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2013.11.29 23:50

自分がイノベーティブなやり方をしない(とくに、リスクに対して臆病)のに、他人にイノベーションを期待している方のイノベーションは起きません。
そのような方は「自分の頭でイメージできるイノベーション」を想像しているだけで、そんなイノベーションは実際には存在しませんので。


イノベーティブな発想に触れたことのない人が、ある他人を「めちゃくちゃイノベーティブ!」と感じたら、その他人はイノベーティブな人ではなく、イノベーターの心理をわかったアーリーアダプター。ないしはイノベーターの言語を翻訳できるトランスレイター。
基本、イノベーティブではない人には、イノベーターの態から発せられる言語その他は「わからない」もの。
「変だ」と捉えられるもの。


わかりやすいイノベーションなんてない。


凡人でもできるイノベーションは、アイディアの掛け算だと思う。

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2013.11.28 23:40

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000F11SOG

ユーザーレビューが笑えます。
笑えるだけではなく、めちゃくちゃ大事な視点を頂戴できます。


「顧客志向を目指そう!」といいながら!
「「顧客志向を目指そう!」と言う、ということのプロダクトアウト」をしている方って、こういうユーザーレビューの想定をしない、主観に凝り固まったプロダクトを、計画段階で「検討に検討を重ねて」決めがちです。


いやいや、使い方はユーザーが決める!
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2013.11.28 23:40

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000F11SOG

ユーザーレビューが笑えます。
笑えるだけではなく、めちゃくちゃ大事な視点を頂戴できます。


「顧客志向を目指そう!」といいながら!
「「顧客志向を目指そう!」と言う、ということのプロダクトアウト」をしている方って、こういうユーザーレビューの想定をしない、主観に凝り固まったプロダクトを、計画段階で「検討に検討を重ねて」決めがちです。


いやいや、使い方はユーザーが決める!
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2013.11.27 23:53

『放射能で首都圏消滅』(古長谷稔)

この本の初版は、2006年4月26日。
7年前…そう、震災の前に発刊された書籍なんです。


筆者の古長谷稔さんは、三島市の市議会議員さんです。
ご縁ありまして面識ができ、会話の波長もあい、先日かなり長時間、呑みながら話す機会がありました。

面識ができるまでは、原発反対!と情熱的に訴えることが目立っている、そんなイメージの方でした。
呑んで忌憚なく話すと、非常にクレバーで、様々なことを工学的な視点から考え(北海道大学の工学部卒業ですからね)、進言される、そんな方だとよくわかりました。


原発に対し、賛成、反対、云々の話は、センシティブな面もありますので、僕自身の考え方はブログでは表明いたしません。
一方、原発や放射能の「正しい知識」をつけることは大切だと思っており、その視点で、『放射線になんか、まけないぞ!』(坂内智之)などもオススメですし、この書籍もいいと思います。


割とさらっと読めますし、絵もふんだんに取り入れられていますので、ご興味のある方はどうぞ。
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原発
放射能
坂内智之
古長谷稔
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2013.11.26 21:49

facebookに書いた投稿にいろいろコメントがついたので、こちらでも紹介します。
facebookへの投稿も原文そのもの。普段のブログの口調とは違います、ご容赦ください。

投稿中では「批判」という言葉を用いていますが、いろいろコメントを頂戴し、一番言いたかったことは何か、と言葉にまとめると、タイトルの通り

「叩く」方が存在感を高める社会は嫌だ。

ということになると思います。
下記ではわかりやすくするために「猪瀬さん」に置き換えてみましたが、ここは「猪瀬さん」であっても「ホリエモン」あっても、極論を申せば「山田太郎」さんであっても、誰だって構いません。
叩きやすいものを(しかも、“叩きやすいもの”が出てきたときに、これとばかりに)叩く行為が視界に入りやすい社会は、窮屈だし、創造性を阻害するから、好ましくない、と申し上げたいわけです。

やり取りをいろいろ、考える材料にしていただければ幸いです。

==(投稿)==
猪瀬さんのインタビュー記事を書いた。
猪瀬さんの素晴らしいところにスポットを当てた記事だった。
しかし猪瀬さんがこういうことになって、記事を書いた人間に批判が寄せられている。
彼の周りでも「あんな記事書いて」と批判するヤツがいる。

