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2013.07.30 23:50

現在の自分や、自分が進もうとしている方向に対し、異なる指摘、ましてや、否定されるような指摘を受けること。
その瞬間は受け入れられることが稀ですし、感情的になることもあります。


ただ、その後~それが1時間後か、1日後か、1週間後か、は違いますが~に

「そういう指摘もあるんだ。」

と、指摘を心の中で受け入れられる(指摘に従うこととは別です)かどうかが、成長できる人とできない人を分けるポイントの1つです。
その指摘が、部下であっても、後輩であっても、嫌いな人であっても…。


それまでの自分のやり方や、場合によっては価値観の否定にあたるような指摘、そりゃ最初は受け入れ自体を心が拒否しますよ。
でも、拒否したままということは、それまでの自分と変わらないということにもなりますよね。


成長したいのであれば、「そういう指摘もあるんだ。」と思えるようになる姿勢ってとても大事だと思います。
そして、そう振り返るときが、1日後か、1週間後か…という時間間隔の長短が、成長スピードを決めます。
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2013.07.29 23:40

寺西はいつ仕事してるのかわからない、と言われることがあります。

確かに仕事は速い方だと思います。
部下が優秀で、ほっといても様々な案件を処理してくれるということが一番大きいですが(笑)、もし、自分独自の特長をあげるとするならば。

一つは、普段からビジネスのアイディアや教育のことを考えているということ。
「検討を始めよう」という言葉でようやく検討を始める人より、そりゃ速いですよ。
※なるべく自分が主で関わる業務では、「検討」という言葉を用いないようにしています。

もう一つは、さっさと決めちゃうということ。
数字的根拠がいーーーっぱいないと「うん」と言えない人よりはそりゃ速いです。


もちろん、この性格は、走りすぎて失敗する場合もあります。
だから、丁寧に仕事をする方が身近、とくに部下にいるのはとてもありがたい。


性格の違う人間に助けられているから、僕の仕事が速く見えるんです。
仕事を速くするコツを挙げるなら、間違いなく、タイプや能力の異なる人間を信頼し、役割分担で仕事を進めて行くことだと思います。
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2013.07.28 23:50

どれだけ他の能力が高くても、礼を失したことを反省し、次につなげようとしないと、社会からいずれ見放されます。

若いうちにちやほやされるとこの姿勢が身につかない危険があります。
「自分が格上、だから何してもいい」みたいな。

相手の時間を奪うこと、ましてや約束に不遜な姿勢は、年配者に見抜かれるよ、と、先週のちょっとした出来事を通じて思いました。
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2013.07.27 10:19

富士山二合目遊園地、ぐりんぱ。
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2013.07.24 17:52

深夜打ち合わせのため上京中の新幹線です。
あ、ほんとに仕事ですよ、笑。

この打ち合わせに付き合ってくれるのは、若い教育系のベンチャー企業の方。
僕の夢を叶えるために、アイディアが欲しい(もちろんビジネスの)、パートナーとしていろいろやっていきたい、という話に、無理に時間を作ってくれました。
こういう言い方もなんですが、おっさんおばちゃんよりよっぽど忙しく働いていて、自由時間がない人間です。

悪いなあ、と思い手土産持参。ちょろっと三島駅で買いました。

買ったあと思ったんです。
たとえビジネスであっても、僕が手土産を持っていく人は、圧倒的に若い人の場合(二十代)が多いなあ、と。
これって普通の人は逆かもしれない、年配者とビジネスの打ち合わせをする時の方が、圧倒的に接待や手土産を意識するんじゃないか?と。。。

でも、年配者って、お金はもっているんですよ。
そりゃ接待や手土産をもらって嬉しいでしょうけど、これまでの経験もあって、感激度はそこまでないと思うんです。
持ってきてない人間をそれだけで「失礼だ」と、この現代において思う年配者とは、そもそも仕事してもうまくいくわけないと思いますし。

若くてイケてる人は、ほんと、がむしゃらに働いてます。
労働時間を奪うことは、年配者より敬意を表さなければいけないときって、ある気がします。

接待にしろ、手土産にしろ、僕が用意する時は、「それがあることで、出費を上回る成果を仕事にもたらす関係性を構築できる、相手の気持ちを引き出せるかどうか」ということを無意識に考えます。
それがビジネス、ですよね。
…と考えると、自分が申し出て、若い人との打ち合わせをするときにも敬意は必要ですし、その気持ちを表す、ちょっとした手土産が有効になること、年配者よりも多いと思います。

年配者にはそんな方法よりも、有効な人間関係構築方法があるんじゃないですかね。
接待でしか引きとめられないのは、所詮それだけの関係と、自分の拙い能力だと感じます。
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2013.07.23 14:04

