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2018.12.27 08:05

物事を進める際に、関係者の「合意形成」が大事なことは言うまでもないですが、合意形成過程の運用は、人によってバラバラだと最近感じます。

同じ「合意形成された状態」を(個々人の解釈では)意味するものであっても、次の2つの状態があると思います。

1)会議等の「形式」で手続きを踏んで、合意が形成された状態
2)格となる関係者への信頼により、他の関係者が納得づくで合意が形成された状態

そして、1の場合において、2が抜け落ちている場合が多々あります。
また、2の場合において、1が抜け落ちている場合が多々あります。

1の場合、2が出来ていなくても、「合意形成された」と強弁される場合があります。
2の場合、1が出来ていなくても、「まーいいじゃん堅苦しい事言うなよ」と開き直られる場合があります。

実際には、1のような形式も大事ですし、2のように人の血が通うことも大事です。
どちらか一方だけに偏らずに合意形成することが大切ですよね。
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2018.12.26 17:55

平成30年度「高校生のための学びの基礎診断」に認定されたツールが文科省サイトで公開されました。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1411945.htm

平成31年度から本格的な導入となります。

漢検、数検、ベネッセ、学研、リクルート、Z会…と、様々なツールが揃いました。

参考)文部科学省認定「高校生のための学びの基礎診断」Q&A
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/__icsFiles/afieldfile/2018/07/13/1393878_1_1.pdf
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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