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2012.10.31 23:27

それだけで、部下の力は、飛躍的に伸びる。
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2012.10.27 01:56

来週月曜に店頭に並ぶ『日経ビジネス』。僕は定期購読していますので、金曜のうちに冊子が届いています。

今回のテーマは「次代を創る100人」。
知人が載ってるんじゃないかなーと思っていたら、やっぱりいました。2人。
今週ブログの登場頻度が高い樋渡啓祐武雄市長
そして、エバーノート日本法人社長の外村仁さん。
樋渡さんは畏友、そして、外村さんは、友人に近いラフな感じで接することができる関係で、そんな2人が掲載されていたことに、「やっぱりね」と思う気持ちと、嬉しいと思う気持ちと、両方が。

「雑誌で見るような人」そんな人とオトモダチ関係になれるなんて、10年前の僕からすると考えられなかったことです。
なんでこんなに、お付き合いが広まったんだろう?と、ふっと考えると…
「相手に喜ばれることをしたい」って気持ちを行動に移し続ける、そして、そんな気持ちに気づいてくれる人たちに真摯に接していく、それだけじゃないかなーと思います。

相手に喜ばれる、そのためには、気持ちも必要です。
加えて、「相手のためになることは何か?」と考える想像力と、実際にためになることをする能力が必要です。
能力と言っても特別なものは必要ありません。自分がフツーに持っている能力で、相手が持ち合わせてないところ、そこを探して埋め合わせる、それだけで相手は喜んでくれるんです。

昨日のブログ「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。で紹介した同名著書の考え方も、本質は同じ。
「たった1人」の相手に振り向いてもらうことで、その人からいろんな人を紹介して戴ける。
その連鎖が、「雑誌で見るような人」ともお付き合いできる自分になれたんだと思います。
こんな、どこにでもいる、サラリーマンなんですが(^^


そうそう、つながりといったら面白くて…
「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。』で紹介されていた漫画「宇宙兄弟」の編集者、佐渡島さんは、僕がこういう「つながりの連鎖」を生む起点となった方、大恩人です(最近(株)コルクを起業し、さらに前に進もうとしています!)。
もう8年前からのお付き合いのある方、そんな方が、これまたマーケティングの師匠の阪本啓一さんの著書に掲載されたなんて、ほんと、嬉しいなあ、と言う感じです。

もう1つ。
NHKの「サキどり」、今週日曜日放送分で特集されるのは、品川女子学院。校長の漆さんは、教育の話を良くする関係の一人。
1週前の同番組で放映されていた「アプリ甲子園」、運営するライフイズテック株式会社はZ会のデジタルZにいろいろ協力してくれた関係のある会社で、僕も関係者と仲良くしています。
そして9月23日には、上述の武雄市が登場していまして

みーんなみーんな、つながってます。
みーんなみーんな、相手に喜ばれることをしたい、という気持ちが溢れている、みんな、です。
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2012.10.26 23:55

敬愛する阪本啓一師匠の最新作。

「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。


本日到着、読まなきゃ(^^
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2012.10.25 23:20

さすが親友の猪俣さん。
僕が「共感の魔法」と名付けた理由、よくお分かりになってます。
僕が名付けたということもね(^^

武雄市 樋渡啓祐市長 講演会 in 三島
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2012.10.24 23:10

武雄市樋渡市長三島講演会の実行委員長としてのお勤めが終わり、昨日今日は「ふぅ」と一息ついています。

おかげ様で様々な方がブログに書いてくれて、そして「素晴らしかった!」とほめてくださってます。

<武雄市長>樋渡啓祐氏の講演会~清水町議会へ行こう!

武雄市 樋渡市長が三島で講演!驚きの連続でした。~熱海の新たな成長へ向けて!副市長 田邉のブログ

「共感の魔法」 樋渡市長講演会@三島市~のかたあきこの聞き書き、町、人、温泉!