「猪瀬さん」のところは違う人の名前が入りますが、全く同じことが、記事を書いた友人に起きている。
「こういうこと」というのは猪瀬さんほどメディアを騒がせているわけではないけれど。

どうしてそんな大人ばかりなんだろう。
これでは「失敗を恐れるな」というメッセージを子どもたちに出せるわけがない。
本件は失敗どころか、批判される筋合いがない、にもかかわらず。

こういうことがあると、「動かない方が良い」「発言しない方がいい」と無意識に子どもは感じちゃいますよ。
授業中に発言しない子どもが多いのは、大人社会が「発言すると何言われるかわからない」という雰囲気を子どもたちに見せてしまっているからではなかろうか。

そういうところまで批判する大人よ、子どもたちに、何を見せたいの?何を伝えたいの?
==(コメント)==

(コメ1)どんな社会にしていきたいかという視点で生活を送るという事が欠けている社会では、閉塞感から抜け出すのに時間がかかってしまいますね。

(寺)社会を創る当事者が自分でもあることに認識の欠けた日本社会。

(コメ2)それが自分の意見を発せずに生きるという在り方であり、「動かない方が良い」「発言しない方がいい」の温床

(寺)だったら社会から恩恵も受けるな、といいたいね、そういう人には。ほんと。

(コメ3)一人で生きていけると本気で思っているのかもしれませんね。

(コメ4)マスメディアの在り方が視聴率重視になっていることも見逃せないですね。有名人のダメ出しに感心を抱く大人多過ぎるという現実。大人の意識が幼稚な証拠。

(コメ5)なにに対してであれ、批判のための批判をする人多すぎるよね、困ったもんだ。

(コメ6)“そんな大人”が身近におりますが、“そんな大人”はそもそもこのようなメッセージを受信する機会すらない大人、受信能力を持ち合わせない大人なんだと思います。

(寺)コメ6さん、だからよってたかって、「分かっている人」が言を発していかなければいけないと思います。
機会がない、では何も始まらないので。加えて、考えてないからこそ、「批判のための批判はみっともない」という空気を創れば盲目的に受け入れると思うし。

(コメ7)他人を批判することで、自らの「ケッペキ」や「タダシサ」を承認してもらいたいと考えている人が多いのかもしれませんね。ネットでの「叩き」などを見ていると、とくにそう思います。

(寺)コメ7さん、そういうのを「だっせー」と思わせること、それが僕の成し遂げたいことの1つです。

(コメ8)長い目で見て、子どものためになることが、これっぽっちもない気がします。

(コメ9)イマイチ説得力ないですよ。変な大人の話に猪瀬さんと自分の事を絡めること自体が主観的で、自己中心の自己満足な大人と大差ないと思います。

(寺)コメ9さん、なるほど、確かにそういう風に受け取れる表現のところもありますね。
自分の意見は「インタビューされた対象者が“いかにも叩かれやすい”何かを起こしただけで、その瞬間から、記事を起こした人間までも批判される側にまわる風潮を形作る大人は好きではない」ということです。
===

追)Z会の2014年度版の教材サービスなど、もうすぐサイトで発表されますよ~。12月に入ったらZ会公式サイトをご覧ください!
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2013.11.25 22:30

笑顔のコーチングをほんのちょっとだけ手伝っておりまして。
いつの間にか三島市開催にもなりまして。

笑顔のコーチング in 三島市

三島市の後援も頂戴できました。


仕事以外でもいろいろ動いていてなんだか忙しい毎日ですが、楽しんでおります^^
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三島市
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2013.11.24 21:55

職場の、あるスペースだけ電灯が全部ついていて、みんな帰ってしまっている。
そんな状態、僕はめちゃくちゃ嫌いです。「なってない!」と思います。
入社してからずっと、そう思っています。
最近は「おっさん」の歳になりましたので、最後に帰った社員(とくに若い人の場合)が、自分の机の近くの電灯を消していかないと、次の日叱り飛ばしていますが(苦笑)。
 
 
東日本大震災が起きてから、「節電」と言われるようになりました。
「節電」を意識して電気を消す、これはこれで良いことだと思います。
一方、過剰に節電を意識して、自分の労働その他に悪影響を及ぼすくらいまでのことをする必要もないと思います。
 
