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2014.02.12 19:10

Z会グループにおいて、大学生・社会人向けの教材・サービスを提供するZ会CAと、オンライン英会話のベストティーチャーがコラボし、

書籍の良質コンテンツ × オンラインでの実践

によって

「あっ、ほんとに、英語ができる!!」

と思える(そして実際に「できる」)ようになる仕組みができました!
恐らくは「本邦初」。担当者談(笑
そして担当者は続けます。

漠然と「英会話」と言っていてもいつまでたってもなかなか話せるようにはなりません。
自分が話せる「話題(トピック)のストック(スクリプト)をどんどん増やしていく」、そしてそれを書籍の外の世界で実践する。
そういうコンセプトの教材です。


詳細はベストティーチャーさんのプレスリリース(←クリック!)に書かれています。


プレスリリースと同時に出された、EDTECH MEDIAの(ベストティーチャー宮地代表の)インタビュー記事では、次のように書かれています。

英語学習に対する問題意識がZ会とBestTeacherで一致したためです。
どうして日本人は学生時代から長時間英語を勉強しているにも関わらず、英語が話せるようにならないのでしょうか?
それは英会話という言い方にも問題があると考えていて、ただ漠然と話しても話せるようにはなかなかならず、「その人が何を話したいか」からスタートしなければいけないと考えていました。
そういった問題意識が一致し、そこから、教材を持つZ会と、アウトプットする場を持つベストティーチャーで何か一緒に出来ないかという話になり、今回の連携に至りました。


これ、ほんとにほんどです。この問題意識が一致したシーンに、僕自身が立ちあっていますから!


ベストティーチャー代表の宮地さんから、友人経由で僕に連絡がありました。お会いしてお話したい、と。
ありがたいことに、こういうオファーはよく受けるんですが、だいたいこう返します。
「三島でランチするんだったらいつでもいいよ」
と。
どーせランチは1人で食べることが多いので、そこに合流するのであれば、いろいろ情報交換できる方と、の方がいいですからね。一方で、普段の業務も忙しいので、目的がないとなかなかお会いしてお話、ということも難しく。。。

宮地さんは三島まで行く!と仰いました。だったら僕も、ついで(というのもなんですが)に、サービスに興味関心のありそうな部署に声をかけました。
そして、「いま、書籍の企画があって、そこでこんなことを~」と、のってきたのが今回の担当者。
書籍とは会話がつづく! 英語トピックスピーキング(←クリック!)。
つい先ごろ発表され、楽天の三木谷社長も名を連ねている、と話題になった、文科省の「英語教育の在り方に関する有識者会議」、その委員を務める、松本茂先生の監修書籍になるんです。
※『速読速聴・英単語』シリーズの著者としても有名です。


宮地さんが三島にいらっしゃって、ランチをさせていただいた後、社内でがっつり打ち合わせ。
その日のうちに、宮地さんと担当者が意気投合していました。
とっても、とっても、英語教育について、熱い打ち合わせでした。(僕は聞いているだけ…)


本気のコラボで、グローバルな人材をどんどん輩出する!そんな仕組みができました。
是非多くの方にジョインしてもらいたい!!
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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