アマゾンがライバル?の「F&B良品」~デイリーブログ『マインドリーダーへの道』

皆さんのお役に立てたことが何よりも嬉しい(^^


「ふぅ」と一息つく瞬間って、どんな人でも必要だと思うんです。
一方、普段余り自ら動いていない人であれば、ちょっとした出来事があっても「ふぅ」と一息つく瞬間が必要になってきます。

いろいろ、これまでに経験していないことを経験することで、ちょっとしたことでは休息を取らなくてもよい自分になれます。
「ふぅ」と一息つく瞬間の価値・質も高いものになります。

そんなわけで、今回の経験は、僕にとってもとってもプラス。
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2012.10.23 23:32

那須と三島に行ってました

4ヶ月ほど前から決まっていた講演企画、裏方さんいろいろやらせていただき、ひと段落。
多くの方の幸せそうな笑顔を見れました(^^

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2012.10.22 23:00

10/22、三島市が活性化する日!
まさにそんな1日でした。

武雄市 樋渡啓祐市長 講演会 in 三島

おかげ様で、300名近い聴衆が参加。
明日以降のブログにあげる通り、素敵な講演になりました!

今回、一番遠くからいらっしゃったのは、テレワークマネジメント社長の田澤由利さん。なんとはるばる北海道北見市から!
北海道と九州の方が、本州の真ん中、静岡県であったような感じ笑

田澤さんは『日経ビジネス』の「旗手たちのアリア」で取り上げられたこともある、未来を創る方。
その2号か3号後に取り上げられたのが樋渡市長。
と、いうことて、旗手たちのアリア2人が初対面!という貴重な機会だったのです。

それはパシャリ、しないとね(^^

樋渡啓祐市長と田澤由利社長
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2012.10.19 14:54

前編の続きです。
タイトルの理由は前編をご覧戴ければわかります。
説明は前編にすべて書いております。
だから前編は見てくださいね~。
…しつこい(爆

そんなわけで後編です。
前編でご紹介した、Z会の中学準備コースは、公立中学に進学される小学6年生を対象に、学習習慣や、中学の学習に入る前の心構えを身につけることを狙っています。

…でも、とっても忙しい小学6年生が世の中にいます。そう、「中学受験」をする皆さんです。
夏が終わり、この時期はラストスパートをかける時期。
後悔のないように、「人より+αの知識、考え方」を身につけてほしく、Z会でも

短期間で仕上がる専用コース

を用意しています。
すべて10/30(火)申し込み締め切り。今週末にWebからお申し込みされる方が多そうです。


志望校別演習

筑波大附属駒場
開成
桜蔭

甲陽学院
神戸女学院

の入試に特化した対策講座。まさに「入試即応」のコースです。
実際の入試と同じ形式での演習を通じ、1点が合否を分ける入試で、少しでも得点できることを狙いましょう!


受験重点演習

難関中学入試頻出でありながら対策の立てにくい分野を3カ月で集中演習。得意に磨きをかけ、得点力をアップします。

○国語
超長文対策 
読解に時間がかかる5000字を超える長い文章を、素早く、かつ正確に読み解く力を伸ばします。

難関記述対策  
読解した内容を正確に記述できる力、自分の考えていることを正しく伝える力を養成します。

○算数
立体図形難問対策
立体図形をイメージする力を、さまざまなパターンの問題演習を通じて伸ばします。

平面図形難問対策
厳選された問題で平面図形に対する確かな「発想力」を身につけます。
「ひらめき」を生み出す良質な問題演習を提供します。

○理科
論理的思考問題対策
実験・観察解析問題、長文問題など、見たことのない問題への「これまでの知識の使い方」を伝授します。

複雑計算問題対策
一に計算、二に計算。三、四がなくて、五に計算。物理・化学分野で出題される複雑な計算問題を解く計算力を身につける講座です。

○社会
文章記述対策
地理・歴史・公民それぞれたくさんの文章記述問題を解くことで、思考の「型」を身につけ得点源にします。


以上で、「小学6年生の保護者の方しか見ちゃいけません」ブログ、終了!笑
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2012.10.18 23:50

えっ?なんでこのブログが、小学6年生の保護者の方しか見ちゃいけないかって?
それは…

<<小学6年生になってから知った方がいいことを書くから!>>

…なーんてことはなく(すみません…)

小学6年生向けの「旬」な教材を紹介するから!