 
「執務スペースの電気を消さないで帰る」という行為は、「節電」を意識せよとかしないとか、そういう問題とはちょっと違うと思うんです。
だって、自宅を留守にするとき、電気消すでしょ???
そういう問題です。
 
 
執務スペースの消灯に鈍感な人は、たいがいは、「会社のものを使わせて戴いている」という意識に疎い人なんですよね。
自分の物には関心はあるけれど、自分の物以外には無頓着。とくに、「与えられている」と無意識に思っているものに。
 
職場の物を自分の物、と思って立ち居振る舞いをすることが、本質的に「コスト意識」をもった行動であり、品格のあるビジネスマンの行動でもある、そう思います。


そして、最初、意識が疎い人であっても、ビジネスマンとはなんぞや、がわかってくると、おのずと行動も変わります。
そうなるまで僕は、しつこく(笑)、言い続けます

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2013.11.23 23:56

今日は三島市で三島フードフェスティバルが行われていました。
同時に、地元企業、伊豆箱根鉄道さんで、「いずはこね ふれあいフェスタ2013」が。
どちらも子どもを連れて、朝から昼過ぎまで楽しんできました。
友人の森嶋昭仁さんのお店がやっているモッフル(←TVにもたびたび取り上げられて、有名なんですよ)も食べることができて、幸せ♪
ほんとに今日はおいしいものをたくさん食べられました。
 
このブログでも何度か申し上げていますが、三島市はほんとに、食文化が発達していて、何食べてもおいしいです。


箱根山ろくと富士山の麓、という、野菜も水も豊富な土地なので。
Z会に就職しなければまず気づかなかったし、味わうこともなかった利点の恵みを今存分受けています。

 
 
今では地元愛、三島愛がかなり強い僕ですが、就職したばかりの頃は、地元に関心は(申し訳ないですが…)一切ありませんでした。
週末になると毎週首都圏に出掛け、大学時代の友人他と遊びほうけ…
30歳になる直前まで、地域のことを考えたことすらありませんでした。。。
 
30歳過ぎて結婚し、マンションを購入し、そして子どもができると、いろいろなことから、すごく僕たちって、地域から恩恵を受けているんだ、ということ、どんどんわかってきたんですね。
そして、地域にどんどん目が行くようになると、今まで気づかなかった地域の行事に目が行くようになり、参加するとこれが思った以上に楽しい。


去年地域の仲間と大きなイベントを一緒にやったこともあり、地域の友人が増えたら、益々いろんなことを教えてもらえるようになって、益々楽しくなってきて。


地域とかかわったほうがいいよ、とか、地元を愛した方がいいよ、とか言われても、ピンとこない人はピンとこないと思います。
だから何かのキッカケで、関わることがあったら、「へ~そうなんだ」という見聞を増やすといいと思います。すると、自然な形で、地域を好きになれますから。

 
地元との距離って「そういうもん」だと思います。
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森嶋昭仁
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2013.11.21 23:50


意思を持って休止したわけじゃなく、結果、小休止なんですが。。
 

この時期毎年、ブログを綴るのが億劫になる気持ちがでてきます。
季節の変わり目だから、なのか、「書くぞ!」という気持ちが向かっていく目標が一時的になくなるタイミングなのか、自分でもよくわかりませんが。
 
昨日今日に関して言えば、お恥ずかしいことながら
 
運動するために朝早く起きるぞ!と思い10時頃に寝る→爆睡(というか、目が覚めたけどおきたくない、が働き)で8時までzzz...
 
元々「寝るの大好き」で「運動大嫌い」だと、こうなってしまいます。。。
 
 
継続活動って、どこかで日常生活に組み込まないと無理なんですよ。


ブログはいつも、深夜に書くことがほとんどだったので、それを壊そうとして結果が出ていない、という。。。
加えて、書くのが億劫だなあ、という気持ちがさらに邪魔し。。

 
 
そういうフツーの人間ってことをさらけ出すことで、何かの参考になれば(ならないか^^)
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2013.11.20 08:47

 
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三島市からの本日の富士山です。2013年11月19日。
 
伊豆の入口、三島市はとても居心地がいいところです。
三島に一泊すれば富士箱根伊豆を網羅できる、観光拠点にもぴったり。
 
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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