもらえると嬉しいんですよね~」

と、上記の書きだしのようなシチュエーションの直前、僕に語っていた人物こそ、今ではとっても大切な友人になった、太田英基くん、その人だったからです。


彼との出会いは、2010年。僕が大学生を活用したサービスにチャレンジしようとしたときです。
大学生市場の動向が全くわからなかったので、いろいろ情報を模索し、「タダコピ」に行きつきました。
当時はWeb好きの間ではツイッターも活用され始めたころだったので、関係者ツイートしてないかな…と調べてみると、いましたいました、 @mohideki こと太田英基くんが。
ツイッターに@メッセージを飛ばし、「タダコピ」運営会社のオーシャナイズに押し掛けたのが、2010年の春のこと。

その直後に、彼から「寺西さん、面白い人が集まる吞み会やるんですが、きませんか?」とお誘い。
なんだか怪しいお誘いですが、彼なら何か“もってる”だろう、と直感、行ってみると、ほんとに生き生きとした人たちがそこに。
8人くらいの吞み会でしたが、そのときに出会った数名とは、今でもやり取りが続いています。

彼もまた、「人のつながり」をとっても大事にする人なんだろう、と、そのとき直感で思いました。

その後、僕も関わっていた事業でセミナーの講師を務めていただいたり、Z会の有志が自主的に行っている勉強会にも講師としていらっしゃっていただいたり、と、ほんと、お世話になっています。
そしてまた、僕が考え事をしている、そのときどきで、とても大切なアドバイスをくれる、お世辞抜きに素晴らしいヤツです(あえて「ヤツ」という言葉を使います)。


僕は「世界一周旅行記」のようなものって、ほんと興味ないんです。基本的には。
目の前の課題解決を続けるだけでいっぱいいっぱいだし、それで十分満足が得られる、という、スケールの小さい人間ですから…。
だから、彼が『僕らはまだ、世界を1ミリも知らない』を出した時、余り興味がなかったんですが、友人ですし、彼の言葉に説得力があることを存じ上げていたので、さあお手並み拝見、と読んでみたら…

面白い!!!

単なる世界一周記じゃない面白さが、そこにあります。
これがまた、「なぜ」か、まだ僕の言葉で説明できない、面白さが。
それでも、必死に、面白い理由を言葉にひねり出すと…
「世界」に興味がない人に対し、“なんか「世界」って良くね?”と思わせる、そんな言葉を紡いでいる、とでもいいますか。
英基くんの性格は良く知っていますので、さらさらと読める書籍に感じられる、その中に、きっと言葉を一生懸命選んで文章にした彼がいるんだろ、そう思うんです。


僕の拙い彼の紹介より、会った方が早いです(笑)
9/26、きっとこのブログをご覧になる方にとっては「今日」ですね、是非会いにって見てください。
9/26の夜、世界一周した人に会ってみたくありません?
※すごーーーーーく行きたいんですが、僕は仕事で関西方面に出かけていて、涙、涙。。。
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2013.02.05 13:01

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太田 英基(HIDEKI OTA)くん

2人で箱根ドライブに行くほど親友です(笑)
「語学留学を希望する全ての人が学校選びに失敗しないために。」を掲げたSchool Withを展開し始めました。

…これだけでは「誰?」という方のほうが多いでしょうね。。。
が、オオタヒデキくんは、20代以下の若い人たちの間では結構な有名人。
就活中にお世話になった方も多いだろう、ジョブウェブの佐藤孝治社長も「見習うべき若者」として、プレゼンでよく紹介する人物でもあります。

彼の名前よりも…20代の皆さんには
タダコピ
の方が著名かもしれませんね。
このビジネスモデルを考えたメンバーの一人なんです。
…といえば「すげええええええ!」となる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


彼のことをもっと知りたい!と思えば、プロフィールをいろいろご覧ください。
そんな彼が、1/29に、Z会の有志で行っている「放課後勉強会」講師として、はるばる三島までいらっしゃいました。

講演、とっても、とっても、素晴らしかったです。
とくに若い人には刺激になったと思います。

そして、次の日。
彼のFacebookとツイッターに、コメントを寄せてくれました。
彼の想いに応えられるZ会じゃなきゃいけないなあ、と、強く思いました。


■FBでのコメント

昨日はZ会本社の社内勉強会にて講演をさせて頂きました。
Z会は本体が静岡県三島市にあるのですが、とても住みやすそうな土地でした。

お昼には桜家という名店でウナギを食べました。
うな重、3350円。高い…でもメチャクチャ旨かったです。
(筆者注:僕の個人的な奢り↑です…笑)

勉強会には20数名の方が来てくれました。
Z会は間違いなく僕なんかよりも日本の子供たちに与えられる影響力は大きい組織です。
ですので、僕なりにZ会が子供たちをグローバル化した時代をサバイバルする為にこうしたほうが良い、ああしたほうが良いというのも好き勝手に話させてもらいました。

きっと近い将来に実現して頂けるのではないかと、期待してなりません。

昨日は参加者の方々がほぼ僕より年齢が上の方々でしたが、持ち帰って貰えるヒントがひとつでもあったなら幸いです。

昨日のテーマは
『将来を見据えた今を生きる -アイディアをビジネスモデルに変えるヒント-』でした。
タダコピ起業から学んだこと&なぜ会社辞めて旅立つことにしたのか、どんな旅をして、何を学んできたのか。
グローバル人材って何なの?海外で働くことの意義って?
というような話をしてきました。
企業内講演はまだ場数が少ないので、良い経験をさせて貰いました。

何はともあれ、一日中お付き合い頂いた Takayuki Teranishiさん、本当にありがとうございました!
三島市は富士山がばっちり見えるのですが、やっぱり富士山は美しい。
世界50ヶ国を周っても、富士山が一番だと!・・・
そう言いたいだけの僕でした。
さあ、今日も気合入れていこう!


■ツイッターでのコメント
おはようございます!昨日のZ会での社内勉強会では、好き勝手にアーダコーダ喋ってしまいました。
でも、僕なんかが個人で叫ぶよりも、Z会が日本の子供たちに持つ影響力の度合いは遥かに大きい。
Z会主導で日本のグローバル教育を変えていって欲しいと、強く思いました。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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