仕事は仕事で頑張ります。
もちろん家族も支えていきます。
家族もハッピーにします。

そして、個人として、できる範囲で、10代、20代を賢く元気にする活動をやっていきます。
住んでいる三島市を賢く元気にする活動をやっていきます。

地域が賢く元気になれば、自ずと家族にもハッピーが舞い込みます。
10代20代を元気にできれば、自ずと教育を生業とする自らの仕事力もあがります。

公私混同の良循環ってこういうことだと思います。
これが僕の生き方です。
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2013.07.21 10:33

自分と異なる解釈をしている人(賛否とかではなくて)の意見を受け入れる能力が身についていない人がほんと多いなあという気がします。
ここがない人は、いくらPDCAサイクルを作っても、Cの部分が正しく働かきません。

そういう人が多い集団でみんなの同意を得やすいのが、定量データしかない、って帰結になります。
定量データに解釈のブレが絶対にないという同意が得られている場が形成されてしまうので。

そして、その定量データがどんな背景で、どんなタイミングで、どのようにして得られたデータなのかという解釈に踏み込まず。。。
結果、間違ったアクションをする。。。


自分と異なるものに触れた時に、あ、そういう見方するんですね、って受け止め方の訓練が、正しいアクションにつながる解釈ができるようになるには必要なのじゃなおですかね。

「いわゆる評論家」って、多様な解釈から逃れるために、部分的な論としての正しさや、部分的な正義に自分の存在を持ち込もうとしている気がします。

だからPDCAのDにいかない。
出た定量的結果が、自らの解釈と違い、自分の存在感が揺らぐことを恐れて。
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2013.07.20 00:38

灘高校のスーパー高校生、Tehuくん。
進学校の高校生ではかなり知っている人、いらっしゃるんじゃないですかね。
大人なら、IT業界で、多くの人が知っています。

昨日、元ライブドアの堀江氏や、大阪の橋下市長と対談してたり、7月初めにはグーグル元社長村上さんとの対談本を出したり、とにかく、そんな人間。
フツーのビジネスマンより、ずっと、ずっと、器が大きい方ですね。


そんな彼の、器の大きさ(&真っ直ぐさ)を表すブログ。

投票に行かない若者の皆さんへ。


汚い言葉を使うことを許してください。
批判のための批判をすることしかしない性分の人は、脊髄反射でこんなことを言うでしょう。

「お前に自民党の何がわかる!」
「政治家を震え上がらせるって…なに脅しているんだ?」
「なんか論理が拙いブログだなあ…」

ブログを書く頻度が高い僕にはわかります。
「あのね、そういうことを言ってるわけじゃないでしょ」って。
(論理の細部まで、時間のない高校生がいちいち気にしていたら、そもそも書けません)

みんなに投票にいってほしい。それが国を創ることにつながるから。

それだけですよね、彼の伝えたいことは。


行こうよ、選挙。一票入れるって、楽しいよ。経験すれば経験するほど、面白みがわかります。
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2013.07.18 23:00

リーダーになる素養のある人は、生意気かつ素直。

いろいろなリーダーを見てきて、そう感じます。


「素直」というところがとても大事です。
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2013.07.16 11:40

タイトルの「主観的主観」と「客観的主観」は造語です。と断った上で。


「それはあなたの意見でしょ」

という言葉が、会議その他で出る場合、2つのケースがあると思うんです。

1つは、「あなた」が自分の意見に囚われていて、客観的視点を忘れないでね、と上記発言者が諭す場合。
もう1つは、上記発言者が自分の意見に囚われていて、「あなた」の意見を聞けなくなっている場合。

最初のケースの「あなた」と2つめのケースの発言者は、主観的主観に囚われているタイプですね。
一方、最初のケースの発言者と、2つめのケースの「あなた」は、客観的な視点を持ちつつ主観を(堂々と)述べられるタイプ。

とくに、2つめのケースの発言者の囚われを取り去るのは難易度高し(苦笑)。
このタイプの人は、「あなた」が主観に囚われている、という前提(つまり、1つめのケースという自己認識)で発言し、自分が主観に囚われていることに気づいてないので。

形式では「主観」であり「意見」であり「感想」であり…で変わりはなく見えても、重みがまったく違います。
そして、重みを判断するのは、第三者。
つまりは「あなた」でもなく「発言者」でもない周りの人です。


主観的主観と客観的主観ってあると思うんです。
自分の意見に囚われ、相手を「主観」と決め付ける人が、主観的主観ばかり表現する人で、そうでない人が客観的主観を述べている人、ですね。
この両者を分けるのは、普段からどれだけ、多様なタイプ、多様な世代の人間に接しているか、意見の対象となる物事に触れているか、って点だと思います。

よく「現場を見ろ!」というのは、主観を客観に近づけるため、ですね。


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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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