です(笑)

「小学6年生の保護者の方必見!」

ってタイトルだと

・どーせ宣伝でしょ、と思って、小6の保護者の方も見ない
・あ、宣伝だな、と思って、それ以外の方も見ない

もんですよね。
いや、宣伝には変わりないんですが(苦笑)、「どーせ宣伝でしょ」という先入観で見ちゃいすぎることで、ほんとはほしかった情報を見逃すこともあると思うんです。
だから「必見!」と書くより、こっちがいいかなーと思ったのと、こういうマーケティングのやり方もありますよ、というご紹介もできるかな、と思いまして(笑)


さてようやく本題。

今年新規開講した、中学準備コース、8月に告知したときも申し込みが相次いだのですが、10月、9月以上に申し込みが入ってきています。
理由をいろいろあげると

・中学からの学習を意識し始めた人が多い!
・中学から本格化する「理科」「社会」の学習の先手をうっておきたい!という人が多い!
(11、12月は理社の特集月です)
・進研ゼミ「チャレンジ」さんが、櫻井翔くんを使って「中学準備講座」のTVCMをしている影響?笑


などでしょうか。

「でも、Z会を続けるのは大変かも…」

という不安、わかります、ほんとによくわかります。
そんな不安を少しでも解消するために、取り組みやすい学習の流れを組み立てています。

中学準備コース 毎月の学習の流れ

あとは…9月に取り組んだ方からの声で、「うん、これなら大丈夫そう!」という気持ちになっていただければ、と。
声をドン!と紹介します。


■受講生より

・簡単だったし、おもしろい問題が多かった
・中学に入るための準備をするには、これくらいの問題は解かないといけないんだなと感じた
・1ページの内容が前にやっていた教材よりも少なくて毎日しっかり取り組むことができた。答えに説明が1ページあって間違えた時にわかりやすかった
・無理なくできる量でやりやすかった
・難しい問題もあるけど間違えても解説があるからよくわかる。サポートはわからないときに見れるのでいい教科書になる
・やってみて難しかったところはサポートを使っている。すごくわかりやすくて知識が増えた
・サポートがとてもわかりやすくて学校にもって行きたいと思った
・最初に教材を見たときは難しそうと思ったがわからないところはサポートを見て取り組んでいる。1日分がちょうどよい量だと思う


■保護者の方より

・量は少ない気もするが、問題の質はよい。取り組む時間がなかなかとれないため、合っている
・ポイントをおさえてあってわかりやすく復習にも中学準備にも役立つと思った。サポートはよく使っている
・無理をせずに取り組める学習量だと思った
・中学入学後すぐのさわりだけの先取りかと思っていたが、内容が教科によるが3年分のまとめ的なところもありなかなかよい
・とてもよくまとめられていて取り組みやすそう。教科ごとの特集になっているので小学校の内容が一目でわかりいい。
・無駄なく取り組みできるよう順序だっていて、見やすくわかりやすい。教材を見て本人がやる気になったので期待大!
・学習習慣があまり身についていないので、長時間取り組まなくてはならない量のものだとやる気もうせると思っていたが、間違い直しまできちんと取り組める量でよい。サポートはわかりやすくまとまっているので参考書として役立つ
・英語はサポートで学習しながらでもまだ習っていない問題が解けたという自信や中学校への希望が持てて、やってみてよかった


以上!中学準備コースでした!

後編もあります。
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櫻井翔
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2012.10.17 16:45

前編の続きです。

学べる例その1。

「領収書が必要な場合は、事前に上記実行委員会までご連絡いただければ幸いです。」

と、受付確認の自動返信メールでお願いしていました。

領収書が必要な方の場合、宛名を個人名ではなく、会社名にしなければいけない場合も多いです。
こちらとしては当然、そのことも教えて戴きたいわけですが、受付メールを携帯で受信する方もいらっしゃいますから、極力メールを短くするために、「宛名の方もあわせてご連絡ください」のような注意書きは書きませんでした。
そもそも領収書が必要な方はそんなにいないと思っていましたし、個人の方の場合は「宛名は個人名でいいですか?」と簡単に折り返しメール→返信をお願いする、というやり取りを踏めばいいと考えていましたので。

