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2014.02.28 23:20

Z会東大対策ブログにて、東大入試分析を続々公開中!
この時点の分析として、割と詳しく書いたものになっています。

東大入試分析速報(1)に続いて、地歴の一覧です。

東大日本史2014
http://www.zkaiblog.com/todai/51696

東大世界史2014
http://www.zkaiblog.com/todai/51699

東大地理
http://www.zkaiblog.com/todai/51700
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2014.02.27 23:50

Z会東大対策ブログにて、東大入試分析を続々公開中!
この時点の分析として、割と詳しく書いたものになっています。


英語・数学・国語についての分析一覧を下記に。

東大英語2014
http://www.zkaiblog.com/todai/51661

東大数学(文系)2014
http://www.zkaiblog.com/todai/51681

東大数学(理系)2014
http://www.zkaiblog.com/todai/51677

東大国語
http://www.zkaiblog.com/todai/51206
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2014.02.26 22:08

このブログを書いているいま、放送中です!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv168849689

他にも今日明日で、東大京大特集です!
http://ex.nicovideo.jp/examination
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2014.02.25 16:33

「教育について話聞かせてー」とか「Webのことをいろいろお話しましょー」とか、いろんな方からお声かけされるんですが、その前にまずこれは必ず読んでおいてほしい、という書籍に出会いました。

森を見る力~インターネット以後の社会を生きる
(↑晶文社さんのページにリンクします)

心から惚れました、この本。

僕の専門分野である教育の話、これまでの経験上得意分野であるWebの話やマーケティングの話、さらに最近、はやり言葉になっているあわせたEduTech(エデュテック)の話…
具体的に意見交換するにも、語る領域の総体に対する「感度」がかみ合わないと、お互い時間の無駄遣いなんですよね。

僕が得意とする領域で、同じくらいの知識や知見を求めているわけじゃないんですよ。
そもそもその格差があると話せない、などとしてしまうと、知識や知見が社会に広がることがないですし、僕も不勉強な領域にコミットできなくなるわけですし。

ただ、話したいー、というからには、「感度」はあわせてほしいんです。
普段からアンテナを立ててないのに、いきなり教育に関わることになったから話したい!と言われても、多分僕が提供できることはありません。というより、僕と話すのとは違う方法を模索した方がいいと思うんですよね。
歴史を振り返り、今の状況を見て、何が「社会的感性」(とでも申しましょうか)として変化しているか、ということを捉える所作を、無意識的に普段からやっていて初めて、僕の話が有効になると思いますし、有効になるんであればほんと、喜んで話します。
(あ、僕のブログを毎日見ていてくれてもいいですね。大笑)

インターネット以後の世界が、それまでと「社会的感性」が全く変わってしまっていること、この書籍にはとても論理的に、簡潔に、わかりやすく書かれています。
インターネットそのものの変化、とだけ、短絡的に捉えてほしくありません。
インターネットの出現により、社会全体の感性ががらっと変わってしまった…つまり、(極論すれば)インターネットを普段から全く利用しない方でも、弁えておかなければいけない事象が書かれている、そう思ってください。
※だから、教育に興味のある人でも、読んでほしいんですよね。だって、昔と今とは違う、ということを一番弁えなければいけないのって、教育する立場の人間じゃないですか。


筆者の橘川幸夫さんは、渋谷陽一さんと音楽投稿雑誌『ロッキング・オン』を創刊したり、全面投稿雑誌『ポンプ』を創刊したり、と、インターネット前夜から、離れた場所にいる個人同士の「コミュニケーション」の場を生み出されてきた方。
彼は教育の世界でもいろいろ陰でご活躍なんですよ。ICT教育、とかいうベタでニッチな領域の方だけに進めるのではなく、教育に携わるすべての方は読んでほしいし、もっというと、「大人」が全員読んで受け止めてほしい、そういう考え方が見事に描かれた書籍です。


余談ですが…
本日は国公立大学前期日程、二次試験が行われています。もちろん東大入試も今日です。
入試では、正解を出す力にウェイトがおかれますし、それはそれで大切なんですが、社会に出るまでに、是非、それだけではなく、まさに「森を見る力」~社会への感度を高めて、俯瞰する能力~を身につけてほしいなあ、と思います。


