Z会ブログトップへ

2013.09.04 10:51


新課程生物の激変ぶりを取り上げた先日のブログにかなりのアクセスがありました。
Facebook経由でも広まったようで。

夏休みが終わって9月に入り、教育課程や大学受験に関心が高まっているのでしょうかね。
 
ならば(笑)今回も教育ネタ。
 
【大学受験2014】センター試験 2014年度は過去最高684大学参加
 


基礎的な学力を測る試験として、センター試験は益々利用価値が高まっているようです。

僕自身の経験から、高校生の皆さんにアドバイスできることは2点あります。

 



1.東大志望であっても、センター試験をあなどるな。


 

東大は、センター試験と個別試験の比率が1:4と、センター試験の点数そのものが余り合否に影響しません。だからみんな軽視します。ほとんど対策をしない人も結構います。

 

でも僕はムチャクチャ対策しました。なぜならば(教科能力が)オールラウンダーで、「飛びぬけてできる科目」がなく、個別試験では競争に負ける、と思っていたので。

夏休み以降、毎日、何かしら、センター型の問題に触れていました。12月はセンター対策に絞っていました。おかげで771/800(得点率96.4%)を叩きだせ、東大合格も勝ち取れました。

これ、点数分有利になる、というところだけの問題じゃないんですよ。
センター試験でいい点数取っておくと、個別試験にリラックスして臨めるじゃないですか。

いったんわからない問題に出会うと、「どうしよう…」とパニックになり、実力が十分に発揮できないタイプの僕(当時)は、個別試験で思い残すことなく実力を発揮できる環境作りをするために、センター試験での高得点を狙っていたことも大きいんです。

「ああっ、わかる、その感覚」という方は、決してセンター試験をナメないでください。


2.センター試験の形式や、時間感覚に慣れよ。

センター試験の問題そのものは、個別試験ほど難しくなく、基礎基本を確認する問題です。
しかし、そんな問題であっても、「制限時間内に解けるかどうか」はかなりケアしなければいけません。
制限時間に無頓着な学習法をしている人は、痛い目にあいます。。。

僕は夏休み以降、ほんとに毎日、どれか1教科、センター試験の問題集を使ったりして、時間通りに解く訓練していましたし、12月はセンター試験と同じ時間帯に、同じ科目の問題を、同じ時間で解く、なんてこともしていました。正直この訓練は、とっても、とっても、効果的でした。
やっぱ「慣れ」って大事です。一発勝負の大学受験は、とくに。
それに、慣れてないで「あ-ほんとは解けたのに…」という思いで受験を終わると、悔しいじゃないですか。

解くことはできる問題を確実に解くために、センター試験の問題には受験生は毎日、これから、取り組んだ方がいいと思います。


もちろんZ会も万全のラインナップで皆さんを後押しします。
「映像」でセンター対策!東大志望者は「9割センター」がオススメです。
センター演習コース 定期的にセンター型問題に取り組み「慣れる」ためにちょうどいいコースです。

9月、一歩先へ、対策を拡充しましょう!!
ソーシャルブックマーク:

プロフィール

プロフィール画像
寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
※スパムのためコメント欄は閉じました(すいません)。

カレンダー

<<   2017年06月   >>
        01 02 03
04 05 06 07 08 09 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

月別アーカイブ