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2011.06.15 13:10

おかげ様で、様々な人を「つなぐ力」だけは卓越してきたように思います(笑)

本日、佐賀県武雄市の若木小学校で、三谷宏治さんの授業が行われました。樋渡市長も授業を受ける(笑)

三谷宏治さん、素晴らしかった。~武雄市長物語より

自分がいないと接点が生まれなかった方をつないで、価値を生み出す。
正直、趣味でもありますし(笑)、お世話になっている皆さんから頼りにされている力でもあります。


でも、この力は、自分の生活の礎がキッチリ出来ていて、はじめて出来る力。
僕の生活の礎は、Z会という企業から頂戴しているお給料。
そのお給料がなくなると発揮できなくなりますので、「つなぐ力」の育成にかまけて、Z会のお仕事をいいかげんにするわけにはいきません。

じゃ、僕のZ会でのお仕事は?というと、只今典型的な中間管理職。
部下の育成を最優先に考え、利益を上げること(仕組みづくり)に貢献しないと話になりません。
加えて、商材をつくる部署なので、売り上げに貢献するような商品アイディアを出し、実現にこぎつけ、最後にキッチリ売り上げ・利益に直接的に貢献することを強く志向しなければいけません。
…残念ながらまだそこまではできていません。

加えて、Webではいろいろ実績を残してきた、と言われていますが、所詮Webの「広告宣伝」や「マーケティング」領域。
費用対効果の良い手法は新たに生み出せたと思っていますが、お金があって初めてできる活動。
お金を生み出すそもそもの源泉~「商品」を新たに生み出す活動の方が、よほど難しい。
#与えられた業務に「改善」を加え良くしていくことであれば、制作部門と広告宣伝部門の難易度に差はないとは思いますが。あくまで「新規に何かを生み出す活動」という意味で。


つまり、「つなぐ力」は、Z会にお世話になっている自分がいるからでこそ、の部分があり、そのZ会に、今の自分の置かれた立場で、まだ貢献していないと強く思う自分もいます。


「つなぐ力」に(心底)価値がある、といえるときは、その力を実際にお金を払って買う方が出たときだと思っています。
下世話に聞こえるかもしれませんが、そう思うようにしないといけない。


皆さんも、いろいろな強みを、他人から評価されることがあるかと思います。
それはそれで、強みと捉えて結構ですが、
・その強みは、他の何かがあって初めて発揮できる能力か
・それ単独で「食べていける」能力か
で格段に違います。


多くの人は前者だと思いますし、前者である以上は、他に対する「ありがたや」の心は忘れてはいけません。
そして、後者に消化させた上で、「ありがたや」の心を持ち続けることが、目指すべき人としての姿だと思います。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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