最後にもう一回リンク張っておきますね。

森を見る力~インターネット以後の社会を生きる

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2014.02.24 23:41

明日はいよいよ、国公立大学前期日程試験日ですね。


昨日から今日にかけて、やることがたくさんあり、3時間しか寝ておりません。
今日は8時頃にはすでに社に出て、退社は22時。
正直ヘロヘロです。。。

が、それもこれも、明日、試験を控えている皆さんのため。
何をしていたかは申し上げられませんが、裏方的なことをいろいろやっていたんです。


このブログが試験前に受験生に見られることはないとは思いますが、気持ちや祈りだけは伝えたい。


がんばれ!受験生!!
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2014.02.23 23:50

東洋経済ONLINEに寄稿するなど
http://toyokeizai.net/category/super_tehu
積極的に活動されている、スーパー高校生、Tehuくん(今春からSFCに入学されます)。
彼の講演を伺った後の懇親会でご一緒させていただき、親交ができ、紹介して頂いたのが、母校灘高校の生徒会メンバー。

僕が一サラリーマンとして、大人の世界のお話(とでもいいますかね)をいろいろさせて戴くと、凄く興味関心を持って聞いてくれて…。
そういう皆さんにはいろいろと協力したいし、未来を切り拓いてほしいので、知人の起業家、ロックオンの岩田社長を紹介、するとその後、彼らは企業訪問するまでの仲になったそうで。。。

高校生を初めとする、若い人の主体的な活動って、今の大人のその頃よりも、グンとレベルが高いものになっている、そんな気がしています。
全国高校生徒会大会(←クリック!)の動きなんかも素晴らしく、代表の菅野泰史さんと交流ができたこともあって、今回は個人的な支援もさせていただきました。
(100人以上集まっているそうです!生徒会の皆さん、1年に1回のこの機会、活かしてください!)

そんな菅野さんのFacebookページを拝見すると…とても積極的に情報発信されていました。
そして、Facebookの友達の中には、たくさんの高校生の皆さんが。
これは菅野さんに限ったことではなく、灘の生徒会の皆さんも、とても有効に活用されています。


主体的に活動し、勉強熱心で、大人から吸収しようとしている高校生って、その多くがFacebookやっているんです。
見てるととってもよくわかります。


世の中に、なかなか「高校生」にターゲットをあてた調査って少ないんです。
そのため、
「Facebookなんて高校生が使ってないでしょ、使っているのはごく一部でしょ」
と思っている人が、少なからずいます。
Z会が以前にやった調査では13.9%とでており、これを多いと見るか少ないと見るかは「解釈」の領域ではありますね。

ただ、「少なくない、主体的な高校生」がFacebookを利用している、ということだけは確かです。
この現実はしっかり見つめて、若い人の主体性に「あっぱれ!」というエールを送り、そしてできる支援をしていきたいと、僕は思っています。


「×(かける)哲学」プロジェクトというサイトに登場する、杉山史哲さんから、こんなメッセージも頂戴しました。

最近うちの教室に「教育に興味がある」という高校生が立て続けるに来る、ということが起こってます。Facebook経由で。塾の生徒としてではなく、「見学者」として高校生が来るんです…すごいですよね。高校1年生と高校3年生です。


皆さんは、こういう高校生の活動に気づいていらっしゃいますか?
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2014.02.22 23:40

元インテルの社長、西岡郁夫さん。
http://nishiokajuku.com/blog/30/_1943_1966.html
このサイトにもありますが
1.自己変革の意欲無き者は去れ
2.雄弁は金、沈黙はクズ
3.出過ぎた杭になれ

まっ、そんな方です。

携帯の将来を考える「モバイル文化研究会」というチームでご一緒させていただき(2008年頃)、先日、田澤由利さんの出版記念パーティーで久しぶりにお会いすることができました。
70歳を超えるというのに、開拓者精神がまだまだ凄かったです。


そんな彼が、この記事

教科書を7回読むだけで、断然トップになれた!

