Z会ブログトップへ

2012.08.06 06:00

僕は、性格的にも「でしゃばり」なんだと思います(苦笑)。
そんな僕の、これまでのでしゃばり人生を。

小学校時代…そうですね、4年生までは、何でもかんでも「ハイ!ハイ!」っていうでしゃばりでした。
やりたがり、そして、認められたい、って欲だけで、でしゃばっていたと思います。

小学6年生で生徒会長を務めました。これもでしゃばって立候補、です(笑)
でも、ほんのわずか、でしゃばっている自分に恥ずかしさを感じる心も芽生えていたかなーと。


中学に入ると、でしゃばったときに、周りの視線が痛くなる、そんな年頃を迎えます。
恥を知る、という、僕の心の成長と共に、周りの人も、「なんでぇ、あいつ、でしゃばっちゃって」という心を持ちがちの時期ですね。

そしていつしか、でしゃばるのを止めていきます。周りの目を気にして。
小学校の頃は、積極的に意見するのが褒められていたにも関わらず。。。
でしゃばり側の僕が積極性<虚栄心となった瞬間を周りがとがめ、その後の積極性まで止めてしまう、といいますか。

中学3年生でも生徒会長を務めましたが、このときは…今だから言える、先生にお願いされて、でした。
いろいろな事情がありまして…
ただ、やりたい、という気持ちがゼロではなかったので、立候補したんだと思います(立候補は僕だけで、信任投票でした)。周りに「またあいつか」と言われるのが嫌で、やりたくない気持ちもあったものの。

こういう経験をすると、でしゃばりは、「でしゃばる」という形をとるよりも、「人に推薦してもらう」ことの方が気楽だ、と思うようになるんですよね。


で、高校以降、どうなるかというと…

誰も手を挙げない、発言しないシーンを見ると、心の中でイライラするようになります。
しかし、そのイライラを越えるほど、「自分が手を挙げる、発言する」ことはありません。
人に推薦されたり、話をふられると、余り乗り気でない表情をしつつ、実は嬉しいと思う部分も。
そして、「でしゃばる」という形をとるのは避け、自分が話題にされたいと思う気持ちが加速し、自分の「チラ見せ」(例:学生の集まりでは、東大生だということを言わず、東大のサークルのTシャツを着ている、とか)を始めます。

ここに「ヤな奴」の誕生となります(笑)

※後半に続きます。
ソーシャルブックマーク:

プロフィール

プロフィール画像
寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
※スパムのためコメント欄は閉じました(すいません)。

カレンダー

<<   2017年04月   >>
            01
02 03 04 05 06 07 08
09 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

月別アーカイブ