で、やはり、相手(=主催者である僕)のやる作業(=事前の領収書準備)を慮れる「できる人」は、こちらから何も言わなくてもしっかり、「宛名は○○商事でお願いします」と、こちらへのメールに書いてきているんです。
自分の欲しいもの(=正しく名義が書かれた領収書)を得るために、必要な情報を相手に渡す、ということがキッチリとできているんですよね。
…と書かれると、簡単なことのように見えて、同じ状況では、できない方、結構いらっしゃるものなんですよ。


学べる例その2。

「参加をキャンセルされる場合は、お手数ですが、キャンセル用サイト
https://ssl.kokucheese.com/event/cancel/47477/
よりキャンセルの手続きをお願いいたします。」

とお願いしていました。

もちろん、受付確認メールを保存しておき、キャンセルのときには、このサイトから手続きをされることを主催者としては望んでいるのですが(こちらの手間もかかりませんし…)、
・メールをなくしてしまう
・キャンセル用パスワードを忘れてしまう
ような場合って、よくありますよね。そんなときは、
申し込んだサイトを見て
・お問い合わせ先がないか確認し
・お問い合わせ先からキャンセルの連絡をする
のが、礼儀正しい人のとる行動パターンかと思います(今回も実際、そんな方が大半です)。

しかし今回、そんな礼儀正しい人を上回る…「あ、なんてこちらのことを慮ってくれるんだ」という事例がありました。
上記の行動(=お問い合わせ先からキャンセル連絡をする)のに加え、主催者(=僕)のFacebookページ申込サイトに明記してあるのを発見したから、でしょうか、「大変申し訳ありませんがキャンセルをお願いします…。お問い合わせ先からも連絡いたしましたが、開催が近付いているため、早めにご連絡を受け取られた方が良いと思いまして、念のためこちらからもメッセージを送らせていただきます」というようなメッセージを、Facebookのメッセージ機能を用いて連絡してきた方がいらっしゃったんです。

こういうのって、ほんと、勉強になります。
相手を慮るとはどういうことか、相手の立場を想像するってどういうことか、ということの。。。


今回はないんですが、以前に主催イベントでこんなことがありました。
講演者のブログのコメント欄に、前日「明日行けなくなりました~」とだけ書いて、キャンセルを受けつけられた気になっている方が…!
今回だったら、樋渡市長の「武雄市長物語」のコメント欄に、前日、「行けなくなった」と書くようなものです…。


他にはこんな例も。

会社の外、都内某所で、数名の大学生と打ち合わせをする機会がありました。
前日までは会社からメールでいろいろやり取りしていました。
そして、当日は会社を離れるものですから、連絡先として、携帯の電話番号と、打ち合わせ場所の電話番号を事前に知らせてありました。

すると当日、1人、15分位遅れた方がいらっしゃいました。
ちょっと遅いな、何も連絡しないで…と思いつつも、まあ15分位だからと思い、とくに何も言わずに打ち合わせを始め、当日は終えました。

次の日、出社して、会社のメールを確認。すると
「すいません、10分位遅れます」
と書いたメールが、当日、遅れた方から、会社のメールアドレスに送られていました。。。

まだスマートフォンやタブレットなどの「簡単に持ち運びができるIT機器」がなかった頃の話です。
きっと遅れた方からすると、「携帯のメールアドレスに送る」感覚でメールしたんでしょう。
…しかし、ちょっと、相手に対する想像力がないな、自分中心で物事を進めているんだろうなこの方は、と思ったのは確かです。


相手のことを慮り、相手のことを想像し、相手が動きやすいように相手にオファーを出す人。
自分のやりたいことだけを考え、自分のやり方で、相手にオファーを出す人。
一生を通じると、得られる成果は比べ物にならないくらい違うんだろうなあ、と思います。
そしてきっと、後者の人は、成果が違うのは自分のせいだ、とも気づいていないんだろうなあ…と。

今回、武雄市樋渡啓祐市長講演会 in 三島の実行委員を務めることで、また一つ、相手に対する想像力の勉強になりました。
多くの方を相手にするイベントを主催すると、ほんと、想像力って磨かれますよ。


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ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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