をご覧になって、Facebookにこんな投稿をされていました。

こういう能力を重視する正解主義は、会社経営など正解のない実社会では役に立たない。
日本の会社を弱体化させたのは、正解主義の教育で優秀な人間が経営でも優秀だと誤解したことに始まる。
明治時代のように列国の後を追う時代は正解主義に価値があったが時代は変わった。こういう能力に憧れる必要はないよ。
今は行動してを結果を精査してスピーディーに修正を繰り返して結果を出して行く能力が求められる。


いろいろ語りたくなって、投稿にコメントで反応(^^
以下が僕の意見です、いかがでしょうか。

===
>行動してを結果を精査してスピーディーに修正を繰り返して結果を出して行く能力が求められる。

は100%同じ想いです。
では、どこから教育を変えていくか、と、僕のような教育畑の人間は考えてしまいます。

この山口さんが幼いころから目指していたのが弁護士、とするならば、司法試験、および大学入試が「正解主義の方が合格しやすい」となっていることを変えないといけません。大学入試はその方向に進もうとはしています。

一方、「なんで大学入試ってあんなに正解主義なんだ!(おかしいよ!)」という意見は結構拝見しますが、その正解主義を作っているのは、他ならぬ日本人自身(ときには、そういう意見を言っている人自身)と感じています。

1990年以降の大学入試を見ていると、「説明責任」という言葉の下、「点数開示」の流れができ、不合格者に「不合格の理由」を受け止められるようにしなければ、という圧力がかかり、結果、○×の付けやすい問題(つまりは知識問や基本問題)が加速度的に増加している感を受けます。
出題側が勝手に圧力を感じている部分もありますが、一方で「○×が明確ではないものに納得しない」という受け手側の問題がそれ以上にあると感じています。
※勤務先が「添削」の会社なので、添削基準づくりの一連の労務を見ていると、ほんとわかるんですね、相手の付けた点数に納得しない人がいかに多いか。。

大学入試は、大学のアドミッションポリシーに基づき、大学が、採りたい人を採るわけですから、「公平(フェアー)である一方で、“主観的な”評価基準」で構わないわけです。この評価基準に同意する大人がある程度影響力を持つようになることをあわせないと、教育から正解主義の日本社会を変えることはできないと思っています。

大学入試が変われば、自ずと、高校および高校の先生が変わらざるを得ません。それくらい高校において、大学入試というものは重いので。

理想主義的視点に立てば、幼児や小学教育から変える方がいいとは思うのですが、現在の義務教育の在り方(受け止め方)、運用、教師の資質(教員採用のあり方含む)…もろもろを総合すると、下から変えるのは極めて難しいと感じています。

が、入試改革もそこそこ時間のかかる話なので、手っ取り早いのは、大学で、正解主義ではおおよそ単位取得が不可能な必修カリキュラムおよびテストを一定割合入れる方が早いは早いと思っています。理想より実利をさらに優先するやり方になってしまいますが。

蛇足ですが、僕自身は、管理職の立場で、スピード重視、修正主義重視です。
きれいな提案書にまとめようとしている所作を「詳しすぎて読む気しない」と却下するくらい(笑
自分にできることをやっている、つもり、です。
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西岡郁夫
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2014.02.21 23:00

明日こちらに出没します(^^

第1回反転セミナー プレゼンターは相談者
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2014.02.20 22:50

親として避けるべし:大学生アスリートに聞いた「子どものころのスポーツの最悪な思い出」
(↑記事のサイトにリンクします)

この記事を見た、友人の元アスリート(もう引退しています)が、Facebookでこんなつぶやきをしていました。

「そういえば、プレーについて、ごちゃごちゃ言われた記憶無いなあ。」


勉強も同じで…
東大生って、親から「勉強しろ」と、一番言われたことがないカテゴリなんですよね、多分。
僕も

「そういえば、勉強について、ごちゃごちゃ言われた記憶ないなあ。」

です(^^


いつの時代も、子どもの才能を殺すのは、自分の主観を子どもに押し付ける、グダグダ言う親なのかもしれません。
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2014.02.18 19:40

社内の管理職向けに、とある教育関係の方(PISAなどに詳しい方)を招き、講演会が開かれました。
終わったあと、すれ違ったりした管理職、3名の方から

「あれ?寺西、質問すると思っていたのに。」

と言われました。

なんか、僕のことをわかってもらえてる感を覚え、ちょっと嬉しかったり。
#疑問点を用意して臨んだんですが、講演内容を聞いて潰せたので、質問しなかっただけです(^^


自分が積極的に手を挙げるタイプであること、
それが(場を作る上で)必要なときもあること(質問という名の下、自己主張するような、場を乱す人間には、こういう声かけしませんからね)、
そういう風に見られている…と思います。


誰しも特徴があります。
特徴を活かせるところは積極的にいかす、それが社会における役割分担だと思っています。

自分自身が特徴と思っていて、活かせると思っているところを、周りにも理解されている、と感じたときは、嬉しいものです。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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