Z会ブログトップへ

2014.08.23 23:40

長いタイトルになってすいません。すべてを含めたかったものですから…

まずはアイスバケツチャレンジ(←ウィキペディアにリンクします)について、率直な感想と意見を。


アイスバスツチャレンジに様々な意見があるようですが、一番大事なのは

“相手の意見や姿勢を「そういうのもあるよね」と受け止める”

態度だと思います。
というか、意見を述べる上での前提となる態度で、今回の件くらいわかりやすい例はない、という感じでしょうか。

僕は8/18深夜(=8/19早朝)に回ってきて(そもそも存在すら知りませんでした、Y!ニュースなどになるちょっとだけ前です)、数分で決断し、100ドル(11000円)寄付しました。
瞬間的に一番強かった気持ちは、チェーンメールみたいで強烈にヤな感じ、というものでした。
一方、回してくれた友人は大事な友人ですし、難病の認知が広まるのも悪いことじゃないという気持ちも当然あります。

結果、一番優先された気持ちは、回してくれた友人の気持ちに配慮したい、ということと、これ以上回したくない、ということ。
重なると、100ドル寄付という選択肢がすぐでます。


回した友人も、それがベストと思った。
このチャレンジを始めた人も、それがベストと思った。

賛成する人も、それがベストと思った。
反対する人も、それがベストと思った。

寄付する人も、それがベストと思った。
それぞれのベストと思う意見は、すべてが「あり」なんです。

そして。。。
回ってきても無視する、という選択肢。
僕はそうしませんでしたが、無視を認める社会の空気がある方が、僕は好きです。
自分でベストと思う選択肢をとって、そのことを他人がとやかく言わない社会の空気が、ね。。。

後半に続きます。
ソーシャルブックマーク:

プロフィール

プロフィール画像
寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
※スパムのためコメント欄は閉じました(すいません)。

カレンダー

<<   2017年12月   >>
          01 02
03 04 05 06 07 08 09
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

月別アーカイブ